くりっく株365に「金・原油」のETFが新登場! | ひまわり証券

ひまわり証券のくりっく株365で「金&原油ETF」の取引をはじめよう

ひまわり証券のくりっく株365なら「金&原油」が少額で取引可能!

ひまわり証券のくりっく株365では、日経225やNYダウなど、国内外の代表的な株価指数に加え、金や原油のなどの"商品"の取引が可能です。

一般的に知られている"商品先物”とは異なり、くりっく株365の「金・原油」取引は、ほぼ24時間取引できる点や、レバレッジを利かせた資金効率の良い取引ができる事が特徴です。また、同じくりっく株365の取引口座の中で、ポートフォリオ(分散投資)を組むこともでき、投資の幅を大きく広げられます。

金・原油ETFリセット付証拠金取引の主な商品仕様

金ETFリセット付証拠金取引 原油ETFリセット付証拠金取引
原資産

金ETFリセット付証拠金取引

SPDR®ゴールドシェアETF
(証券コード:1326)(※1)

原油ETFリセット付証拠金取引

WTI原油価格連動型上場投信
(証券コード:1671)(※2)

上場期間

金ETFリセット付証拠金取引

15か月(※3)

原油ETFリセット付証拠金取引

15か月(※3)

取引開始日

金ETFリセット付証拠金取引

9月第2金曜日の翌取引日(原則、月曜日)(※4)

原油ETFリセット付証拠金取引

9月第2金曜日の翌取引日(原則、月曜日)(※4)

取引最終日

金ETFリセット付証拠金取引

12月第3金曜日の前取引日

原油ETFリセット付証拠金取引

12月第3金曜日の前取引日

リセット日

金ETFリセット付証拠金取引

12月第3金曜日の翌取引日

原油ETFリセット付証拠金取引

12月第3金曜日の翌取引日

決済方法

金ETFリセット付証拠金取引

・反対売買による決済
・取引最終日まで決済されなかった建玉はリセット日にリセット値で自動決済

原油ETFリセット付証拠金取引

・反対売買による決済
・取引最終日まで決済されなかった建玉はリセット日にリセット値で自動決済

リセット値

金ETFリセット付証拠金取引

原資産ETFの12月第3金曜日の「一口あたり純資産額」

原油ETFリセット付証拠金取引

原資産ETFの12月第3金曜日の「一口あたり純資産額」

取引単位

金ETFリセット付証拠金取引

ETF価格×100円

原油ETFリセット付証拠金取引

ETF価格×100円

呼び値

金ETFリセット付証拠金取引

1円

原油ETFリセット付証拠金取引

1円

証拠金基準額

金ETFリセット付証拠金取引

過去24週の価格変動に基づき算出(※5)

原油ETFリセット付証拠金取引

過去24週の価格変動に基づき算出(※5)

金利相当額

金ETFリセット付証拠金取引

買い手:支払い/売り手:受け取り
算出方法:清算価格×取引単位(100円)×金利×日数÷365(日)
(適用金利は、一般社団法人全銀協TIBOR運営機関が公表する「ユーロ円TIBOR12カ月物」とします。)

原油ETFリセット付証拠金取引

買い手:支払い/売り手:受け取り
算出方法:清算価格×取引単位(100円)×金利×日数÷365(日)
(適用金利は、一般社団法人全銀協TIBOR運営機関が公表する「ユーロ円TIBOR12カ月物」とします。)

配当相当額

金ETFリセット付証拠金取引

なし

原油ETFリセット付証拠金取引

なし

取引時間

金ETFリセット付証拠金取引

午前9:00〜翌午前6:00(標準時)

原油ETFリセット付証拠金取引

午前9:00〜翌午前6:00(標準時)

休業日

金ETFリセット付証拠金取引

土曜日、日曜日、金先物が取引される主たる取引所(米国に所在するものに限る)の休業日

原油ETFリセット付証拠金取引

土曜日、日曜日、WTI原油先物が取引される取引所(米国に所在するものに限る)の休業日

  • ※1 円換算した「金地金価格(ロンドン金値決め)」との連動を目指すETF(上場投資信託)
  • ※2 円換算した「ニューヨーク商業取引所(NYMEX)におけるWTI原油先物の直近限月の清算値」との連動を目指すETF(上場投資信託)
  • ※3 9月の取引開始日から12月のリセット日までの約3か月間は、リセット日が異なる同一原資産の商品が重複して存在します。
  • ※4 初回上場の銘柄についてのみ、取引開始日は10月下旬(後述の上場時期)となります。
  • ※5 同一原資産の取引では、リセット日が異なる取引でも同一の証拠金基準額となります。ただし、リセット日が異なる取引間で証拠金は相殺・割引されません。

くりっく株365「金取引」の特徴と値動き

金(ゴールド)取引とは?

