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FX初心者のためのQ&A

ひまわり証券に寄せられた数多くのご質問の中から、これからFXを始める方や、初心者の方が知っておいた方がいいFXの基本的なことをピックアップしました。

すでにご存じの項目もあるかと思いますが、復習のつもりでご覧いただくのも良いかもしれません。
なお、用語の意味については触れていませんので、分からない言葉等がありましたらこちらの用語集でご確認ください。
また、ひまわり証券についてのよくある質問はこちらをご覧ください。

FX初心者のためのQ&Aリスト

証拠金・取引資金の目安について - FX初心者のためのQ&A

Q. 証拠金取引はハイリスク・ハイリターン?

例えば、取引のための「証拠金」が総代金の10%(つまりレバレッジ10倍)の場合、証拠金だけを預けて取引を始めると10倍のリスクを負担し、また10倍のリターンを享受することができます。このことにより証拠金取引はハイリスク・ハイリターンといわれます。
しかし、取引量が同じ場合では総代金の取引であっても証拠金での取引であってもその損益額は変わりません
例として、1ドル95円の時に1万ドルを買い、その後90円で売った時の損失額を計算してみます。

■総代金での取引(レバレッジ1倍)
95円×1万ドル=950,000円(取引に必要な金額)
FX初心者のためのQ&A-証拠金

■証拠金取引(10%=レバレッジ10倍)
95円×1万ドル×10%=95,000円(取引に必要な金額)

◇取引での損失金額
90円-95円=-5円×1万ドル=-50,000円(損失額はいずれの取引でも同額)

[損失率]
■総代金=50,000円÷950,000円×100=5.26%
■証拠金取引=50,000円÷95,000円×100=52.6%

表の計算のように損失率では10倍の差になりますが、その絶対金額は共に50,000円です。したがって同じ量の取引ではそのリスクもそのリターンも同じであると考えられるのです。

では、なぜ証拠金取引がハイリスク・ハイリターンと言われるのでしょうか。それは取引量の問題であるといえるでしょう。
仮に投下資金が95万円の場合、先の例では総代金取引では1万ドルですが、証拠金取引(レバレッジ10倍とした場合)では10万ドルの取引が可能になります。この場合、同じ1ドル5円の損失では50万円の損失額となってしまいます。また、逆に1ドル5円の価格上昇では50万円の利益を得ることができるわけです。これが証拠金取引がハイリスク・ハイリターンと言われる理由です。
よって証拠金取引におけるポイントは、投下資金と取引量のバランスが重要となってきます。
「証拠金」というのは取引のために預け入れる保証金の最低ラインですから、証拠金取引ではなく総代金での取引でも何ら問題はありませんし、上記の例のように95万円全てを証拠金として10万ドルの取引をすることも可能です。
しかし、取引量が増えるほど、また証拠金以外の余剰金が少なくなるほどハイリスク・ハイリターンの取引になってしまう点を充分にご理解していただきたいと思います。

Q. 投資資金はどのくらいが適当ですか?

投資スタンス等にもよるので一概には言えないのですが、1つ言えることは「無理のない範囲で投資をする」ということです。
例えば、収入の全てを投資に注ぎ込んでしまうと、余裕を持って取引することができなくなってしまいます。
余裕をもって取引できないということは、どういうことでしょうか?
例えば、自分の全財産を失いたくないがために、損切りができなかったりすることがあります。あるいはあまりにも値動きが気になってしまい、他のことが手につかなくなってしまったりということもありえます。これでは「投資を楽しむ」といったことができません。
投資の基本は「身の丈にあった」取引をすることです常に無理のない額で取引をすることで心に余裕が生まれ、投資を楽しむことができます。このことは、レバレッジにも言えます。レバレッジを利かせると、証拠金の何倍もの取引が可能になりますが、同時に自分の思惑とは反対の方向に相場が動いた場合、資産を大きく失ってしまいます。
繰り返しになりますが、自分の全財産を投資に注ぎ込むのはあまり賢いこととは言えません。投資は心理的な面も大きく関わってきますので、常に余裕を持つということが重要なのです。