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ヘッジで活用

リスクヘッジで活用

ひまわりCFDはほぼ24時間取引が行われているため、夜間の時間を利用してのリスクヘッジが可能です。

取引

日経225先物は、大阪証券取引所、シンガポール証券取引所、シカゴのグローベックス市場で取引されるため、リスクヘッジの活用が可能です。

これまでは大阪証券取引所の日経225先物の場合、イブニングセッション終了から翌朝9時までの間は、欧米が取引されている時間にも拘わらず、取引すらできず、もちろんリスクヘッジもできない状態でした。

しかしひまわりCFDでは、限月CFD銘柄でこの欧米の時間帯にシカゴ市場の日経225先物の取引ができるため、ヘッジとして活用することができます。

取引例

09年2月17日(火)のCME日経225先物
この日の大証日経225先物のイブニング終値は7610円、翌日の大証の始値は7480円ですが、これをシカゴの日経225先物の動きでリスクヘッジをしてみましょう。

7550円で売りポジション⇒7450円で決済した場合
7550円-7450円=100円
100円×500倍=50,000円の利益/1枚あたり
※手数料考慮せず