オプションの銘柄は、限月、権利行使価格、コール、プットで構成されています。
- 限月(いつ)
- 権利行使価格(いくら)
- コール(買う権利)またはプット(売る権利)
オプションを売買するときは、上記3つの構成の中から組み合わせて銘柄を決めていく必要があります。
オプションの銘柄は、限月、権利行使価格、コール、プットで構成されています。
オプションを売買するときは、上記3つの構成の中から組み合わせて銘柄を決めていく必要があります。
オプション取引には、専門用語が多数あります。ここで基本的な用語を紹介いたします。
先物取引と同じく、取引できる期間があらかじめ決められており、満期があります。
オプション取引では3・6・9・12月のうち、直近12ヶ月とそれ以外の月で直近3ヶ月、計15ヶ月の限月が取引されています。(6・12月限月は5年、3・9月限月は1年、1・4・7・10月限月は5ヶ月、その他の限月は4ヶ月が取引期間となります。)
スペシャル・クォーテーションの略で特別清算指数ともいう。株価指数先物取引の最終決済や、株価指数オプション取引の権利行使の際に使用し、SQ日の日経平均構成銘柄の始値に基づいて算出されます。
コールとは満期日(SQ日)に日経平均を買う権利のことです。これに対し、プットは満期日(SQ日)に日経平均を売る権利のことです。権利行使価格ごとにコールとプットがあります。
満期日(SQ日)にオプションの買い手が日経平均を買うことができる、もしくは売ることができる価格です。
オプションの値段のことです。株式投資でいう株価にあたります。
その価格は、通常の株式と同様に需給関係で決まりますが、その変動要因には以下のようなものがあります。
原資産(日経225オプションなら日経平均)の変動率のことです。過去の価格の変動からもとめたものをヒストリカル・ボラティリティーといいます。また、実際のオプション価格から、ブラック・ショールズ・モデルに代表される理論式を用いて逆算したものを、インプライド・ボラティリティーといいます。
売買するプレミアムを1,000倍した金額が最低取引単位である1単位(=1枚)の取引額となります。
オプションのプレミアムを形成する要素に、時間的価値というものがあります。
時間的価値とは、現時点から満期日までの残存日数を対価(プレミアム)として表したもので一般に、相場など他の条件が一定の場合、時間の経過とともに価値が減少し、満期日においてはゼロになります。
