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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年8月7日(金)の市況
1.「日経225」
先週末7日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で65,606.71(前日比 -76.55)円となった。
日経平均株価は続落。ソフトバンクの下落が指数を押し下げ一時1000円超下落する場面があった。もっとも、業績予想を上方終始した銘柄に買いが入り一巡後は下げ幅をほぼ消した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆8900億円。
夜間(くりっく株365)は2,016円の上下となり、15時30分時点より729円高の66,336円で取引を終了した。
日経平均株価は続落。ソフトバンクの下落が指数を押し下げ一時1000円超下落する場面があった。もっとも、業績予想を上方終始した銘柄に買いが入り一巡後は下げ幅をほぼ消した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆8900億円。
夜間(くりっく株365)は2,016円の上下となり、15時30分時点より729円高の66,336円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 65,606.71 |
| 前日比 | -76.55 |
| 騰落率(%) | -0.12% |
| 売買代金 | 10兆8900億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末7日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で54,036.93(前日比 +151.83)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。7月米雇用統計の下振れを受けて、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退。ハイテクや半導体関連株を中心に買いが入った。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%超上昇したほか、多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は史上最高値を更新した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発し、6月4日以来約2カ月ぶりの高値で取引を終えた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。7月米雇用統計の下振れを受けて、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退。ハイテクや半導体関連株を中心に買いが入った。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%超上昇したほか、多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は史上最高値を更新した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発し、6月4日以来約2カ月ぶりの高値で取引を終えた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 54,036.93 |
| 前日比 | +151.83 |
| 騰落率(%) | +0.28% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,722.30 |
| 前日比 | +348.97 |
| 騰落率(%) | +1.19% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末7日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,901.09(前日比 +33.20)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は反発。米雇用統計の結果を受けて米国株相場が上昇すると、英株にも買いが波及した。
ロンドン株式相場は反発。米雇用統計の結果を受けて米国株相場が上昇すると、英株にも買いが波及した。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,901.09 |
| 前日比 | +33.20 |
| 騰落率(%) | +0.31% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末7日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,319.45(前日比 +179.32)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続伸し、史上最高値を更新した。米雇用統計の結果を受けて米国株相場が上昇すると、独株にも買いが波及した。
フランクフルト株式相場は続伸し、史上最高値を更新した。米雇用統計の結果を受けて米国株相場が上昇すると、独株にも買いが波及した。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,319.45 |
| 前日比 | +179.32 |
| 騰落率(%) | +0.69% |
5.「COMEX 金」
先週末7日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,399.7(前日比 +100.1)ポイントとなった。
金先物相場は大幅反発。7月米雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想(8.0万人増)に反して2.3万人の減少となった。FRBが9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切るとの見方が後退すると、金利を生まない資産である金に買いが入り、一時4432ドル台まで上昇。終値ベースでも6月上旬以来、約2カ月ぶりの高値をつけた。
金先物相場は大幅反発。7月米雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想(8.0万人増)に反して2.3万人の減少となった。FRBが9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切るとの見方が後退すると、金利を生まない資産である金に買いが入り、一時4432ドル台まで上昇。終値ベースでも6月上旬以来、約2カ月ぶりの高値をつけた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,399.7 |
| 前日比 | +100.1 |
| 騰落率(%) | +2.33% |
6.「NYMEX 原油」
先週末7日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が78.18(前日比 +0.89)ポイントとなった。
原油先物相場は続伸。イランとオマーンによるホルムズ海峡の運用を巡る協議が進む一方、イラン議会では米国やイスラエルなど敵対的とされる船舶のホルムズ海峡航行を禁止する法案が審議されているとの報道もあり、この日もホルムズ海峡の航行再開を巡る不透明感が相場の押し上げ材料となった。また、7月米雇用統計が予想比で下振れたことから外国為替市場でドル売りが進み、ドル建てで取引される原油相場の割安感が意識された面もある。
原油先物相場は続伸。イランとオマーンによるホルムズ海峡の運用を巡る協議が進む一方、イラン議会では米国やイスラエルなど敵対的とされる船舶のホルムズ海峡航行を禁止する法案が審議されているとの報道もあり、この日もホルムズ海峡の航行再開を巡る不透明感が相場の押し上げ材料となった。また、7月米雇用統計が予想比で下振れたことから外国為替市場でドル売りが進み、ドル建てで取引される原油相場の割安感が意識された面もある。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 78.18 |
| 前日比 | +0.89 |
| 騰落率(%) | +1.15% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 6月国際収支速報
- 経常収支
- 貿易収支
- 08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(7月30−31日分)
- 14:00 7月景気ウオッチャー調査
▼ 海外
- 15:00 7月ノルウェー消費者物価指数(CPI)
- 16:00 6月トルコ鉱工業生産
- シンガポール(独立記念日の振替休日)、南アフリカ(女性の日の振替休日)、休場
- 08:50 6月国際収支速報
- 経常収支
- 貿易収支
- 08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(7月30−31日分)
- 14:00 7月景気ウオッチャー調査
- 15:00 7月ノルウェー消費者物価指数(CPI)
- 16:00 6月トルコ鉱工業生産
- シンガポール(独立記念日の振替休日)、南アフリカ(女性の日の振替休日)、休場
更新 : 2026年8月10日(月)
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