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取引のルール

取引のルールの概要

先物取引にはいくつかのルールがあります。ここでは日経225mini・日経225先物の主なルールを中心にご説明いたします。

取引ルールその1 必要証拠金

日経225mini・日経225先物は取引金額の数%の証拠金を差し入れることで取引ができます。その必要な資金を必要証拠金と言い、ひまわり証券ではSPAN証拠金制度を採用しております。

【必要証拠金=SPAN証拠金×120%】

※金額については以下の「手数料・証拠金」を参照してください。
また、ひまわり証券では日経225mini・日経225先物、TOPIX先物について、日中取引の発注時に必要な証拠金が従来の半額~※になる日本初の証拠金割引口座「アクティブ口座」をご用意しております。

証拠金が半額~※ 約2倍の取引が可能 アクティブ口座

取引ルールその2 追加証拠金(追証=おいしょう)

先物取引には値洗いがあり、毎日の清算値で日々評価替えをし、その評価差損益を授受することを言います。つまり、保有している建玉について、日々の清算値との差額を値洗いと言い、前日の清算値よりプラスであれば“値洗い益”、マイナスであれば“値洗い損”が発生します。

相場変動の結果、お客様の資産が必要証拠金を下回った場合は、翌営業日の正午までに必要証拠金に達する額以上の資金を入金する必要があります。 追加入金が無い場合は、下回った日の翌営業日の後場寄付以降に全ての建玉を決済させていただきます。

※弊社において強制決済を行った場合は、「コールセンター取引」の手数料を適用します。

※先物証拠金割引口座(アクティブ口座)において追証が発生した場合、同営業日のイブニング・セッション寄付以降に全ての建玉を決済させていただきます。

預けたお金が証拠金を下回ったら・・・ 足りない分を追加で入金する

取引ルールその3 取引時間

日経225mini・日経225先物と現物株式取引の取引時間について異なる点は下記の2点です。

  • 後場の終了時間が15:10まで
  • イブニング・セッションがある

特に15時以降の残り10分で大きく相場が動く場合がありますので注意が必要です。

また、16:30から23:30までのイブニング・セッションでは、日中取引終了後に発表される主要企業の決算内容を即座に反映した取引や、ヨーロッパを始めとした夜間の海外市場の動きに連動した取引が可能です。

イブニング・セッション

取引時間(日経225mini・日経225先物)
前場 9:00~11:00
後場 12:30~15:10
イブニング・セッション 16:30~23:30