ロスカット
2010年12月よりロスカットルールが変更となりました
ひまわりCFDは、2010年12月より新たな取引システムを導入し、「新ひまわりCFD」をスタートいたしました。
取引システムの変更に伴い、従来のロスカットルールが変更となりましたのでご注意ください。
ロスカット
ロスカットルール(全口座共通)
お客様のひまわりCFDがロスカット・レベルに達した場合、当社はお客様の損失を最小限に抑えるため、当該口座ごとにお客様のポジションの一部または全部を自動的にロスカット(強制決済)します。
ロスカット状況は、資産サマリーから確認ができます。

※ポジションごとの証拠金使用額×(証拠金率+ロスカット水準)の大きいものからロスカットが行われます。
注意事項
- ロスカットは各口座ごとに行われますので、仮に株式CFD口座でロスカットが実行されても、指数CFDで口座維持の条件を満たしていれば、ロスカットにはなりません。
- 価格の乖離や大幅な変動、急な証拠金の変更等、事前に予測し得ない事情により、投資資金以上のマイナス(不足金)が発生する場合がありますので、ご注意ください。
- ロスカットにより口座残高がマイナスに発生した場合マイナス分をご入金、もしくは他口座からの資金移動によってマイナスを解消していただきます。なお、お客様とのご連絡が10営業日以上取れない場合、当社の判断により他口座からの資金移動を行う場合があります。その際、当社による資金移動後に差し引かれた口座においてロスカットが実行される等、お客様の取引口座において損金が発生した場合においてもその責任を負いません。
- 必要証拠金額に関わらず、総資産額が200米ドル相当額を割り込むとロスカットとなりますので、資金移動の際はご注意ください。
- 200ドルは、弊社の提携先金融機関(カバー先金融機関)が取り決めたお客様の最低預託金額になります。
- CFDにて取引をされる際には、株式CFD(share)口座/指数(Index)口座/債券(Treasury)CFD口座ごとに、200ドル相当の日本円の入金が必要ですので、ご注意ください。





