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TOM運用日本株式ファンド

『TOM運用日本株式ファンド』は、「月末月初に株式市場は上昇しやすい」というアノマリーに注目し、株式市場の謎をネタにしてシステムトレード的に収益を狙います。TOM運用戦略は、株式市場が大幅に下落した2008年でも利益を出した実績があります。
また、日経225先物での取引とは異なり、投資信託として優遇税制(2011年12月まで)を享受できるメリットもあります。

TOM運用日本株式ファンドとは

バークレイズ・バンク・ピーエルシー(バークレイズ銀行※1)が発行するユーロ円債への投資を通じて、実質的にバークレイズ・キャピタル※2の日本株式TOM※3運用戦略への投資を行うことにより信託財産の成長を目指します。

バークレイズ・キャピタルの日本株式TOM運用は、歴史的に上昇傾向が観察される月末近くから翌月初めにかけてのみ日経平均株価指数に投資することで、わが国の株式市場を上回るリターンの獲得を目指すものです。

※1 バークレイズ銀行は英国を本拠地とし、300年以上の歴史を有する銀行です。
※2 バークレイズ・キャピタルとは、バークレイズ銀行の投資銀行部門を指します。
※3 TOMとは、「Turn Of the Month」の略であり、“月の変わり目”を意味します。

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運用のしくみ

運用のしくみ

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TOM運用による投資

月末月初の期間

月末月初の期間

※上記「TOM運用による投資」はTOM運用の投資行動を説明することを目的としたイメージ図です。

月末月初以外の期間

月末月初以外の期間

※上記「TOM運用による投資」はTOM運用の投資行動を説明することを目的としたイメージ図です。

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なぜ月末月初の期間に日経平均株価指数に投資をするのか?

歴史的に株式市場は月末近くから翌月初めにかけて上昇傾向が観察されています。

月末月初に日経平均株価指数が上昇する理由

日本株式市場をはじめ、世界の主要な株式市場でも類似の事象が見られますが、以下の要因によるものという説があり、この事象についての学術論文も多く発表されています。

給料日説

勤労者の多くは、月末(25日前後)に給与の支払いを受けます。そのため、個人投資家による株式の新規投資や買い増しのタイミングも月末に偏ることが多く、結果的に全体的な株価の上昇を促していると考えられます。

ラストミニッツ説

機関投資家などの運用者は、月間の運用成績を改善するために、成績が確定する月末付近に積極的に買い増すことで、目標成績の達成を試みるという行動が考えられます。

累積投資・年金説

ドル・コスト平均法に基づき、毎月金融商品を積立てで購入する手法は、幅広く実施されています。毎月の積立日(=買い増し日)を月末付近に設定している場合に、相場全体の押し上げ効果をもたらすと考えられます。

※上記は、月末月初の株式市場の上昇傾向に関する一部の説をご紹介したものであり、各説の妥当性、正確性等を保証するものではありません。

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TOM運用日本株式ファンド運用のポイント

  • バークレイズ銀行が発行するユーロ円債を主要投資対象として、当該ユーロ円債への投資を通じて、実質的にバークレイズ・キャピタルの日本株式TOM運用に基づく運用を行います。
  • 信託財産の純資産総額に対する当該ユーロ円債の組入れ比率は、原則として高位を保ちます。

運用方針

ユーロ円債への投資を通じて、実質的にバークレイズ・キャピタルの日本株式TOM運用に基づく運用を行います。
バークレイズ・キャピタルの日本株式TOM運用は、歴史的に上昇傾向が観察される月末近くから翌月初めにかけてのみ日経平均株価指数に投資することで、わが国の株式市場を上回るリターンの獲得を目指します。当該期間を除いては、実質的に円LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)に連動する短期資金運用となります。

運用成績

TOM運用日本株式ファンド

※運用報告書は毎年3月と9月の計算期末に、対象期間の運用経過のほか信託財産の内容、有価証券売買状況などを記載して作成いたします。

基準価格

2010年9月1日現在
基準価額 : 8,378円
前日比 : +93

商品概要

商品分類 追加型投信/国内/その他資産
信託期間 2009年9月24日から2019年9月20日まで。ただし一定条件により、信託期間を延長または繰上償還する場合があります。
決算日 毎年3月、9月の各20日(休業日の場合は翌営業日となります。)
収益分配 毎決算時(年2回、3月および9月の各20日。ただし、当該日が休業日の場合は翌営業日)に、原則として分配方針に基づき分配を行います。ただし、分配対象額が小額の場合は、分配を行わないことがあります。
申込・換金受付 [継続申込期間]
2009年9月24日から2010年12月20日

原則として、毎営業日の14:00まで申込・換金を受付けます。これらの受付時間を過ぎてからの申込・換金は翌営業日の受付分として取扱います。ただし、クローズド期間を除きます。

[クローズド期間]
2009年9月24日より2009年10月9日まで、および2019年9月2日から償還日(2019年9月20日)まで
申込価額 取得申込受付日の翌営業日の基準価額
申込単位 1万口以上1万口単位
申込手数料 3.15%(税込み)
信託報酬 信託財産の純資産総額に対して年率0.9870%(税込み)の率を乗じて得た額とします。
その他の費用 法定書類等の作成等に要する費用、監査費用等が信託財産から差し引かれます。なお、上記信託報酬とは別に、当ファンドの主要投資対象であるユーロ円債について、当該ユーロ円債の元本に対して年率0.5%程度を管理費用としてご負担いただきます。詳細は、目論見書をご確認ください。

換金、解約手続き

換金単位 1万口以上1万口単位
換金価額 換金請求受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した価額となります。
換金手数料 ありません。
信託財産留保額 換金請求受付日の翌営業日の基準価額の0.4%とします。
課税関係 税金についてはこちら

※当該手数料・費用等の上限額および合計額については、お申込み金額や保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。※ファンドに係る費用・税金の詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)および契約締結前交付書面をご覧ください。

委託会社および関係法人の概要

委託会社 バークレイズ・キャピタル・ファンド・ソリューションズ・ジャパン株式会社
受託会社 株式会社りそな銀行
(再信託受託会社:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)
販売会社 ひまわり証券他
受益証券の募集の取り扱い、一部解約の実行の請求の受付、ならびに分配金、償還金および一部解約金の支払い取り扱い等