FX経験者にくりっく株365がおすすめな理由 | ひまわり証券

FX経験者にくりっく株365がおすすめな理由

FXより値動きが大きく収益チャンス大!?

はじめに:くりっく株365とは?

くりっく株365は、東京金融取引所が取扱う「取引所株価指数証拠金取引」の略称で、日本で初めての取引所CFDになります。

取引所CFDとは?

取引所CFDといっても、なかなかイメージが沸きずらい と思いますが、簡単に言うと、日経225やNYダウなど、 世界の株価指数をFXと同じように夜間や少額で取引できる 仕組みをもった株価指数の金融商品になります。 "FXの株バージョン"というと分かりやすいかもしれません。

くりっく株365の特徴

大きな特徴として、代表的な銘柄である日経225やNYダウは、 FXと同じようにほぼ24時間取引可能です。 取引時間はFXとほぼ同じ条件になりますが、 実際の値動きの大きさはどのぐらい違うのでしょうか?

この章では、くりっく株とFXの値動きの大きさについて解説します。 値動きが大きければ大きいほど、利益のチャンスも広がりますが 過去2年間の日経225とFXを比較すると、なんと5倍もの差があることが わかりました!

日経225と米ドル/円の値動きの大きさの違い

以下に、各商品の代表的な銘柄(通貨ペア)である「日経225」と 「米ドル/円」を例に、2018年から2019年の値動きを比較・検証します。 ※2018年1月1日~2019年12月31日、2年間の値動きを比較。

  • ▼日経225

    安値
    19,029円
    高値
    24,556円
    変動幅
    5,527Point

    ※Bidレート参照(ひまわり証券くりっく株365)

  • ▼米ドル円

    安値
    104.45
    高値
    114.54
    変動幅
    1,009Point

    ※Bidレート参照(ひまわりFX)

上記の変動幅を比較すると、米ドル円の変動幅が「1,009Point」に対し、日経225の変動幅は「5,527Point」と5倍以上の開きがあることがわかります。

日経225と米ドル円の値動きは連動性が高い!?

日経225と米ドル円の値動きの連動性

日経225と米ドル円の値動きの連動性について解説します。
一般的に為替相場と日経平均株価は連動性が高いといわれており、 投資家にとって、重要なファクターとなります。 実際にどれぐらい連動しているのか? まずは下の図をご覧ください。

上記のチャート図を見ると、為替相場と日経平均の連動性がかなり高い事がわかります。

値動きの連動性が高い理由

では、何故このような現象が起こるのか?その主な理由を解説したいと思います。
まず、為替相場と日経平均が連動しやすい理由の一つとして、日本の企業の多くは海外への事業展開に注力しており、為替の影響を大きく受ける事があげられます。

例えば、トヨタをはじめとする輸出企業では、海外での事業を米ドル等を中心とした外貨で利益を上げており、決算を円建てで行っています。そのため、為替の動きが『円安』に進むと、円建てによる利益は拡大し、会社の業績アップに繋がります。※『円高』に進むと反対の動きが想定されます
企業の業績が良くなれば、当然株価の上昇にも繋がります。日経225を構成する企業の株価が上がれば、日経225の上昇にも繋がる要因となるわけです。

実際に日経平均を構成する225銘柄の多くが輸出企業であることから、為替相場の変動が、業績や株価に与えるインパクトは大きなものになります。このことが、為替相場と日経平均の連動性が高いと言われる主な要因になります。

FXと仕組みが似ている - ①レバレッジが使える

レバレッジが使えるから、少額の資金でも取引を始められる

「FX」ではお馴染みの方も多い「レバレッジ」。 実は「くりっく株365」の取引でもレバレッジが利用できることを ご存じでしょうか? レバレッジとは「少ない資金で大きな資金を運用できる仕組み」のことですが、 少額で大きな取引ができることを、「てこ」の原理になぞらえて 「レバレッジ」と呼んでいます。

くりっく株365とFX、「レバレッジの倍数」の違い

ただし、くりっく株365とFXでは「レバレッジの倍数」の ルールが異なりますので、この点について詳しくご説明します。

▼利用できるレバレッジ倍数

くりっく株365
最大約14倍 (※)
FX
最大25倍

(※)日経225を例に、2020年7月8日時点の証拠金基準額(1枚あたり:153,120円)、及び同日のオープンレート(Bid:22,434)を基に算出

FXでは、個人口座で最大で25倍までのレバレッジとなりますが、くりっく株365では、上限は設けられておらず変動制になります。(数倍~数十倍が目安)

