配当相当額・金利相当額について | ひまわり証券

配当相当額・金利相当額

配当相当額と金利相当額の関係

ひまわり証券が提供する「くりっく株365」では、建玉を保有し続けることで金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。
金利相当額・配当相当額は、市場の実勢を勘案し、東京金融取引所が毎日決定します。また売り・買いの区別はなく、一本値(同額)となります。

金利と配当の関係

動画でサクッとわかる!
「くりっく株365」の金利・配当相当額の仕組み

2019年3月の日経225の配当相当額は、
なんと「17,134円/枚」の実績

「くりっく株365」は現物株と同等の配当が見込める商品です。
2019年3月25日の日経225の配当相当額は、1枚あたり、17,134円となりました。

ちなみに、2018年の実績は以下の通りでした。

配当相当額の実績

配当相当額とは?

「配当相当額」とは、株価指数の構成銘柄からの配当と考えることができます。
買いポジションを持つ場合は、株価指数ベースで構成銘柄の予想配当額に相当する金額を受け取ります。
反対に、売りポジションを持つ場合は支払います。

  • ※配当相当額は、株価指数のライセンサーからの予想配当に基づき、東京金融取引所が算出・公表します。
  • ※DAX®証拠金取引は「配当込み」の指数(=トータル・リターン指数)のため、配当相当額が発生しません。
  • ※実際の配当金ではないため、配当所得には区分されません。
日経225証拠金取引で配当相当額が付与される例

金利相当額とは?

「金利相当額」とは、「くりっく株365」の買いポジションを持つ場合に投資家が支払い、売りポジションを持つ場合に投資家が受取るものです。

▼金利相当額の付与日数等

買い方 売り方

買い方は金利相当額を支払います。
これは、株価指数を構成する銘柄を保有するにあたっての資金調達コストに相当します。

売り方は金利相当額を受け取ることができます。
これは、株価指数の構成銘柄を売却することにともなう資金運用益に相当します。

「くりっく株365」の金利・配当相当額の仕組み

「日経225先物」や「日経225mini」などの先物価格には、「金利」と「配当相当額」があらかじめ織り込まれているため、取引価格が原資産である日経平均株価と異なります。
「くりっく株365」の日経225証拠金取引では、こうした「金利」と「配当」に相当する額を買い手と売り手の間で日々受け払いすることで、原資産である日経平均株価に、より近い価格で取引することができます。
また、配当が発生した銘柄は、権利付最終日の翌日に株価が配当金の額だけ値下がり(配当落ち)するため、「くりっく株365」の日経225証拠金取引の取引価格も理論的には値下がりします。
「くりっく株365」において売りポジションを保有している投資家は、配当相当額を支払いますが、配当落ちによって取引価格が理論的に値下がりするため、必ずしも損をするとは限りません。

注意事項

  • ※金利相当額の支払額が、配当相当額の受取額を上回る場合があります。
  • ※「DAX証拠金取引」については、配当相当額が発生しません。
  • ※現物株を保有する株主に与えられる株主優待等の株主権は「くりっく株365」には適用されません。
  • ※配当相当額は、予想配当相当額に基づき、東京金融取引所が算出します。