取引における重要事項
登録番号および所属協会名
関東財務局長(金商)第150号(金融商品取引業)
社団法人金融先物取引業協会、日本証券業協会
手数料およびリスクについて
弊社ホームページに記載されている金融商品等にご投資いただく際には、各金融商品等に所定の手数料や諸経費をご負担いただく場合があります。また、各金融 商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。各ページに記載された各金融商品等へのご投資にかかる手数料およびリスクについては、当サイ トの当該金融商品等の契約締結前書面、目論見書またはお客様向け資料などが掲載されたページに記載されておりますので、当該ページをお開きいただき、よく お読みになりご理解いただきますようお願い申し上げます。
ひまわりCFDに投資する際の証拠金保証について
弊社が経営破綻に陥った場合は、デンマークにある「サクソ銀行」がカバー取引先となります。
「サクソ銀行」があるデンマークでは、当該中央政府および民間臨時委員会(PCA)による預金保証政策が施行されています。
そのため、弊社がカバー先に預託している証拠金は、2年間全額保全される形となり、カバー先が破綻することで被る可能性のあったリスクが回避されます。
(ただし、この預金保証政策は2010年9月30日までの期限付きとなります。デンマーク国の財政安定を維持するために必要であると考えられれば、延長される可能性があります)
なお、弊社においては、お客様の預託資金は自主的な区分経理をしておりますが、弊社が経営破綻に陥った場合には、優先弁済が保証されておらず一般債権と同様に扱われます。
したがって、弊社がお客様からお預かりしている預託資金の全部、又は一部が返還されない可能性があります。
ひまわりCFD取引に投資する場合の注意事項
以下の内容は、ひまわり証券株式会社(以下「当社」という)が提供するひまわりCFDインターネット取引システム(以下「本システム」という)”にて扱う、若しくは現在扱っていないが将来扱う可能性のある有価証券店頭デリバティブ取引(以下「本取引」という。)に係るリスクについての説明を行うものです。
説明されるリスクについて十分な理解を持って取引に臨まれることが必要ですが、ここで説明されるリスクがそのすべてであるとは限りません。
個々の取引商品のリスクについては、ご自身で理解を深める努力が必要です。
1. 投機的な取引によるリスク
本取引は、すべて投機的な取引です。
取引の内容を十分に理解し、かつ預託された取引証拠金以上の損失を負担することが可能であるお客様にのみお勧めしております。
本取引を行うに当たっては、取引におけるレバレッジの高さを十分に認識していただき、急激な相場変動等により、お客様が預託している取引証拠金の額以上の 損失が発生する可能性もありますので、資金面では常に余裕を持ってお取引いただくことをお願い致します。
2.市場価格の変動によるリスク
Ⅰレバレッジ効果によるリスク
本取引は、高度のリスクを伴います。取引証拠金の額は、有価証券店頭デリバティブ取引の総価値(原資産)に比べて小さく、そのため取引は「レバレッジ」効 果を用いたものとなります。比較的小さな市場の動きが、預け入れた、又は預け入れようとする資金に大きな影響を持つ状態となります。このことは、お客様に不利にも有利にも働きます。ポジションを維持する為に当社に預け入れた取引証拠金又は追加の資金を完全に失うような損失を被ることがあります。また損失の 額は、取引証拠金の額に限定されるとは限りません。
Ⅱ外国為替リスク
本取引は、取引に係る通貨等が日本円とは限らないため、外国為替相場の変動によって投資元本を割り込む等、損失を被ることがあります。外貨建ての取引における損益は、その取引通貨を他の通貨に交換する場合、為替レートの変動による影響を受けます。
3.取引内容、証拠金状況の確認
お客様は、取引画面に表示される取引内容及び口座の状況等について速やかに確認し、その内容に疑義がある場合には直ちにお申し出いただき、注文の受理、執 行、約定、入出金の状況等について確認する義務があります。お客様が取引内容の確認をしなかったことにより生じた損害について、当社は一切その責任を負い ません。
4.リスクを軽減する注文の限界
損失を一定の金額に制限することを目的として、特定の注文(例えば、「ストップ・ロス」オーダー)を置くことが、市場の状況により注文執行が不可能になることがある為、効果的でない場合があります。
5.マージンコール(不足証拠金通知)
証拠金使用率(純資産に対する必要証拠金が占める比率)が当社の定める一定の水準に達した場合には、本システム上で自動的にマージンコールの メッセージが表示されますが、これに対して追加証拠金を差し入れる或いはポジションの決済をする等お客様の証拠金状況を改善することをお勧めします。
