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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2025年6月24日(火)の市況
1.「日経225」
24日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で38,790.56(前日比 +436.47)円となった。
日経平均株価は4営業日ぶりに反発。中東の地政学リスクが大きく後退したことを受けて、寄り付きから買いが先行した。一時630円超上昇する場面もあったが、節目の3万9000円には届かずに買いも一服。後場はやや上げ幅を縮めた水準でのもみ合いとなった。
東証プライムの売買代金は概算で4兆2000億円。
夜間(くりっく株365)は23時台にかけて下落するも、その後値を戻しており方向感に乏しい値動きとなった。38,809円で取引を終了した。
日経平均株価は4営業日ぶりに反発。中東の地政学リスクが大きく後退したことを受けて、寄り付きから買いが先行した。一時630円超上昇する場面もあったが、節目の3万9000円には届かずに買いも一服。後場はやや上げ幅を縮めた水準でのもみ合いとなった。
東証プライムの売買代金は概算で4兆2000億円。
夜間(くりっく株365)は23時台にかけて下落するも、その後値を戻しており方向感に乏しい値動きとなった。38,809円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 38,790.56 |
| 前日比 | +436.47 |
| 騰落率(%) | +1.14% |
| 売買代金 | 4兆2000億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
24日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で43,089.02(前日比 +507.24)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、3月3日以来の高値となった。交戦中だったイスラエルとイランが停戦で合意したと伝わると、中東情勢が緊張緩和に向かうとの期待から買いが優勢となった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、2月20日以来の高値で取引を終えた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、3月3日以来の高値となった。交戦中だったイスラエルとイランが停戦で合意したと伝わると、中東情勢が緊張緩和に向かうとの期待から買いが優勢となった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、2月20日以来の高値で取引を終えた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 43,089.02 |
| 前日比 | +507.24 |
| 騰落率(%) | +1.19% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 22,190.52 |
| 前日比 | +334.19 |
| 騰落率(%) | +1.53% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
24日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で8,758.99(前日比 +0.95)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日ぶりに小反発。交戦中だったイスラエルとイランが停戦で合意したと伝わると、中東情勢を巡る懸念が後退。投資家心理が上向き、株買いが入った。ただ、イスラエルとイランは互いに合意を守っていないと非難しており、停戦合意が完全になされているかは不透明。引けにかけては売りが強まり上げ幅を縮めた。
ロンドン株式相場は4日ぶりに小反発。交戦中だったイスラエルとイランが停戦で合意したと伝わると、中東情勢を巡る懸念が後退。投資家心理が上向き、株買いが入った。ただ、イスラエルとイランは互いに合意を守っていないと非難しており、停戦合意が完全になされているかは不透明。引けにかけては売りが強まり上げ幅を縮めた。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 8,758.99 |
| 前日比 | +0.95 |
| 騰落率(%) | +0.01% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
24日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で23,641.58(前日比 +372.57)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は反発。トランプ米大統領が「イスラエルとイランが停戦で合意した」と表明すると、中東情勢が緊張緩和に向かうとの期待から買いが優勢となった。
フランクフルト株式相場は反発。トランプ米大統領が「イスラエルとイランが停戦で合意した」と表明すると、中東情勢が緊張緩和に向かうとの期待から買いが優勢となった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 23,641.58 |
| 前日比 | +372.57 |
| 騰落率(%) | +1.60% |
5.「COMEX 金」
24日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている8月限の終値が3,333.9(前日比 -61.1)ポイントとなった。
金先物相場は大幅反落。前日にイスラエルとイランの停戦合意をトランプ米大統領が発表したことで、中東情勢緊張緩和により、安全資産として買われていた金先物に巻き戻しの売りが入った。
金先物相場は大幅反落。前日にイスラエルとイランの停戦合意をトランプ米大統領が発表したことで、中東情勢緊張緩和により、安全資産として買われていた金先物に巻き戻しの売りが入った。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 3,333.9 |
| 前日比 | -61.1 |
| 騰落率(%) | -1.80% |
6.「NYMEX 原油」
24日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている8月限の終値が64.37(前日比 -4.14)ポイントとなった。
原油先物相場は3日続落。前日からイランのカタール空爆が事前に米国に通達し、中東和平への期待が高まる中で、トランプ米大統領が停戦合意を発表した。中東情勢緊張緩和により、先週から軟調地合いだった原油先物は終始上値が重い展開で3日続落して引けた。
原油先物相場は3日続落。前日からイランのカタール空爆が事前に米国に通達し、中東和平への期待が高まる中で、トランプ米大統領が停戦合意を発表した。中東情勢緊張緩和により、先週から軟調地合いだった原油先物は終始上値が重い展開で3日続落して引けた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 64.37 |
| 前日比 | -4.14 |
| 騰落率(%) | -6.04% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 10:00 田村直樹日銀審議委員、あいさつ
- 14:00 4月景気動向指数改定値
▼ 海外
- 09:15 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁、講演
- 10:30 5月豪消費者物価指数(CPI)
- 17:45 ロンバルデリ英中銀(BOE)副総裁、講演
- 20:00 MBA住宅ローン申請指数
- 23:00 5月米新築住宅販売件数
- 23:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、米上院銀行委員会で金融政策や経済情勢に関する半期に一度の証言
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 26日02:00 米財務省、5年債入札
- 北大西洋条約機構(NATO)首脳会議(オランダ・ハーグ、最終日)
- 10:00 田村直樹日銀審議委員、あいさつ
- 14:00 4月景気動向指数改定値
- 09:15 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁、講演
- 10:30 5月豪消費者物価指数(CPI)
- 17:45 ロンバルデリ英中銀(BOE)副総裁、講演
- 20:00 MBA住宅ローン申請指数
- 23:00 5月米新築住宅販売件数
- 23:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、米上院銀行委員会で金融政策や経済情勢に関する半期に一度の証言
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 26日02:00 米財務省、5年債入札
- 北大西洋条約機構(NATO)首脳会議(オランダ・ハーグ、最終日)
更新 : 2025年6月25日(水)
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