close

ローカルナビゲーション
  • マーケット情報TOP
  • マーケット情報の活用方法
  • 投資顧問サービス

ニュース

メニュー

マーケットニュース

刻々と変化する市況の動向をお知らせ

関連情報 この情報について  ショート・ガイダンス

マーケットニュースをメールで!( 登録・解除 ) RSS配信

1 [ 2 ] [ 3 ] [ 4 ] [ 5 ] [ 6 ] [ 7 ] [ 8 ] [ 9 ] [ 10 ] (1/143ページ)

【証券】NY概況-ダウ平均は小幅続伸

(更新:03/13 07:03)

DOW
 10624.69 +12.85 (+0.12%)
NASDAQ
 2367.66 -0.80 (-0.03%)
S&P500
 1149.99 -0.25 (-0.02%)
SOX
 355.37 -1.79 (-0.50%)
CME225(ドル建て)
 10800 +120
CME225(円建て)
 10740 +60
WTI
 81.24 -0.87 (-1.06%)
ドル円
 90.58
ユーロ円
 124.72
債券(%)
 3.70


 米株はまちまち。経済指標の結果などを受け相場のけん引役だった金融セクターが
11日ぶりに反落し、相場の重しとなった。個別ではガン関連薬品の臨床試験の成果が思ったほどよくなかったと発表したファイザーは1.2%安。原油と天然ガスの生産量を拡大する方針を示したエクソンは小幅安となった。

提供:株式会社T&Cフィナンシャルテクノロジーズ

トリシェECB(欧州中銀)総裁

(更新:03/13 06:15)

遅れた出口戦略は市場を曲げ、依存性を生じさせ、誤った信用を分配するだろう
3月に非伝統的手段を段階的に無くす、現在のアプローチが適切であると決定した

Flash News NY時間午後

(更新:03/13 05:47)

NY時間ドルは往って来いとなった。この日発表された米小売売上高-2月が0.3%となり、事前予想(-0.2%)では大雪の影響が出てマイナス落ち込むとの思惑を一蹴。内訳を見ると、食品が1.3%となっていることから、大雪に備え食料品を中心に購入されたことが指数を押し上げた格好になった。この強い小売の結果を好感して、ドルは対円では2月23日以来となる91円台まで上昇。しかし、その後発表されたミシガン大学消費者信頼感指数-3月(速報値)が予想(74.0)を下回る結果(72.5)となったことを手がかりに反落。また、構成項目の消費者期待指数(景気の先行きへの期待)が低下(今回:67.2、前回:68.4)し、先行きに懸念を抱かせる内容となったことも嫌気され下げ幅を拡大した。結果的に小売の強い結果を受けた景気回復期待が、ミシガン大学消費者信頼感指数の弱い結果で冷や水を浴びせられた格好になった。カナダドルは上昇。2月の雇用統計が失業率、雇用ネット変化率共に市場の事前予想よりも強い結果となった事や、内訳でフルタイム労働者が6.02万人(前回 0.14万人)と2009年9月(12.79万人)以来最大の伸びとなったことが好感された。フラハティ・カナダ財務相は「失業率は予想よりも多少良い」と述べ、政府見通しよりも回復が早いことを示唆している。14日から米国では夏時間(Daylight Saving Time)が開始され、同国の経済指標の時間は1時間前倒しされる。


ドル/円 90.44-46 ユーロ/円 124.47-50 ユーロ/ドル 1.3760-62

市況-NY時間時系列サマリー

(更新:03/13 05:12)

【22時台】
■ブラウン英首相
・サルコジ仏大統領と、経済の脆弱さについて懸念を共有した

【22:30】
■米小売売上高-2月:0.3%(予想:-0.2%)
■米小売売上高-2月(除自動車):0.8%(予想:0.1%)
→予想よりも強い小売売上高の結果を好感しドル買いに

■欧州委員会
・2010年のギリシャの実質GDPは少なくとも2.25%縮小するだろう

【23時台】
■フラハティ・カナダ財務相
・雇用統計はポジティブなもの
・経済の回復はもろい
・失業率は予想よりも多少良い
→雇用統計の強い結果を好感したコメント

【23:55】
■ミシガン大学消費者信頼感指数-3月(速報値):72.5(予想:74.0)
→予想以上に弱い結果を嫌気し、ドルが下落に転じる

【24:00】
■企業在庫-1月:0.0%(予想:0.1%)
→特に反応なし

【24時台】
■欧州委員会
・2010年の予算目標に向けたギリシャが3月3日に公表したステップは十分

【25時台】
■レーン欧州委員
・ギリシャが崩壊すれば、EUは長期間国際的な信用を喪失するだろう
→ギリシャを見捨てないことを改めて確認するコメント

【26時台】
■トリシェECB(欧州中銀)総裁
・ギリシャ政府により実施された対策は非常に勇敢なもの
・ギリシャが市場を納得させることで、それは進展する
・ユーロは信頼を与える通貨
・ユーロは欧州のためにあり、ドルと競合してはいない
・欧州通貨基金構想は検討するに値する
・欧州通貨基金は強く付随する条件が必要になるだろう
・ECBは価格の安定性を絶対に確実にすると決意している
・現行の金利は適切
→特にサプライズは無し

