ひまわり&WVI・システムトレード・オープン

『ひまわり&WVI・システムトレード・オープン』は、FX・日経225先物・TOPIX先物を投資対象に、デイトレードアルゴリズムにより絶対収益追求と高度なリスク管理を可能にした完全自動運用プログラムファンドです。
FX・株価指数先物あわせて11の売買システムがあらゆる相場局面において収益機会を捉えるように設定され、運用を行います。
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ひまわり&WVI・システムトレード・オープンとは
当ファンドは、H&Wシステム・トレード・インコーポレイテッド(以下、「H&W社」といいます。)により発行される円建社債への投資を通じて、WVC社の完全自動運用プログラムによる運用を実質的に行います。
※当ファンドに対するシステム提供会社であるウエストビレッジキャピタル社(WVC社)はウエストビレッジインベストメント社(WVI社)からシステムの譲渡を受けた会社です。
※H&W社は、当ファンドが投資する社債を発行する会社になります。
運用の仕組み

ひまわり&WVI・システムトレード・オープンの特徴
1. 株式市場が低調の時期においても良好なリターンが期待できます。
- 運用対象は株価指数先物(日経225先物・TOPIX先物)、FX(米ドル/円・ユーロ/米ドル)とし、ロング(買い)とショート(空売り)を活用して、上昇・下落相場双方で絶対収益を追求します。
- 株価指数先物6システム、FX5システムの合計11システムが各々異なる運用特性を発揮してアルゴリズム取引※を行います。
2. リスクを限定する仕組みを備えています。
- 前月の純資産総額に対する毎月の最大下落率(ドローダウン率)が一定水準に達したら運用を停止するなど、損失を一定範囲内に抑えるように設定されています。なお、2006/1/1~2010/5/31の試算では、最大下落率(ドローダウン率)は6.09%でした。
- すべての売買システムはデイトレード専用であり、原則として持高(ポジション)を翌日に持ち越さず、リスクの累積化を防ぎます。
3. 高い流動性を確保します。
- 市場流動性の高い株価指数先物市場と為替市場でデイトレード運用を行うため、全持高(ポジション)は原則として毎営業日決済され、運用資産の高い流動性が確保されます。
※アルゴリズム取引とは、コンピューターシステムが株価などに応じて、自動的に売買注文のタイミングや数量を決めて注文を繰り返す取引です。
完全自動運用プログラム
エントリー(トレード開始)からエグジット(損益確定)およびリスク管理にいたるまで、一連の売買ルールを設定した完全自動運用プログラムにより、運用を行います。

※採用されるシステムの数は増減することがあります。また、各売買システムは日々必ず取引をするとは限りませんので、予めご了承ください。
売買システムの紹介(例)
株価指数先物
| ソフトウェアA | 市況およびボラティリティの変化に従ってパラメーターを調整しながら、値動きを自動的に追跡することを目指します。 |
|---|---|
| ソフトウェアC | 日経平均株価先物のみに焦点を合わせ、いくつかの市場のトレンドおよび動きに基づいて取引開始のタイミングを判断することを目指します。 |
| ソフトウェアD | 日々の市場のボラティリティに自動的に反応することにより収益機会を捉えることを目指します。投資の期間は非常に短期間です。 |
FX
| ソフトウェアA | 市場の特性に基づき、投資家心理の変化および市場の変則性を捉えることを目指します。 |
|---|---|
| ソフトウェアD | ユーロ/米ドル市場の独自の市場の特性およびユーロ/米ドル市場とその他の市場間の相互作用に焦点を当てた逆張り戦略を利用します。 |
デイトレードのイメージ(一例)


運用シミュレーション
当ファンドにて採用する売買システムを用いた運用シミュレーションです。
※あくまでも過去データに当てはめた試算であり、実際のファンドの運用成績ではありません。
【参考】売買システムシミュレーション(2006年1月~2010年5月末)
年次成績
| トレード回数 | 勝率 | 損益額 | 年末純資産 | 単年利 | |
|---|---|---|---|---|---|
| スタート時 | - | - | - | 1,000,000,000 | - |
| 2006年 | 613 | 59.38% | 634,774,428 | 1,634,774,428 | 63.48% |
| 2007年 | 602 | 55.81% | 637,939,541 | 2,272,713,968 | 39.02% |
| 2008年 | 562 | 56.41% | 3,132,277,684 | 5,404,991,652 | 137.82% |
| 2009年 | 553 | 51.54% | 1,881,326,913 | 7,286,318,564 | 34.81% |
| 2010年 | 213 | 51.64% | 72,271,037 | 7,358,589,601 | 0.99% |
月次成績
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2006年 | 5.23% | 2.67% | 2.08% | 5.14% | 7.39% | 5.21% | 7.50% | 5.39% | 1.25% | 3.28% | 8.93% | -3.32% |
| 2007年 | 6.68% | -2.16% | 6.01% | -1.94% | 2.46% | 0.84% | 2.08% | 6.67% | 5.30% | 3.90% | 4.75% | -0.62% |
| 2008年 | 25.63% | -3.40% | 4.73% | 7.97% | 5.15% | 5.06% | -0.06% | 6.03% | 11.53% | 15.84% | 6.58% | 7.52% |
| 2009年 | 1.86% | 1.19% | 9.21% | -0.07% | -0.53% | 5.25% | 1.97% | 1.11% | 3.15% | 0.25% | 6.74% | 0.59% |
| 2010年 | 0.65% | 3.37% | -4.43% | 0.86% | 0.71% |
※初期純資産額を10億円、レバレッジを5倍で試算しています。
※上記数値では、各種コストは加味されていますが、すべてではありません。また、あくまで概算であり、実際の運用の際のコストは異なります。
【参考】売買システムシミュレーション比較グラフ(試算期間:2006年1月~2010年5月末まで)