金の取引というと「金の延べ棒」をイメージされる方も多いと思いますが、有事の金と呼ばれるほど、政治の混乱や経済危機等に強い資産といわれています。
例えば株式取引の場合、発行元の業績などに基づいて価値が決まるため、万が一会社が破綻すると、保有資産が無価値になるリスクがあります。
しかし「金」は証券などの「紙の資産」とは違い、物質そのものに価値があるため、価格の上下動はあっても、価値がゼロになることはありません。

余談ですが、東京オリンピックで選手たちに授与された金メダルは「純銀」製材質で、金の含有量は全体の556gのうち6gに過ぎないようです。
あえて「お金」の価値で図ると約9万円程度になります。

金の取引には2種類ある

金の取引は、大別すると2種類に分かれます。

  • 【1】現物の取引
  • 現物の取引とは、いわゆる「金の延べ棒」や「金貨」等を購入し、現物を保管して、将来価値が上がるまで管理し利益を得る方法です。
    手元に置いて眺める楽しみがありますが、管理や保管の手間がかかり盗難のリスクもあります。

  • 【2】現物でない取引
  • 現物でない取引は、実際の金を保有しない取引形態のことで、ひまわり証券のくりっく株365に代表される「取引所CFD」等が該当します。
    株やFX等と同じように日々変動する価格で取引を繰り返し、利益を得る方法です。
    現物資産ではないため、保管の手間もなく当然盗難リスクもありません。

【金取引の特徴①】値動きが活発

金価格の値動きの推移

過去10年間の金の値動きの推移を確認してみましょう。

米ドル円と金の値動きを比較したところ、2021年前半の「金」の価格変動は、米ドル円の約2倍に!

<注記>2021年1月4日~6月30日の安値・高値及び仲値を基に算出

商品 安値 高値 仲値
米ドル円

安値

102.588

高値

111.116

仲値

106.852

SPDR®ゴールドシェア

安値

17070

高値

19620

仲値

18345

  • ※ 米ドル円:ひまわりFX Bidレート参照
  • ※ SPDR®ゴールドシェア:日本経済新聞社参照

価格変動率 = (期間高値-期間安値)÷期間仲値※×100[%]

※期間仲値=(期間高値+期間安値)÷2

◎上記データは【別紙:株価変動率調査】を基に算出

【金取引の特徴②】有事の金

現物資産である金は、「有事の金」とも呼ばれ、急激な景気後退などで経済が混乱すると、資産の逃避先として、買われる傾向があります。
新型コロナによる世界的な経済危機もまさに「有事」といえるでしょう。
コロナショックにより、株式市場が世界規模で暴落した際も、安全資産として金を買う動きが強まりました。

【金取引の特徴③】低金利で投資妙味を増す

金価格の上昇を支える要因の一つに、世界的な金利の低下も挙げられます。
金には、金利や配当を生まないという弱点がありますが、景気悪化時などの低金利の環境下では、こうした性質が目立たなくなり、相対的に投資妙味が増すと考えられます。
日本では久しく低金利が続いておりますが、現在は米国でも実質金利はマイナス圏にあり、金相場には追い風の状況といえます。
また、新型コロナが広がった2020年3月に、連邦準備制度理事会(FRB)がゼロ金利政策を導入したことにより、同年6月には約9年ぶりに「史上最高値」を更新しました。

くりっく株365「原油取引」の特徴と値動き

原油取引とは?

エネルギー資源の代名詞ともいえる原油は、現代の我々の生活にとって欠かす事の出来ない重要な資源です。
原油価格は、サウジアラビアやアメリカ・ロシアなどの産油国の動向や、需要と供給の変化によって価格が大きく変動します。
そのため、原油は、株や債券のように長期保有により資産を増やすような金融商品ではなく、短期的な価格変動によって利益を狙う取引が中心になります。

毎週発表の『在庫指標』に注目!?

原油価格は、需要と供給の変化によって大きく変動しますが中でも、毎週発表される米国の「原油在庫指標」に注目が集まります。

FXで例えると毎月の「米国雇用統計」のような位置付けとなります。
この指標発表の前後は、大きな値動きを形成することもある為、多くの原油トレーダーが注目しています。

一般的に『原油の在庫指標』はニュースになりづらい情報ですが、ひまわり証券では、くりっく株365の会員様向けに指標結果等をメールにてお届けするサービスも実施しています。

「在庫指標」には、APIとEIAの2種類がある

  • 【1】API(米国石油協会)
  • 発表時刻は、毎週水曜日の6時30分(サマータイムの場合は5時30分)

  • 【2】EIA(米国エネルギー情報局)
  • 発表時刻は、毎週水曜日の24時30分(サマータイムの場合は23時30分)

一般的に公的機関であるEIAデータが信頼性が高いといわれていますが、どちらかの一方のデータを見るというよりは、双方のデータを勘案して今後の値動きの予想やトレードを進めることが重要です。

【原油取引の特徴①】値動きが活発

原油価格の値動きの推移

過去10年間の原油の値動きの推移を確認してみましょう。

原油は限りある資源であるため、需要と供給の変化によって価格が大きく変動します。
2021年前半(1月~6月)の値動きをみると、NYダウの約2.5倍、米ドル円と比較すると約5倍の価格変動になります。

