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楽天日本株トリプル・ブル/ベア

楽天日本株トリプル・ブル/ベアファンドとは

楽天日本株トリプル・ブル/ベアは投資資金の何倍かの効果となる、先物やオプションなどに投資をし、基準となる指数の値動きを大幅に上回る投資成果を目指す投資信託です。

運用のポイント

  • 純資産総額に対して概ね3倍のレバレッジをかけているため、効率的な資産運用が可能。ただし、相場が反対方向になった場合には、損失も大きくなります。
  • 日経平均が上がると判断したら、「ブル型ファンド」を買い、下がると判断した場合は「ベア型ファンド」を買うことで、相場の上昇時・下落時どちらでも収益を追求することが出来ます。
  • 他の株式投信や個別株と組み合わせることにより、リスクヘッジが可能になります。

トリプル・ブル型

イメージ図:トリプル・ブル型

株式市場 下落=基準価格 大きく下落
株式市場 上昇=基準価格 大きく上昇

日経平均が10%上昇すると、日々のファンドの価額は概ね30%上昇します。逆に、日経平均が下落すると、損失も3倍に膨らみます。

「ブル」とは、“雄牛”という意味で、角を下から上に突き上げて攻撃をする姿から、「上昇相場」を意味します。

トリプル・ベア型

イメージ図:トリプル・ベア型

株式市場 下落=基準価格 大きく上昇
株式市場 上昇=基準価格 大きく下落

日経平均が10%下落すると、日々のファンドの価額は概ね30%上昇します。逆に、日経平均が上昇すると、損失も3倍に膨らみます。

「ベア」とは、“熊”という意味で、熊が爪を振り下ろして攻撃する姿勢から、「下落相場」を意味します。

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トリプル・ブル/ベアの基準価額の変動について

1. 株式市場が一方的に上昇した場合

イメージ図:株式市場が一方的に上昇した場合

前日との騰落率の比較では、「株式市場」とファンドの基準価額は「楽天日本株トリプル・ブル」が概ね3倍程度、「楽天日本株トリプル・ベア」が概ね3倍程度反対の値動きとなっています。
しかし、基準日と10日後を比較すると「株式市場」の騰落率が+20.0%であるのに対し「楽天日本株トリプル・ブル」は+71.5%、「楽天日本株トリプル・ベア」は-43.3%となっており、株式市場の3倍の値動きとなっていません。
このように、2日以上離れた日との比較では、必ずしも3倍程度とはなりません。

2. 株式市場が一方的に下落した場合

イメージ図:株式市場が一方的に下落した場合

前日との騰落率の比較では、「株式市場」とファンドの基準価額は「楽天日本株トリプル・ブル」が概ね3倍程度、「楽天日本株トリプル・ベア」が概ね3倍程度反対の値動きとなっています。
しかし、基準日と10日後を比較すると「株式市場」の騰落率が+20.0%であるのに対し「楽天日本株トリプル・ブル」は-49.6%、「楽天日本株トリプル・ベア」は+89.8%となっており、株式市場の3倍の値動きとなっていません。
このように、2日以上離れた日との比較では、必ずしも3倍程度とはなりません。

3. 株式市場が±10%の範囲で上昇・下落を繰り返した場合

イメージ図:株式市場が±10%の範囲で上昇・下落を繰り返した場合

※株式市場が上昇・下落をしながら動いた場合には、基準価額は押し下げられることとなります。

2日後、4日後、6日後、8日後、10日後において、「株式市場」は基準日と同じ100であるにもかかわらず、「楽天日本株トリプル・ブル」および「楽天日本株トリプル・ベア」はそれぞれの時点において100以下となっています。
このように、わが国の株式市場が上昇・下落を繰り返した場合には、「楽天日本株トリプル・ブル」および「楽天日本株トリプル・ベア」の基準価額は時間の経過とともに押し下げられることとなります。

※上記各表およびグラフは、基準日を100として、国内の株式市場全体の値動きと各ファンドの基準価額の値動きの関係をわかりやすく説明するために例示およびイメージ化したものであり、実際の値動きとは異なります。また株式市場やファンドの基準価額の値動きを示唆、保証したものではありませんのでご注意ください。

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楽天日本株トリプル・ブル/ベア 運用について

運用方針

「楽天日本株トリプル・ブル」は、日々の基準価額が日経平均に対して概ね3倍の値動きを目指すファンドです。
また、 「楽天日本株トリプル・ベア」は、日々の基準価額が日経平均に対して概ね3倍反対の値動きを目指すファンドです。
概ね3倍は信用取引のレバレッジとほぼ同様ですが、当ファンドは追証などは必要ありません。
主要投資対象は、わが国の株価指数先物取引およびわが国の短期公社債とします。
なお、ブルにおいてわが国の株式を組入れる場合があります。

運用成績

楽天日本株トリプル・ブル

※運用報告書は毎計算期間終了後および償還後に期中の運用経過、組入有価証券の内容および有価証券の売買状況等を記載した運用報告書を作成します。

基準価格

2010年3月10日現在
基準価額 : 11,621円
前月比 : +27

楽天日本株トリプル・ベア

※運用報告書は毎計算期間終了後および償還後に期中の運用経過、組入有価証券の内容および有価証券の売買状況等を記載した運用報告書を作成します。

基準価格

2010年3月10日現在
基準価額 : 6,445円
前月比 : -21

商品概要

商品分類 追加型投信/国内/株式/特殊型(ブル・ベア型)
信託期間 2009年6月19日から2012年6月15日まで。
ただし一定条件により、信託期間を延長または繰上償還する場合があります。
決算日 原則として、毎年6月15日(ただし、休業日の場合は翌営業日)
申込・換金受付 原則としていつでも申込ができます。
申込・換金受付は午後2時(半日営業日の場合は午前10時)までとします。
これらの受付時間を過ぎてからの申込・換金受付は翌営業日の受付分として取扱います。
申込価額 取得申込受付日の基準価額
申込単位 1万口以上1万口単位
申込手数料 一律1.575%(税込み)
信託報酬 ファンドの純資産総額に年率0.9765%(税込み)の率を乗じて得た額とします。
その他の費用 法定書類等の作成等に要する費用、監査費用等が信託財産から差し引かれます。詳細は、目論見書をご確認ください。

換金、解約手続き

換金単位 1万口以上1万口単位
換金価額 換金請求受付日の基準価額
換金手数料 ありません。
信託財産留保額 ありません。
スイッチング 他ファンドとのスイッチング、および「楽天日本株トリプル・ブル」「楽天日本株トリプル・ベア」間のスイッチングは受付けておりません。
課税関係 税金についてはこちら

※当該手数料・費用等の上限額および合計額については、お申込み金額や保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

※ファンドに係る費用・税金の詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)および契約締結前交付書面をご覧ください。

委託会社および関係法人の概要

委託会社 楽天投信投資顧問株式会社
受託会社 住友信託銀行株式会社
(再信託受託会社:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)
販売会社 ひまわり証券他
受益証券の募集の取り扱い、一部解約の実行の請求の受付、ならびに分配金、償還金および一部解約金の支払い取り扱い等