売買システム
Monster USDJPY
Monster USDJPY とは
元裁量トレーダー“seiji氏”が独自開発したゾーン指標を組み込んだ「Monster」ロジックをベースとしたドル円対応の売買システム(ロジック非開示型)です。
ポジションを翌取引日へ持ち越さないデイトレードタイプで、だましを減らすための長めの時間足×感応度を高めたロジックを採用しています。
Monster USDJPY の特徴
裁量投資経験を持ち、第3回ひまわり証券シストレコンテストにて4位の入賞経験ありの開発者seiji氏による「ドル円(USD/JPY)」短期自動売買システムです。
裁量トレード経験がある方なら誰しも必要性を痛感したことがある明確なゾーン判断。
つまりは、今が「買い」で攻めるときなのか、はたまた「売り」で攻めるときなのか。
この解決法を、長め時間足×早い応答速度の独自指標を用いることで、保ち合い、トレンド双方への相場に対応し、中でも急激な上昇トレンドへの強みを発揮します。
ポジションを翌取引日へ持ち越さないデイトレードタイプのロジックは、日足の4本値からある一定値幅の法則と独自の理論に基づいて算出したものを利用。エントリー時間は9時~深夜1時。エントリー回数も最大2回とリスクを限定。
【ポイント1】
”買いゾーンと売りゾーンの明確な区別”
⇒買いゾーンでのみ、買い仕掛け。売りゾーンでのみ売り仕掛けを行う。
⇒例外を許さず、ゾーンに従う完全なるシステムトレード。数分と言う時間軸における値動きには惑わされずにトレンド・転換を常にウォッチするため、逆に動いたときのロスカットは早めに実行されます。その意味でリスクを抑えつつ、その中で利益を最大化する方法をとっています。
【ポイント2】
”短長の時間軸チャートの活用”
⇒単一時間軸だけでのトレードでは予想を超えた経済イベントへの対応は遅れます。
⇒その為、長めの時間軸(日足)を活用することで市場全体の大きな流れを掴み、リスクを低減させています。
Monster USDJPY の3つの特徴
- 裁量トレード理論から生まれた明確なゾーン指標の活用
- だましを減らすための長めの時間足×感応度を高めたロジックを採用
- 長期時間軸による想定外の市場動向をすばやくチェック
資産曲線

検証結果
| すべてのトレード | 買いトレード | 売りトレード | |
|---|---|---|---|
| 累計損益 | 4,444.2 Pt | 3,028.7 Pt | 1,415.5 Pt |
| 総利益 | 21,282.2 Pt | 11,004.2 Pt | 10,278.0 Pt |
| 総損失 | -16,838.0 Pt | -7,975.5 Pt | -8,862.5 Pt |
| プロフィット・ファクター | 1.26 | 1.38 | 1.16 |
| 総トレード回数 | 955 | 499 | 456 |
| 勝率 | 52.98% | 53.51% | 52.41% |
| 勝ちトレードの回数 | 506 | 267 | 239 |
| 負けトレードの回数 | 447 | 231 | 216 |
| イーブントレードの回数 | 2 | 1 | 1 |
| 平均損益 | 4.7 Pt | 6.1 Pt | 3.1 Pt |
| 平均利益 | 42.1 Pt | 41.2 Pt | 43.0 Pt |
| 平均損失 | -37.7 Pt | -34.5 Pt | -41.0 Pt |
| 平均損益率 | 1.12 | 1.19 | 1.05 |
| 最大利益 | 192.2 Pt | 192.2 Pt | 98.0 Pt |
| 最大損失 | -79.0 Pt | -72.0 Pt | -79.0 Pt |
| 勝ちトレードの最大連続数 | 10 | 9 | 9 |
| 負けトレードの最大連続数 | 7 | 8 | 5 |
| 最大ドローダウン | -522.1 Pt | -639.1 Pt | -503.5 Pt |
| 最大ドローダウン 日付 | 2009/11/24 | 2010/10/19 | 2008/6/5 |
※2007年4月~2011年3月までの価格データより、株式会社テラスが検証。資産曲線のフォワード期間(2011年4月~2011年5月)は上記検証期間には含まれません。
※検証結果はUSD/JPYのスプレッド(2PT)が考慮された売買結果となっております。
※スリッページおよびスワップ金利は含まれておりません。
※検証結果は過去のデータであり、将来の実績及び確実な利益を保証するものではありません。



