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トレードシグナルとはコンテストmonthlyレポート

お知らせ

2月3日(火曜日)
第1回システムトレードコンテストの最終結果です。
3ヶ月間に渡る、熱き戦いが終了しました。最後のランキング争いはすばらしいものがありました。
皆様の健闘に大いなる拍手を送りたいと思います。

表彰式は、2月21日(土曜日)のセミナー前に行います。
詳細はこちら

第1回シストレコンテスト結果発表
  第1位 Alex.Bona Bona's.System
  第2位 たまちゃん。 ナイトメア  TOPIX
  第3位 大文字 隼人 猫の手を借りたトレード
特 別 賞
  MARレシオ賞 ハツネピコ テンブレイカー
  スターズオンライン賞 パウラ・ベイカー Y's 225
受賞の方、おめでとうございます。
時価評価額ランキング
  ハンドルネーム システム名 時価評価総額 売買回数 勝率 MARレシオ ポジション
1位 Alex.Bona Bona's.System 1740000 52 48.1 1.5890411 -
2位 たまちゃん。 ナイトメアTOPIX 1612500 75 54.7 2.5294118 -
3位 大文字 隼人 猫の手を借りたトレード 1567500 8 37.5 1.8885542 -
4位 Lipton TSS-Nikkei225 1555000 7 57.1 0.97492164 -
5位 CapsLock Book1 1080000 116 50.9 0.6297376 -
6位 パウラ・ベイカー Y's 225 1060000 33 51.5 1.7666667 -
7位 kaoru tropical-X 995000 53 49.1 1.2555205 -
8位 ハツネピコ テンブレイカー 930000 130 50 2.3694267 -
9位 かずちゃん シングルゼロ 800000 2 100 - -
10位 mamiko mamikochan 745000 18 72.2 0.62736845 -
1月30日現在
ランキングデータの集計には、細心の注意を払っていますが、その正確性、相当性、完全性などに対して保証するものではございません。
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コンテストmonthlyレポート

2月4日更新

2008年11月4日から3ヵ月間の日程で開催された、売買システムNo.1決定戦「第1回シストレコンテスト」。その魅力や最新状況を、株式会社アドベンチャーワークス代表取締役社長の尾郷弘行(おごうひろゆき)氏が語る連載企画「コンテストmonthlyレポート」。シストレコンテストの“いま”をお届けします。

第1回シストレコンテストが閉幕!注目の最終結果はいかに!?

昨年11月にスタートした、売買システムNo.1決定戦「第1回シストレコンテスト」がその3ヵ月間に渡る戦いを経て、2009年1月30日、盛況の内に幕を閉じました。くしくも時は、100年に1度とよばれる世界金融危機の真っ只中、エントリーされた55本のシステムは白熱した戦いを繰り広げました。
今回は、そんな第1回シストレコンテストの3ヵ月間を皆さまと振り返ると共に、注目の最終結果についてお届けしていきたいと思います。

コンテスト3ヵ月間の市場の動き

まずは、コンテストが開催された3カ月間(11月4日~1月30日)の日経225先物の動きを振り返ってみたいと思います。右のグラフをご覧ください。コンテストが幕を開けた11月は、ご存じの通り、アメリカ発の世界金融危機の影響により非常に値動きの激しい相場展開でした。
続く12月は、次第に値動きに落ち着きが戻ってきた1ヶ月だったと言えるでしょう。また、最後の1月は、基本的に下落基調の相場が続いた1ヶ月でした。
コンテストが開催された3カ月間の動きを総括すると、2008年9・10月の急下落の後、もみ合うように乱高下しながら序々に値動きに落ち着きが戻っていった3カ月間だったと捉えることができるでしょう。
このように、非常に特殊な市場特性の下で、戦いが繰り広げられました。

注目のコンテスト最終結果は?

それでは早速、コンテストの最終結果を見ていきましょう。ページ上部に掲載された各賞の結果をご覧ください。まず驚きは1位~3位までの入賞システムのパフォーマンスです。各システムとも3ヵ月間で、総利益額150万円以上というハイパフォーマンスをたたき出しています。また、入賞システムの総利益額が僅差であることが物語っている通り、コンテスト終盤はトップの座をめぐって非常に白熱した戦いが展開されました。詳しくは、ページ右上に掲載中の評価総額推移グラフをご覧ください。

次に、コンテスト上位システムのパフォーマンスを別の角度から見てみたいと思います。下のグラフをご覧ください。

グラフは、コンテストの3ヵ月間におけるシステムの利益率推移と、取引対象であった日経平均先物・TOPIX先物の増減率を示したものです。各システムはコンテストルールに基づき300万円を初期資金として利益率を算出し(※1)、日経平均先物・TOPIX先物は10月末の終値をベースに増減率を算出した値です。
取引対象であった日経平均先物・TOPIX先物の増減率をベンチマークとして、上位システムの利益率を比較すると、ランキング上位のシステムがいかに高いパフォーマンスをあげているかが伺えるかと思います。
また、「トップ10システムの平均」利益率が途中から横ばいであることから、12月と1月は、多くのシステムが苦戦を強いられる大変難しい相場状況だったと想像することができるでしょう。

