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売買例

売買例 日経225mini

ここでは、日経225miniの反対売買・最終(SQ)決済について、売買例でご説明いたします。

転売:日経225miniX限月を満期日まで持ち越さずに反対売買した場合

  1. 昨晩のニューヨーク株式市場が高く終了していたので、今日の日経225miniは上昇するであろう、と予測。日経225miniX限月を12,000円で3枚新規に買い建てた。
  2. その後、思惑通り相場が上昇したので、12,080円で3枚とも売り決済した。

差益計算

12,080(決済単価)-12,000(買付単価)=80円(差損益)
80円(差損益)×100(倍率)×3(枚数)=24,000円の利益

手数料

105円(1枚あたりの手数料)×3(枚数)=315円(新規建て分)
105円(1枚あたりの手数料)×3(枚数)=315円(決済分)

差益分

24,000(利益分)-630(手数料)=23,370円の純利益

最終(SQ)決済:日経225miniX限月を満期日(SQ)まで持ち越した場合

  1. 相場が上昇すると予測し、日経225miniX月限を12,000円で1枚新規に買い建てた。
  2. ところが思惑通りに相場が上昇せず、こう着状態が続いた。建玉はそのまま満期日まで持ち越すことになり、SQ値(特別清算指数)で自動決済した。SQ値は12,067.33円だった。

差益計算

12,067.33(SQ値)-12,000(買付単価)=67.33円(差損益)
67.33×100(倍率)×1(枚数)=6,733円の利益

手数料

105円(1枚あたりの手数料)×1(枚数)=105円(新規建て分)
105円(1枚あたりの手数料)×1(枚数)=105円(最終決済分)

差益分

6,733(利益分)-210(手数料)=6,523円の純利益

※取引例ではオンライン取引手数料での内容となります。

※本取引は元本を保証するものではありません。思惑と反対方向に相場が変動した場合、投資金額全額以上の損失が発生する可能性があります。

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