close

ローカルナビゲーション
  • 株式 TOP
  • 株式の基礎知識
  • 商品概要・サービス
  • 取引システム
  • 手数料・保証金
  • 取引の流れ

株式投資とは

株式投資の株式とは、おもに企業が資金調達を目的として発行するものです。
投資家は株式を購入する、つまり企業に資金を提供することで、 その企業の配当金や株主優待等の権利を得ることができます。
さらに、株価の上昇により値上がり益を得るチャンスもあります。

株式市場の仕組

株式市場は発行市場と流通市場から成り立っています。
発行市場とは、株式会社が新たに資金を調達するときに多くの人への売り出しを行う市場のことで、投資家・証券会社・発行会社で成り立っています。
流通市場とは、発行された株式が投資家間で売買される市場のことで、投資家・証券取引所・証券会社で成り立っています。

このような投資家の売買を行う場所が証券取引所です。国内では、東京証券取引所、大阪証券取引所、JASDAQ証券取引所など、6つの証券取引所があり、各市場で株式の売買が行われております。

株式投資の魅力

値上がり益(キャピタル・ゲイン)

株式投資の最大の魅力は値上がり益(キャピタル・ゲイン)です。
安く買って高く売る等、タイミングよく売買できれば値上がり益を得ることができます。しかし、値下がりしたときには損失が生じる可能性もあるので、銘柄選択を含め、リスク管理に気をつける必要があります。

配当(インカム・ゲイン)

株式を権利確定日まで保有することで、配当(インカム・ゲイン)を得ることができます。その企業の業績によって増配する可能性もありますが、逆に業績が低迷することで配当が少なくなったり、無配になったりする可能性があります。

株主優待サービス

配当と同様、株式を権利確定日まで保有することで、株主優待を得ることができます。
これは企業によっては必ずしも得られるものではありませんので、どのような株主優待があるのか事前に調べておく必要があります。

株数の増加(株式分割)

増資や株式分割により、保有している株数に応じて、株主に新たな株式を配分するものです。

株式を購入するにはいくら必要?

株式は単元株から購入することができます。
単元株とは売買単位のことで、例えば、その株式の単元株が1,000株だった場合は、1,000株単位で売買することができます。
株式によっては、単元株は様々で1株や10株、100株から売買できるものもあります。

また、証券会社に支払う手数料がありますので、株式を購入するには、株価×株数+手数料が必要になります。

例:100円(株価)×1,000(株数)+735円(手数料)=100,735円