情報配信コンテンツ
本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2025年6月30日(月)の市況
1.「日経225」
30日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で40,487.39(前日比 +336.60)円となった。
日経平均株価は5日続伸。先週末の米国株が上昇したことを背景に買いが優勢となり、上げ幅は一時700円を超えた。ただ、一巡後は利益確定売りが優勢となり急速に上げ幅を縮めた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆6100億円。
夜間(くりっく株365)は軟調に推移し、午前3時台にこの日の最安値40,233円をつけ、40,294円で取引を終了した。
日経平均株価は5日続伸。先週末の米国株が上昇したことを背景に買いが優勢となり、上げ幅は一時700円を超えた。ただ、一巡後は利益確定売りが優勢となり急速に上げ幅を縮めた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆6100億円。
夜間(くりっく株365)は軟調に推移し、午前3時台にこの日の最安値40,233円をつけ、40,294円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 40,487.39 |
| 前日比 | +336.60 |
| 騰落率(%) | +0.84% |
| 売買代金 | 5兆6100億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
30日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で44,094.77(前日比 +275.50)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、2月20日以来約4カ月ぶりの高値となった。米国とカナダの貿易交渉が進展するとの期待から投資家心理が改善すると、株買いが優勢となった。市場では「月末・四半期末とあって、機関投資家によるお化粧買いが入りやすかった」との指摘もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6日続伸し、史上最高値で取引を終えた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、2月20日以来約4カ月ぶりの高値となった。米国とカナダの貿易交渉が進展するとの期待から投資家心理が改善すると、株買いが優勢となった。市場では「月末・四半期末とあって、機関投資家によるお化粧買いが入りやすかった」との指摘もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6日続伸し、史上最高値で取引を終えた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 44,094.77 |
| 前日比 | +275.50 |
| 騰落率(%) | +0.63% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 22,679.01 |
| 前日比 | +144.81 |
| 騰落率(%) | +0.64% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
30日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で8,760.96(前日比 -37.95)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反落。前週末の米国株高などを支えに小高く始まったものの、徐々に売りに押された。今週発表の6月米雇用統計などを控えて様子見ムードも強く、利食い売りなども出やすかった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反落。前週末の米国株高などを支えに小高く始まったものの、徐々に売りに押された。今週発表の6月米雇用統計などを控えて様子見ムードも強く、利食い売りなども出やすかった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 8,760.96 |
| 前日比 | -37.95 |
| 騰落率(%) | -0.43% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
30日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で23,909.61(前日比 -123.61)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに反落。前週末の米国株高などを受けて買いが先行したものの、終盤失速した。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに反落。前週末の米国株高などを受けて買いが先行したものの、終盤失速した。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 23,909.61 |
| 前日比 | -123.61 |
| 騰落率(%) | -0.51% |
5.「COMEX 金」
30日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている8月限の終値が3,307.7(前日比 +20.1)ポイントとなった。
金先物相場は反発。ユーロなど主要通貨に対するドル軟化が、ドル建て金相場の換算値押し上げに効いた。米金利の戻りが鈍かったことも、金利が付かない資産である金の相対的な投資妙味改善を意識させ、買いを促した。
金先物相場は反発。ユーロなど主要通貨に対するドル軟化が、ドル建て金相場の換算値押し上げに効いた。米金利の戻りが鈍かったことも、金利が付かない資産である金の相対的な投資妙味改善を意識させ、買いを促した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 3,307.7 |
| 前日比 | +20.1 |
| 騰落率(%) | +0.61% |
6.「NYMEX 原油」
30日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている8月限の終値が65.11(前日比 -0.41)ポイントとなった。
原油先物相場は4日ぶりに小幅な反落。先週末に一時相場の下押し要因となった石油輸出国機構(OPEC)および主要産油国による枠組みOPEC+による減産幅縮小の動きが続くとの観測が再び材料視された。プラス圏で推移する場面もあったが戻りは鈍かった。
原油先物相場は4日ぶりに小幅な反落。先週末に一時相場の下押し要因となった石油輸出国機構(OPEC)および主要産油国による枠組みOPEC+による減産幅縮小の動きが続くとの観測が再び材料視された。プラス圏で推移する場面もあったが戻りは鈍かった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 65.11 |
| 前日比 | -0.41 |
| 騰落率(%) | -0.63% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 14:00 6月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯)
▼ 海外
- 15:00 6月英ネーションワイド住宅価格指数
- 15:30 5月スイス小売売上高
- 16:30 6月スイス製造業PMI
- 16:30 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、パネルディスカッションに参加
- 16:55 6月独製造業PMI改定値
- 16:55 6月独雇用統計
- 17:00 6月ユーロ圏製造業PMI改定値
- 17:30 6月英製造業PMI改定値
- 17:40 エルダーソンECB専務理事、講演
- 18:00 6月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
- 18:00 6月ユーロ圏HICPコア速報値
- 19:40 シュナーベルECB専務理事、講演
- 22:30 ラガルドECB総裁、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、ベイリー英中銀(BOE)総裁、植田和男日銀総裁、パネルディスカッションに参加
- 22:45 6月米製造業PMI改定値
- 23:00 6月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
- 23:00 5月米建設支出
- 23:00 5月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数
- 香港(香港特別行政区成立記念日)、カナダ(建国記念日)、休場
- ECB主催の国際金融会議「ECBフォーラム」(ポルトガル・シントラ、2日まで)
- 日米豪印外相会合(ワシントン)
- 14:00 6月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯)
- 15:00 6月英ネーションワイド住宅価格指数
- 15:30 5月スイス小売売上高
- 16:30 6月スイス製造業PMI
- 16:30 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、パネルディスカッションに参加
- 16:55 6月独製造業PMI改定値
- 16:55 6月独雇用統計
- 17:00 6月ユーロ圏製造業PMI改定値
- 17:30 6月英製造業PMI改定値
- 17:40 エルダーソンECB専務理事、講演
- 18:00 6月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
- 18:00 6月ユーロ圏HICPコア速報値
- 19:40 シュナーベルECB専務理事、講演
- 22:30 ラガルドECB総裁、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、ベイリー英中銀(BOE)総裁、植田和男日銀総裁、パネルディスカッションに参加
- 22:45 6月米製造業PMI改定値
- 23:00 6月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
- 23:00 5月米建設支出
- 23:00 5月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数
- 香港(香港特別行政区成立記念日)、カナダ(建国記念日)、休場
- ECB主催の国際金融会議「ECBフォーラム」(ポルトガル・シントラ、2日まで)
- 日米豪印外相会合(ワシントン)
更新 : 2025年7月1日(火)
▸ ログインにお困りのお客様