コンテストを振り返って

今回、このような形でコンテストに関わらせて頂き改めて感じたことは、「システムトレードの有用性」と「システムの多様性」でした。
コンテストの最終結果が指し示す通り、世界金融危機という特殊な市場環境の中、多くのシステムが素晴らしいパフォーマンスを出しました。中には、非常に安定して利益を積み上げたシステムもありました。
また特にこの3ヵ月間は、坦々とトレードを続けることや、冷静に一貫した投資判断を行うことが難しい相場状況だったことと思います。システムトレードは、そうした部分をうまくカバーして、どんな状況においても最良のトレードを行うための強力なツールとなるということを実感させてくれる3ヵ月だったかもしれません。「システムトレードは絶対的なものではないが、非常に有用なものである。」そう再確認させてくれた3ヵ月でした。
また、今回のシストレコンテストには非常に多種多様なシステムがエントリーされていたことも特徴的でした。毎日更新されるランキングや、評価総額推移グラフより、非常に多様な特色のシステムが存在することが想像できました。
さて、今後開催予定の第2回シストレコンテストでは、どのような驚くべきシステムが登場するのでしょうか?ぜひ開催を楽しみにお待ちください。

  1. ※1 例えば、「トップ(Alex.Bona さん)」の値58.0%は次の数式で算出されます。
    174万円(最終利益額)÷300万円(初期資金額)×100=58.0%
【株式会社アドベンチャーワークスのご紹介】
2008年4月に設立されたシステムトレードの専門会社。システムトレード総合情報ポータルサイト「スターズオンライン」の運営をはじめ、同年7月には国内初の第三者売買システム評価機関として、トレーディングシステムの評価事業を開始するなど、システムトレードに特化した各種サービスを展開している。
賞金
第1位..1,000,000円 第2位..300,000円 第3位..200,000円 特別賞MARレシオNo.1賞..200,000円 特別賞スターズオンライン賞..200,000円
スターズオンライン
対象銘柄
日経225先物1枚/日経225mini10枚/TOPIX先物1枚 いずれかを申込時に選択
日経225miniの売買枚数は、10枚以下で何枚でも設定は可能とする。

お取引における重要事項

【ひまわりtradesignalの重要事項】
「ひまわりtradesignal」(以下当ツールと言う)はシステムトレード(運用ルールに基づいてコンピューター・システムなどにより機械的に行う売買をいう)の手法を構築・検証することや、ご自身が設定した自動売買を行うことに利用できるツールです。
当ツールは、上記に示したツールとしての利用提供を目的としており、金融商品の投資勧誘を目的としたものではなく、又将来の運用利益を保証するものではございません。投資の最終決定は、ご自身の判断でお願いいたします。
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【現物株式、株価指数先物取引、株価指数オプション取引に投資する場合の重要事項】
株価の変動等により損失が生じるおそれがあります。
株価指数先物取引、株価指数オプション取引の場合、取引金額が証拠金の額に比べて大きいため、その損失は証拠金の額だけに限定されません。
株価指数先物取引・株価指数オプション取引の委託証拠金は、SPAN証拠金×120%-ネット・オプション・バリュー(NOV)の総額です。
現物株式の手数料は下記のとおりです。
  • オンライン取引:一約定ごとに一律735円
  • コールセンター取引:約定代金×0.525%(下限2,625円上限52,500円)
  • ※現物株式の注文一回あたりの最大金額は5,000万円です。
株価指数先物取引の1枚あたりの片道手数料は下記のとおりです。
  • 日経225mini:105円(オンライン取引)/1,050円(コールセンター取引)
  • 日経225先物:945円(オンライン取引)/4,998円(コールセンター取引)
  • TOPIX先物:945円(オンライン取引)/4,998円(コールセンター取引)
株価指数オプション取引の1枚あたりの片道手数料は下記のとおりです。
  • オンライン取引:約定代金×0.525%(下限手数料なし)
  • コールセンター取引:約定代金×1.05%(下限2,625円)
  • ※オンライン取引による日計り取引(デイトレード)は決済手数料が無料となります。
契約締結前交付書面・口座約款等をよくお読みいただき、お取引の仕組み・ルールを十分にご理解のうえ、資産に合わせて、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。
ひまわり証券株式会社
関東財務局長(金商)第150号(金融商品取引業)
加入協会:社団法人金融先物取引業協会・日本証券業協会

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