6.強制決済(マージンカット)
本取引では、お客様の証拠金使用率が当社が別途定める一定の水準を上回った場合には、その口座で保有するすべてのポジションを強制的に決済させていただき ます。これにより、お客様のポジションはすべて、個々のポジションの損益に拘わらず強制的にその時点の市場価格を利用して決済されます。
その結果、お客様の口座に欠損金(残債務)が発生した場合、速やかに当社に対して支払わなくてはなりません。
7.オンライン取引におけるリスクと免責
お客様は、本システムが提供する本取引その他提供される情報については、すべてオンライン取引に限定されていることについて承諾するものとします。
お客様は、本システムによって取引をされる場合、通信回線、システム機械及びソフトウェア等の障害により取引が出来ない状態が生じる可能性があることを承諾するものとします。
当社は、これらのシステム障害により取引が出来なかったこと、或いは遅延したことによる損害について一切その責任を負いません。
またアクセス数の急激な増加による、回線の混雑等により、取引が出来ない状態が生じる可能性がありますが、当社は、これにより生じた損害についても一切その責任を負いません。
8.当社の提供する情報の評価
当社のサービスにおいて提供する取引情報、相場情報等一切の情報は、その正確性、完全性又はタイムリー性について当社は一切その責任を負いません。
情報に対する評価や判断は、お客様ご自身の責任となります。
9.オープンポジション(未決済建玉)を決済出来ないリスク(取引の停止、制限)
市況の状況や一定の市場における規則等により意図した取引が出来ない場合があります。例えば、本取引のヘッジ取引の対象としている市場(以下「ヘッジ市 場」という。)の市場価格が制限値幅に達している場合、本取引の実行やポジションの転売又は買戻しによる決済を希望してもそれが出来ないことがあります。
当社はこれにより生じた損害について一切その責任を負いません。
10.規制措置などについて
ヘッジ市場に異常が生じた場合、又はその恐れがある場合等には、予告なく証拠金の引き上げ等の措置がとられることがあり、そのため追加証拠金の差入れ等が 必要となる場合があります。当社はこれにより生じた損害について一切その責任を負いません。これは、資金的に十分な余裕を持って取引に臨む必要性がある大 きな理由となります。
11.有価証券店頭デリバティブ取引の特殊性
本取引は、当社を取引相手とする有価証券店頭デリバティブ取引であり、これらは稀にではありますが、保有する取引を清算したり、価値を評価したり、公正価 格を決定したりすることが困難あるいは不可能になることが考えられます。このため、これらの取引はより大きなリスクを含むものです。また、本取引はヘッジ 市場が行うあらゆる緊急措置等の影響を強く受けるものです。
12.オンライン取引制限・停止
当社は、お客様のオンライン接続に関して当社の判断により制限する権利があります。当社がお客様口座の取引を制限したことから生じた損害について、当社は一切その責任を負いません。
13.取引の停止・制限
市場の状況(例えば、流動性の欠如)又は一定の市場における規則の運用(例えば、ヘッジ市場の値幅制限による約定又は限月の取引停止)が、本取引の実行又はポジションの清算・相殺を困難或いは不可能にすることによって損失のリスクを増大させる場合があります。
14.他の司法管轄区における取引 (カントリーリスク)
本取引は、取引に属する国々の政治、経済等、社会情勢の変動や天変地異等で取引や金銭の授受等が制限、或いは不能となる場合があります。当社は、これらに より生じた損害について一切その責任を負いません。また、他の司法管轄区における市場の取引では、相対的に不利な投資家保護を提供する規制に従う場合があり、お客様は追加リスクを負うことがあります。
15.当社が経営破綻した場合のリスク
お客様の預託資金は自主的な分別管理をしておりますが、当社が経営破綻に陥った場合には優先弁済が保証されておらず一般債権と同様に扱われます。したがって、当社がお客様からお預かりしている預託資金の全部又は一部が返還されない可能性があります。
16.コミッション及びその他の手数料
取引を始める前に、お客様が支払い責任を負うことになるすべての手数料、消費税等について明確な理解を得るようにしてください。これらの費用はお客様の損 益に影響します。理解不十分な状態での取引は避けてください。仮にその理解に誤解があった場合でも、当社はその結果発生したお客様の損失の責任を負いません。