<注記>2021年1月4日~6月30日の安値・高値及び仲値を基に算出

商品 安値 高値 仲値
WTI原油

安値

1009

高値

1565

仲値

1287

NYダウ

安値

29764

高値

35104

仲値

32434

米ドル円

安値

102.588

高値

111.116

仲値

106.852

  • ※ WTI原油価格連動型上場投信:日本経済新聞社参照
  • ※ NYダウ:ひまわり証券くりっく株365 Bidレート参照
  • ※ 米ドル円:ひまわりFX Bidレート参照

価格変動率 = (期間高値-期間安値)÷期間仲値※×100[%] 

※期間仲値=(期間高値+期間安値)÷2

◎上記データは【別紙:株価変動率調査】を基に算出

【原油取引の特徴②】証拠金が安い

原油ETFは他の銘柄と比べて、取引に必要な資金(証拠金)が圧倒的に安い為、少額からの運用も可能です!

【原油取引の特徴③】夜間(NYタイム)に動きやすい

原油取引で用いられる価格は、ニューヨーク商品取引所(NYMEX)で取引される「WTI原油先物」の価格がベースとなるため、NYタイム(日本時間の22時30分頃~)に値動きが活発となります。
そのため、日中はお仕事で忙しい方でも、帰宅後にじっくりトレードを行うことができます。

ループ株365でも「金と原油」が取引できる!

くりっく株365の"金と原油"は、ご自分の判断で売買を行う「裁量取引」だけでなく、自動売買システム「ループ株365」でもお取引が可能です。

ループ株365とは?

ループ株365とは、常に上下している値動きの”揺れ”を利用してくりっく株365の自動売買を行うシステムトレード(シストレ)です。
あらかじめ設定されている売買システムを選択するだけで始めることができるため、自動売買が未経験の方でも簡単にはじめることができます。

>>ループ株365の詳細はこちら

  • (※1) ひまわり証券のくりっく株365口座において運用されたループ株365の実績データ(2021年6月末時点)利益は、【実現損益+評価損益】を足した金額です。

ループ株365「金・原油」のラインナップ

「金・原油」のループ株365は、以下の"ループ幅"でお取引可能です。

金ETF
金ETF
原油ETF
原油ETF
B100
(100円ごとに買い)
S100
(100円ごとに売り)
B25円
(25円ごとに買い)
S25
(25円ごとに買い)
B200
(200円ごとに買い)
S200
(200円ごとに売り)
B50
(50円ごとに買い)
S50
(50円ごとに買い)
B300
(300円ごとに買い)
S300
(300円ごとに売り)
B100
(100円ごとに買い)
S100
(100円ごとに買い)

"ループ幅"とは、注文を仕掛ける一定の間隔(注文の間隔)のことで、例えば、金ETFの”B100”は、100円ごとに買い注文を仕掛けるシステムです。
”B”は買い(BUY)、”S"は売り(SELL)です。
一定の間隔で仕掛ける新規注文の売り買いの違いです。

なお、ループ株365のご利用時は、1枚当たり助言報酬が147円(税込)掛かります。

>>「金・原油」の目安資金はこちら

金・原油取引のよくある質問

【Q1】金・原油の取引時間を教えてください
【A1】取引時間は午前9:00~翌午前6:00(NY夏時間は午前9:00~翌午前5:00)です。
【Q2】「金ETFリセット付証拠金取引」の"ETF"とはどういう意味ですか?
【A2】ETFとは、Exchange Traded Fund の略で、日本語では上場投資信託のことを言います。 金ETFは、金の価格に連動するように設計された投資信託で、株式と同じ様に売買することができます。 なお、くりっく株365の「金ETFリセット付証拠金取引」の原資産である「SPDR®ゴールド・シェア」とは、世界最大の金ETFとして有名で、米国のニューヨーク証券取引所で主に取引されています。日本の東京証券取引所でも上場されていますが、日本国内においては金現物との交換は行われません。
【Q3】「原油ETFリセット付証拠金取引」の原資産「WTI原油価格連動型上場投信」とはどういうものですか?
【A3】WTI原油価格連動型上場投信は、WTI原油先物に連動した動きを目指すETFです。 WTI原油とは、アメリカのテキサス州西部などで生産される原油でガソリンを多く取り出せる高品質の為、取引量と市場参加者が多く、「原油価格の代表的な指標」のひとつとされています。
【Q4】くりっく株365には、「リセット」という仕組みがあるそうですが具体的にはどのようなものですか?
【A4】リセットとは、1年に1度、取引対象となる原資産(株価指数やETF)と同じ価格で決済することをいいます。毎年12 月の取引最終日に取引終了時点で未決済となったポジションを最終決済に係る価格(くりっく株365では「リセット値」)で決済します。毎年9月に取引が始まり、翌年の12月にリセット日(最終決済)を迎える15カ月のサイクルとなります。