▼レバレッジの計算式

【1】総代金÷【2】証拠金 = レバレッジ
  • 【1】総代金とはレバレッジがない状態で本来必要となる資金のことです。

    「くりっく株365」の取引単位は「株価指数×100円」となりますが、 仮に、日経225の価格が20,000円だった場合、1枚取引する際の 総代金は200万円(20,000円×100円)となります。

  • 【2】証拠金とは、お客様がお預けいただく資金となります。

    「くりっく株365」では、取引に最低必要となる資金「取引証拠金」があります。レバレッジの上限を考える上で、日経225の1枚あたりの証拠金を50,000円と仮定して算出します。

つまり、くりっく株365のレバレッジは、レートや取引証拠金の金額によっては、FX(上限25倍)よりも大きなレバレッジで取引できるケースもあります。

▼取引証拠金に関する補足

【2】の証拠金で説明した「取引証拠金(最低必要な資金)」について、東京金融取引所が毎週第一取引日に算出し、翌週の取引日に適用される証拠金基準額と同額に設定しております。
変更後の取引証拠金額は、新規建玉に適用されるだけでなく、変更前から保有している建玉および繰越注文の発注(必要)証拠金額にも適用されますので、お取引の際には、十分ご注意ください。

FXと仕組みが似ている - ②ほぼ24時間取引可能・祝日も取引できる!

ほぼ24時間 祝日も取引できる

くりっく株365の日経225やNYダウは、FXと同じようにほぼ24時間取引ができます。 しかも平日だけでなく、日本の祝日でも取引ができる優れものです。 日本の現物株の取引時間は、午前9時から午後3時までとなりますので、現物株などと比較しても 「くりっく株365」の取引時間が圧倒的に有利なのがお分かりいただけると思います。 くりっく株365で投資対象となる世界の株価指数は、経済指標や イベント(米国雇用統計、FOMCなど)などに大きく影響を受けることが あります。 くりっく株365であれば、深夜の時間帯でも取引できるため、夜中に海外市場で相場が急変しても、取引タイミングを逃しません。 会社からの帰宅後に自宅でじっくり取引することもできるので、会社員の方でも取り組みやすい商品となります。

▼くりっく株365の取引時間

  • ■ 日経225/NYダウ 8:30~翌朝6:00(※1)
  • ■ DAXR 16:00~翌朝6:00(※2)
  • ■ FTSE100 17:00~翌朝6:00(※3)
  • メンテナンス終了時刻~8:30と各取引終了時刻~メンテナンス開始時刻までは、 指値/トリガー/IFD/OCO/IFDO/トレール注文の入力は可能ですが、約定はありません。
  • ※1 米国東部のサマータイム適用期間中は、翌朝5:00までとなります。
    ※2 米国東部のサマータイム適用期間中は、取引終了時刻が翌朝5:00までとなります。 また、欧州サマータイム適用期間中は、取引開始時刻が15:00からとなります。
    ※3米国東部のサマータイム適用期間中は、取引終了時刻が翌朝5:00までとなります。 また、欧州サマータイム適用期間中は、取引開始時刻が16:00からとなります。

FXと仕組みが似ている - ③売りからも取引できる

売りから始めることもできるから、相場の下落局面もチャンスに

一般的な株式投資では、「買い」から始めることしかできません。 この場合、相場が上昇していく局面では利益を狙いにいけますが、 下落局面では利益を上げる事が難しくなります。 しかし、くりっく株365では、値上がりを予想した「買い」からの 取引だけでなく値下がりを予想した「売り」からの取引も可能です。 「高く売って、安く買い戻す」といった取引ができるので、 相場の上昇局面だけでなく、下降局面でも利益を狙うことができます。

FXと仕組みが似ている - ④税制がFXと同じ

税率は申告分離課税で一律20%

「くりっく株365」で発生した利益は、申告分離課税の対象となり、税率は、所得に拘らず一律20%(所得税15%、住民税5%)になります。※東日本大震災からの復興財源を確保するため、平成25年から平成49年まで(25年間)、追加的に課税され、税率は20.315%となります。

