close

ローカルナビゲーション
  • ひまわりFX TOP
  • FXの基礎知識
  • 商品概要・サービス
  • 取引システム
  • 入出金・各種申請
  • ディールFX TOP

FXの確定申告

2012年より、店頭外国為替証拠金取引(FX)の税制が「総合課税」から「申告分離課税」へ変わりました。

「申告分離課税」が適用されるのは、2012年分(2013年の確定申告)からです。
本ページでは、2011年分(2012年の確定申告)の確定申告に関するご案内を掲載しております。新しい税制に関しては、「2012年1月1日からの新しい税制に関して」 よりご確認ください。

ひまわりFXで発生した益金は、雑所得として総合課税の対象になるため、確定申告が必要な場合があります。
まずは下記のチャートで、申告が必要かご確認ください。(※FXにおける益金は、現金化された時点で課税対象となります。)

FX取引で申告が必要な人とは

給与所得が2千万円以下の給与所得者のうち、年間の益金と他の雑所得を合算した合計額が20万円、または、それに相応する外貨額を超えた場合には確定申告をしなければなりません。

※くりっく365(取引所為替証拠金取引)を通した取引の場合は、年間のトータルがマイナスだと「損失の繰越控除」をうけることができます。(ただし法人は対象外)

※株の譲渡益や配当金など、ほかの金融商品は対象外です。

FX取引に確定申告が必要な人

FX取引の課税の仕組み

所得の分類は「雑所得」

利子・配当・不動産・事業・給与・退職・山林・譲渡・一時所得のいずれにも該当しない所得のことです。
公的年金、商品先物取引の所得なども「雑所得」となります。

※商品先物取引は分離課税の雑所得扱いとなるため、ひまわりFX(店頭外国為替証拠金取引)とは損益通算できません。

課税方法は「総合課税」

ほかの所得と合算して、その合計金額に対して課税する方式です。所得の合計金額によって税率が変わります。(累進課税)

FX取引の所得金額の算出方法

くりっく365(取引所為替証拠金取引)の利益は含まれません。
ロールオーバーによって生じた利益が課税対象になるかどうかは、取引会社によって異なります。
ひまわりFXレギュラー口座において、決済日を自動的に延長して、ポジションを持ち続ける場合には含み益となり、決済されるまで原則は課税対象となりませんが、シストレ口座においては、スワップは決済を待たずにロールオーバーにより現金化されますので、課税対象となります。

年間損益の確認方法

FX各商品の年間損益の確認方法は以下よりご覧いただけます。

ひまわりFX(レギュラー口座)の年間損益確認方法
ひまわりFX(シストレ口座)の年間損益確認方法
ディールFXの年間損益確認方法

※下記商品における2011年の年間損益の確認方法は以下よりご覧いただけます。
ひまわりFX(レギュラー口座/デイトレ口座)の年間損益確認方法
FX ZEROの年間損益確認方法別窓で開きます

確定申告の方法ガイダンス

確定申告が必要なお客様へ、税金の基本から確定申告の方法まで紹介したFXの税金バイブルをご用意しました。
ぜひご活用ください。

2012年版 金融商品の税金 -確定申告ガイド付き-

出典:(株)日本証券新聞社『2012年版 金融商品の税金-確定申告ガイド付き-』より