■リプスキーIMF(国際通貨基金)筆頭副専務理事
・回復には異常なほど刺激を必要とした
・予見できる将来において、インフレは低位安定するだろう
・クレジットの回復なしでは、持続的な回復は見られないだろう
・バランスシートを強化する過程は終わっていない
・財政の安定化改革は世界的におこなわれる必要

■ガイトナー米財務長官
・米国経済は回復しつつ、次第に成長するだろう
・米国経済はいくつかの部分には、厳しく感じられる
・他よりも先んじて米国は低迷から脱出する可能性
・米国は他の国よりも強い経済として浮上するだろう
・喫茶な財政赤字削減は誤ったものになる可能性
・金融規制改革が実現することを強く確信

【27時台】
■トリシェECB(欧州中銀)総裁
・市場はギリシャの財政赤字削減を認識すると予想
・ECBの担保基準、検討する必要がある
・中国元は柔軟性を向上させるべき
・欧州と米国、中国の通貨について完全に同じ立場
→11日にオバマ大統領が「中国、より市場に基づく為替レートへの移行で世界経済に“重要な貢献”」と述べており、ここから「欧州と米国、中国の通貨について完全に同じ立場」との見解を確認できる

【27時台】
■ホワイトハウス
・米FRBの空席ポストでラスキン、ダイアモンド両氏も有力
・次期米FRB副議長、イェレン・サンフランシスコ連銀総裁が有力候補
・上記3名以外にも候補は挙がっている

リプスキーIMF(国際通貨基金)筆頭副専務理事

(更新:03/13 05:09)

IMFは要請があれば、さらにギリシャへ支援をおこなうだろう
ギリシャには技術的なサポートを供与している
ギリシャ当局は資金援助のためにIMFを尋ねていない
欧州通貨基金は通貨ではなく、財政の政府機関であることがいえる
先進国の経済はゆるやかに回復するだろう
米国経済を含め、一部の主要国は急速に成長するだろう

【発言】市況-ホワイトハウス

(更新:03/13 04:52)

ホワイトハウスは「米FRBの空席ポストでラスキン、ダイアモンド両氏も有力」との見解を述べた。

サラ・ラスキン氏は米メリーランド州の銀行規制局のトップを務める人物

ピーター・ダイアモンド氏はマサチューセッツ工科大学の経済学教授

ホワイトハウス

(更新:03/13 04:39)

米FRBの空席ポストでラスキン、ダイアモンド両氏も有力
次期米FRB副議長、イェレン・サンフランシスコ連銀総裁が有力候補
上記3名以外にも候補は挙がっている

市況-原油価格

(更新:03/13 04:32)

NY原油先物は1.1%安の81.25ドルで取引を終えた

【発言】市況-米欧は中国元に対して見解は一致

(更新:03/13 03:29)

トリシェECB(欧州中銀)総裁は「中国元は柔軟性を向上させるべき」との見解を述べた。米国側からは、11日にオバマ大統領が「中国、より市場に基づく為替レートへの移行で世界経済に“重要な貢献”」と述べており、米欧ともに中国元の柔軟性向上で一致していることがわかる。

同総裁は「欧州と米国、中国の通貨について完全に同じ立場」と指摘しているが、前述の内容の一致を指しているものとみられる。

トリシェECB(欧州中銀)総裁

(更新:03/13 03:09)

信用回復が景気回復の主因となるだろう
市場はギリシャの財政赤字削減を認識すると予想
ECBの担保基準、検討する必要がある
中国元は柔軟性を向上させるべき
欧州と米国、中国の通貨について完全に同じ立場

1 [ 2 ] [ 3 ] [ 4 ] [ 5 ] [ 6 ] [ 7 ] [ 8 ] [ 9 ] [ 10 ] (1/143ページ)

このマーケット情報について

ショート・ガイダンス

概要 マーケットに関するニュースをリアルタイムで提供。最新ニュースや要人発言の配信に加え、短期市況解説を掲載。
参考取引 FX 先物 オプション CFD 株式 投資信託
活用方法 相場全体の動向を知る
更新頻度 随時
パソコン モバイル RSS配信 メルマガ(ミニまぐ) お客様限定メニュー 申込・有料配信
- RSS モバイル案内 - -

注意事項

  1. 当資料は投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。投資の最終決定は、御自身の判断でお願いいたします。
  2. 当資料における情報の内容については、ひまわり証券が正確性、確実性を保証するものではありません。また、予告なしに変更することがありますのでご注意下さい。
  3. 当資料の内容によって生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。
  4. 当資料における情報の内容を第三者への提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることはできません。

マーケット情報をもっと活用! マーケット情報の活用方法 モバイルサービスのご案内

マーケット情報をもっとわかりやすく!

WEBセミナー好評配信中
セミナー一覧へ

DVD&書籍をチェック
DVD&書籍案内

ご案内

ユーティリティーメニュー
  • 口座開設はこちら
  • 資料請求はこちら
日経平均
日経平均
2010年3月12日現在
主要マーケットプライス
モバイルサービス
その他
投資情報室