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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年9月10日(木)の市況
1.「日経225」
10日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で65,270.95(前日比 +128.17)円となった。
日経平均株価は、昨日の米国株が下落した影響から売りが強まり、一時950円超下落した。ただ、ただ、後場は買い戻しが優勢となりプラス圏を回復した。
東証プライムの売買代金は概算で8兆3800億円。
夜間(くりっく株365)は1,375円の上下となり、15時30分時点より1,214円安の64,056円で取引を終了した。
日経平均株価は、昨日の米国株が下落した影響から売りが強まり、一時950円超下落した。ただ、ただ、後場は買い戻しが優勢となりプラス圏を回復した。
東証プライムの売買代金は概算で8兆3800億円。
夜間(くりっく株365)は1,375円の上下となり、15時30分時点より1,214円安の64,056円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 65,270.95 |
| 前日比 | +128.17 |
| 騰落率(%) | +0.20% |
| 売買代金 | 8兆3800億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
10日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で52,064.10(前日比 -316.56)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落。中東を巡る緊張が一段と高まる中で原油価格の上昇が続き、エネルギー価格高騰によるインフレ懸念から米長期金利も上昇。いずれも株式相場の重しとして意識され、一時は410ドル超下落する場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指も4日続落した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落。中東を巡る緊張が一段と高まる中で原油価格の上昇が続き、エネルギー価格高騰によるインフレ懸念から米長期金利も上昇。いずれも株式相場の重しとして意識され、一時は410ドル超下落する場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指も4日続落した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,064.10 |
| 前日比 | -316.56 |
| 騰落率(%) | -0.60% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,103.51 |
| 前日比 | -318.04 |
| 騰落率(%) | -1.08% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
10日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,608.92(前日比 -61.14)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日続落。原油価格の上昇が続いており、この日も相場の重しになった。シェルやBPなどのエネルギー株は連日で上昇しているが、グレンコアやリオ・ティントなど素材株の下げが目立ち、相場を押し下げた。
ロンドン株式相場は4日続落。原油価格の上昇が続いており、この日も相場の重しになった。シェルやBPなどのエネルギー株は連日で上昇しているが、グレンコアやリオ・ティントなど素材株の下げが目立ち、相場を押し下げた。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,608.92 |
| 前日比 | -61.14 |
| 騰落率(%) | -0.57% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
10日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,361.15(前日比 -215.30)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続落。しばらくは前日終値付近でのもみ合いとなっていたが、米国株の下げにつれて弱含んだ。
フランクフルト株式相場は続落。しばらくは前日終値付近でのもみ合いとなっていたが、米国株の下げにつれて弱含んだ。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,361.15 |
| 前日比 | -215.30 |
| 騰落率(%) | -0.84% |
5.「COMEX 金」
10日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,407.3(前日比 -53.4)ポイントとなった。
金先物相場は反落。トランプ米大統領が、中間選挙が終了するまでは戦争終結はなく、原油価格が高止まりするとの見方を昨日の党大会で示したことで、原油価格の上昇による米金利高が金利のつかない金先物の重しとなった。加えて、8月の卸売物価指数(PPI)が前年比で市場予想を上回り、前回値も上方修正されると、FRBが金融引き締め政策をより長く維持する必要があるとの見方も強まり、米長期および超長期金利がさらに上げ幅を広げたことも金先物の売りを促した。
金先物相場は反落。トランプ米大統領が、中間選挙が終了するまでは戦争終結はなく、原油価格が高止まりするとの見方を昨日の党大会で示したことで、原油価格の上昇による米金利高が金利のつかない金先物の重しとなった。加えて、8月の卸売物価指数(PPI)が前年比で市場予想を上回り、前回値も上方修正されると、FRBが金融引き締め政策をより長く維持する必要があるとの見方も強まり、米長期および超長期金利がさらに上げ幅を広げたことも金先物の売りを促した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,407.3 |
| 前日比 | -53.4 |
| 騰落率(%) | -1.20% |
6.「NYMEX 原油」
10日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が102.48(前日比 +6.43)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅に8日続伸。昨日、トランプ米大統領が「中間選挙後には原油とガソリンの価格が下落する」と記者団に語ったことで、11月まではイランとの和平も進まず、原油価格が高止まりすると市場は捉え、買いが先行した。また、サウジアラビアが原油生産量が1990年以来の急減となることをOPECに報告したことや、ウォール・ストリート・ジャーナル紙が「イランが弾道ミサイルの製造を再開した」と報じたことも原油の買いを促し、一時5月下旬以来となる103ドル台まで大幅に続伸した。
原油先物相場は大幅に8日続伸。昨日、トランプ米大統領が「中間選挙後には原油とガソリンの価格が下落する」と記者団に語ったことで、11月まではイランとの和平も進まず、原油価格が高止まりすると市場は捉え、買いが先行した。また、サウジアラビアが原油生産量が1990年以来の急減となることをOPECに報告したことや、ウォール・ストリート・ジャーナル紙が「イランが弾道ミサイルの製造を再開した」と報じたことも原油の買いを促し、一時5月下旬以来となる103ドル台まで大幅に続伸した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 102.48 |
| 前日比 | +6.43 |
| 騰落率(%) | +6.69% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 7−9月期法人企業景気予測調査
- 08:50 8月企業物価指数
▼ 海外
- 15:00 7月英国内総生産(GDP)
- 15:00 7月英鉱工業生産
- 15:00 7月英製造業生産高
- 15:00 7月英商品貿易収支/英貿易収支
- 16:00 8月スイスSECO消費者信頼感指数
- 16:00 7月トルコ経常収支
- 19:30 ロシア中銀、政策金利発表
- 21:00 8月ブラジルIBGE消費者物価指数(IPCA)
- 21:00 7月メキシコ鉱工業生産(季調済)
- 21:30 8月米消費者物価指数(CPI)
- エネルギーと食品を除くコア指数
- 23:00 9月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
- 23:00 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
- 12日01:00 4−6月期ロシアGDP改定値
- 12日01:00 8月ロシアCPI
- 12日02:00 レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 12日03:00 8月米月次財政収支
- 12日 BRICS首脳会議(ニューデリー、13日まで)
- 13日 スウェーデン総選挙
- 08:50 7−9月期法人企業景気予測調査
- 08:50 8月企業物価指数
- 15:00 7月英国内総生産(GDP)
- 15:00 7月英鉱工業生産
- 15:00 7月英製造業生産高
- 15:00 7月英商品貿易収支/英貿易収支
- 16:00 8月スイスSECO消費者信頼感指数
- 16:00 7月トルコ経常収支
- 19:30 ロシア中銀、政策金利発表
- 21:00 8月ブラジルIBGE消費者物価指数(IPCA)
- 21:00 7月メキシコ鉱工業生産(季調済)
- 21:30 8月米消費者物価指数(CPI)
- エネルギーと食品を除くコア指数
- 23:00 9月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
- 23:00 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
- 12日01:00 4−6月期ロシアGDP改定値
- 12日01:00 8月ロシアCPI
- 12日02:00 レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 12日03:00 8月米月次財政収支
- 12日 BRICS首脳会議(ニューデリー、13日まで)
- 13日 スウェーデン総選挙
更新 : 2026年9月11日(金)
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