CFD取引のCFDとは「Contracts For Difference」の頭文字をとったもので、差金決済取引という意味となり、現物の受け渡しを伴わないお金の授受による取引ということです。
CFD取引の発祥の地はイギリスで、既に総取引の約3割がこのCFD取引といわれているほど浸透している取引です。その後1990年代でヨーロッパ各地に広がり、近年はオーストラリアでも活発な取引となっているようです。
CFDというひとつの口座を持っていれば、世界中の株式、ETF、株価指数、株価指数先物、債券、商品先物、為替など、あらゆるマーケットを対象とした相対取引を可能とした仕組みとなっています。
CFD初心者レッスン
ひまわりCFDを始めるにあたって、まず覚えておきたいポイントをご紹介します。
- メニュー
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- 1.CFDとは?
- 2.相対取引とは?
- 3.レバレッジとは?
- 4.証拠金とは?
- 5.「売り」からもスタート?
1.CFDとは?
CFDはContracts for differenceのことで、「差金決済」と訳されます。
では、「差金決済」とはどのようなものなのでしょうか。


このときの利益は 120万円(受取り)-100万円(支払い)=20万円
差金決済は、この「利益」または「損失」のみをやりとりすることをいいます。
CFDはひとつの口座で世界中のマーケットにアクセスできます





