万能注文・注文の種類
ひまわり証券の先物取引では、お客様の取引スタンスに応じてさまざまな注文テクニックを駆使できる「万能注文」をご用意しています。「万能注文」を使えば、利益確定もロスカットも両方設定できるので、相場が上にいっても、下にいっても安心です。
また、"始値で買って、30円値上がりしたら自動的に利益確定したい"といった注文も可能!お客様ごとのシナリオに従った自動売買で、収益チャンスを逃しません!
- メニュー
-
- 注文の種類
- 万能注文テクニック
- 万能注文超活用BOOK
万能注文「逆指値付注文」
逆指値付注文
現在保有している建玉に対して、「利益確定注文」と「損失限定注文」の決済を同時に発注する注文方法です。
万能注文「イフダン注文」
イフダン注文
はじめに出される注文(イフダン一次)に対して、その注文が成立した場合に、「利益確定」または「損失限定」いずれかの注文(イフダン二次)を自動的に発注する注文方法です。
イフダン → 逆指値付注文
イフダン注文と逆指値付注文を組み合わせた注文方法です。
この注文を活用することにより、取引が始まる前に「新規注文」と、その注文が成立した後の「利益確定注文」及び「損失限定注文」を同時に発注しておく事が可能になります。
万能注文「約定±注文」
イフダン±注文
約定価格を基準とした注文が出せる注文方法です。
例えば、「始値で1枚買い新規(イフダン一次)」と、その注文が成立した後、「始値で約定した値段から30円上で売り決済(イフダン二次)」といった注文を出すことが可能です。
- ※1
- 損失限定注文の逆指値(成行)を選択した場合、必ずしも指定した値幅で約定するとは限りません。
詳細はこちらをご覧ください。
- ※2
- 株価指数先物のみの注文方法となります。
イフダン → ±逆指値付注文
イフダン注文と±逆指値付注文を組み合わせた注文方法です。
例えば、「始値で1枚買い新規」と、その注文が成立した後、「始値で約定した値段から30円上で売り決済(利益確定注文)と、30円下で売り決済(損失限定注文)(イフダン二次)」といった注文を出すことが可能です。
- ※1
- 損失限定注文の逆指値(成行)を選択した場合、必ずしも指定した値幅で約定するとは限りません。
詳細はこちらをご覧ください。
- ※2
- 株価指数先物のみの注文方法となります。
万能注文「NT注文」
NT注文
NTトレードをしたい場合に便利な注文方法です。
ひまわり証券だけのNT専用発注画面を利用すれば、日経225先物とTOPIX先物両方の板画面を見ながら、同時に注文を出すことが可能です。
NTトレードとは
日経225先物とTOPIX先物の価格差(=スプレッド)が、一定水準乖離した場合割安な先物を買い、同時に割高な先物を売り、価格差が縮小した際に両方を決済する方法。
注文の執行条件一覧
指値・成行・寄成・寄指・引成・不成・逆指値(成行)・逆指値(指値)
| 指値 | 売買価格を指定する注文。 「指定の価格以下になったら買い」「指定の価格以上になったら売り」という注文。 |
|---|---|
| 成行 | 売買価格を指定せず、銘柄と数量のみを指定する注文。 成行注文は、指値注文に優先して売買が成立します。 |
| 寄成 | 寄付にのみ成行注文が執行されることを条件とした注文。 |
| 寄指 | 寄付にのみ指値注文が執行されることを条件とした注文。 |
| 引成 | 引けにのみ成行注文が執行されることを条件とした注文。 |
| 引指 | 引けにのみ指値注文が執行されることを条件とした注文。 |
| 不成 | 場中は指値注文で、全部または一部の指値注文が成立しない場合には、前引けもしくは大引け時に引成となる注文。 |
| 逆指値(成行) | 「設定の価格(トリガー)以下になったら成行売り」「設定の価格(トリガー)以上になったら成行買い」という注文。おもにストップロス(損失限定)やレンジブレイクアウトで使われます。 |
| 逆指値(指値) | 「設定の価格(トリガー)以下になったら売り指値(リミット)を発注」「設定の価格(トリガー)以上になったら買い指値(リミット)を発注」という注文。逆指値(成行)のスリッページ(約定時に値段が離れること)に制限をつけることを目的として使われます。 |
逆指値(成行)と逆指値(指値)の違い

逆指値(成行)の注文は、市場の価格が設定価格(トリガー)に到達したことを確認後、成行注文が発注されます。
従いまして、例えば12,700円の逆指値の売り注文が12,660円や12,640円といった離れた価格で約定する可能性があります。
これに対して逆指値(指値)の注文は、市場の価格が設定価格(トリガー)に到達したことを確認後、指定したリミット価格での指値注文が発注されますので、約定するときは、その価格の範囲内になります。
ただし、相場の価格変動が激しいときには指定した価格の範囲から価格が離れてしまい、買いそびれる、もしくは売りそびれる
可能性があります。
トリガー価格とリミット価格を設定する際には、価格間の値幅につきましてもご注意ください。