くりっく株365はFXと損益通算が可能

くりっく株365は、FXをはじめ、先物オプション取引や eワラント取引などの取引と損益通算が可能です。 例えば、くりっく株365で利益が得られた場合でも、 FX取引で損失が出ていれば、両者の損益を通算することが可能です。

▼くりっく株365と損益通算できる金融商品例

  • ■ FX(店頭FX・取引所FX)
  • ■ 日経225先物
  • ■ 商品先物
  • ■ その他金融商品先物取引・カバーワラント等

※株式取引の損益と通算することはできません。
※損益通算の適用対象となる先物取引は法律で定められています。

3年間の損失繰越控除が可能

「くりっく株365」で損失が出た場合、損益通算を行った結果、その年に控除しきれない損失額については、確定申告によりその損失を翌年以降3年間にわたって、「くりっく株365」や「FX」、「他の先物取引」などで発生した利益から控除することができます。ただし、損失の繰越控除を受けるには年間の取引がマイナスであっても、確定申告行う必要があります。

【ひまわり証券くりっく株365における重要事項】

  • 株価指数証拠金取引(くりっく株365)とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。相場の価格変動や金利・配当相当額により、損失が発生する場合があります。
  • レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によっては、お客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。
  • 取引には手数料が発生します。ループ株365をご利用の際には、投資助言報酬が別途発生します。ループ株365の売買ルールは、必ずしも記載通りに取引が行われることを当社が保証するものではありません。
  • マーケットメイカーが提示する買呼び値と売呼び値には差額があり、当該差額は固定ではなく、主要経済指標の発表前後、早朝や主要市場の休日等で市場の流動性が低い時間帯、予期せぬ突発的事象等の発生時には拡大する場合があります。
  • 日経225およびNYダウには、上下一定の範囲に1日の価格変動幅が制限される制限値幅が導入されています。制限値幅を超える価格では取引が成立しません。
  • あらかじめ証拠金を差し入れる必要がございます。取引に必要な証拠金額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額と同額です。また、その証拠金は各株価指数の変動により増減します。
  • お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断と責任において開始していただきますようお願いいたします。
  • その他詳細は、ホームページにてご確認ください。

【各ライセンスにおける免責事項】

日経平均株価(日経225):「日経平均株価」は株式会社日本経済新聞社(以下、「日本経済新聞社」という。)によって独自に開発された手法によって算出された著作物であり、日本経済新聞社は「日経平均株価」自体、及び「日経平均株価」を算出する手法に対して、著作権、知的財産権、その他一切の権利を有しています。
「日経平均株価」を対象とする株価指数証拠金取引(以下、「本件証拠金取引」という。)に関するすべての事業、取引規制および実施は、専ら取引所およびその参加者の責任であり、それらについて日本経済新聞社は一切の義務ないし責任を負うものではありません。本件証拠金取引市場を運営するにあたり本件証拠金取引に必要となる「日経平均株価」採用銘柄の配当落ち分は、取引所の責任の下、算出及び公表しています。日本経済新聞社は、「日経平均株価」の採用銘柄、算出方法、その他「日経平均株価」の内容を変える権利および公表を停止する権利を有しています。日本経済新聞社は「日経平均株価」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延または中断に関して、責任を負うものではありません。

ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ):Dow Jones Industrial AverageTM(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)は、S&P Dow Jones Indices LLC(以下「SPDJI」)が算出する指数であり、SPDJIがライセンスに係る権利を保有しています。「DJIA®」、「The Dow®」、「Dow Jones®」及び「Dow Jones Industrial Average」(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)のサービス・マークは、Dow Jones Trademark Holdings, LLC(以下「DJTH」)からSPDJIにライセンス供与されており、株式会社東京金融取引所(以下「金融取」)による一定の目的のために、SPDJIから金融取へ使用に関するサブライセンスが付与されています。金融取に上場されるダウ・ジョーンズ工業株価平均を原資産とするNYダウ証拠金取引は、SPDJI、DJTH及びそれらの関連会社により後援、承認、販売又は宣伝されるものではなく、これらのいずれもかかる商品への投資の妥当性に関していかなる保証・表明もしていません。

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