※初期純資産額を10億円、レバレッジを5倍で試算しています。
※上記グラフでは、各種コストは加味されていますが、すべてではありません。また、あくまで概算であり、実際の運用の際のコストは異なります。
West Village Investment社(WVI社)について
当ファンドの運用に利用する自動売買システムはウエストビレッジインベストメント社(WVI社)が開発し、ウエストビレッジキャピタル社(WVC社)に譲渡されたものです。
- システムトレード分野のエキスパート
海外の有名システムトレード会社と業務提携を行い、売買システムの共同開発や日本における独占販売権の契約を締結。日本におけるシステムトレード会社のトップ企業として活躍中。 - 自社独自の売買システム
海外との共同開発だけでなく、自社において独自の売買システム開発や売買シグナル配信サービス、プログラミング代行サービスを手がける。特に日本で数少ないEasyLanguage(システムトレード用プログラミング言語)スペシャリスト保有者が複数おり、システムトレード開発に強みを持つ。
先物システム開発例

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FXシステム開発例

その他のFXシステム開発例はこちら
※上記システムは実際に開発され、運用されているシステムになりますが、情報の構成・精度・完全または正確性について保証するものではありません。
※上記システムは当ファンドの売買システムとは異なりますので、当ファンドのパフォーマンスを保証するものではありません。
運用のポイント
- システムトレードという自動売買手法で運用します。
- 運用対象は当初、株価指数先物(日経225先物・TOPIX先物)、FX(米ドル/円・ユーロ/米ドル)とし、株価指数先物では6つのシステム、FXでは5つのシステムを導入します。
- FX取引も株価指数先物取引もすべてデイトレードで行なわれます。ポジションの持ち越しを行ないません。
- ロング(買い)とショート(空売り)を活用して、積極的に収益を狙う一方、損失を一定範囲内に抑えるよう設定し、リスク管理を行います。
商品概要
| 商品分類 | 追加型/契約型外国公社債 |
|---|---|
| 信託期間 | 2010年8月2日~2020年8月12日 |
| 決算日 | 毎年7月末日 |
| 収益分配 | ありません |
| 申込・換金受付 | 当初募集期間:2010年6月30日~7月30日 継続募集期間:2010年8月2日~2011年4月28日 原則、申込・換金ともに毎月15日 14:00締切 |
| クローズド期間 | ありません |
| 申込・換金決済 | 国内受渡日(評価日の10営業日後) |
| 評価日 | 原則、毎月15日(営業日でない場合は翌営業日) |
| 営業日 | 東京、香港、ケイマンにおける銀行営業日 |
| 申込価額 | 評価日の1口当たりの純資産価格 |
| 申込単位 | 10口以上1口単位(当初 1口:10,000円) |
| 申込手数料 | 上限3.15%(消費税込み) |
| 信託報酬 |
|
| その他費用 | H&W社のその他取引費用、監査報酬、弁護士費用、広告費用、印刷費用等の事務管理費用及び設立費用が支払われます。これらは、運用状況等により変動するものであり、事前に掛率・上限等を記載することができません。 |
換金、解約手続き
| 換金単位 | 10口以上1口単位(当初 1口:10,000円) |
|---|---|
| 換金価額 | 評価日の1口当たりの純資産価格 |
| 換金手数料 | ありません |
| 信託財産留保額 | ありません |
| 課税関係 | 当ファンドは公募外国公社債投資信託に分類され、現行の税制では個人の譲渡益は非課税となります。ただし、満期償還の場合には利子所得として国税・地方税あわせて20%の源泉分離課税が適用されます。また、将来における税務当局の判断によりこれと異なる取り扱いがなされる可能性もあります。 |
管理会社および関係法人の概要
| 管理会社 | アイガー・マネジメント・リミテッド |
|---|---|
| 受託会社 | マッターホルン・ファンズ・リミテッド |
| 保管会社/管理事務代行会社 | メイプルズ・ファイナンス・リミテッド (管理事務代行会社の代理人:メイプルズ・ファイナンス・アジア・リミテッド) |
| 代行協会員/販売会社/投資顧問/H&Wのブローカー | ひまわり証券株式会社 代行協会員業務、受益証券の日本における販売・買戻しの取扱い業務および投資顧問業務 |




