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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2025年7月9日(水)の市況
1.「日経225」
9日(水)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で39,821.28(前日比 +132.47)円となった。
日経平均株価は続伸。外国為替市場での円安を受けて自動車関連株に買いが入ったほか、東京エレクトロンなど半導体関連株にも買いが観測され、一時280円超上昇した。もっとも、一巡後は戻り売りから下げに転じるなど方向感がなかった。
東証プライムの売買代金は概算で4兆2900億円。
夜間(くりっく株365)も小幅ながらも上昇。22時台には高値39,949円をつけ、39,914円で取引を終了した。
日経平均株価は続伸。外国為替市場での円安を受けて自動車関連株に買いが入ったほか、東京エレクトロンなど半導体関連株にも買いが観測され、一時280円超上昇した。もっとも、一巡後は戻り売りから下げに転じるなど方向感がなかった。
東証プライムの売買代金は概算で4兆2900億円。
夜間(くりっく株365)も小幅ながらも上昇。22時台には高値39,949円をつけ、39,914円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 39,821.28 |
| 前日比 | +132.47 |
| 騰落率(%) | +0.33% |
| 売買代金 | 4兆2900億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
9日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で44,458.30(前日比 +217.54)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発。米金利の低下で株式の相対的な割高感が和らぎ、指数は一時310ドル超上昇。いったんは上昇幅を縮めたものの、引けにかけては再び買い戻しが入った。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、史上最高値で取引を終えた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発。米金利の低下で株式の相対的な割高感が和らぎ、指数は一時310ドル超上昇。いったんは上昇幅を縮めたものの、引けにかけては再び買い戻しが入った。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、史上最高値で取引を終えた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 44,458.30 |
| 前日比 | +217.54 |
| 騰落率(%) | +0.49% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 22,864.91 |
| 前日比 | +162.66 |
| 騰落率(%) | +0.72% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
9日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で8,867.02(前日比 +12.84)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続伸。小幅高水準での底堅い動きとなったものの、積極的に上値を試す動きにもならなかった。
ロンドン株式相場は続伸。小幅高水準での底堅い動きとなったものの、積極的に上値を試す動きにもならなかった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 8,867.02 |
| 前日比 | +12.84 |
| 騰落率(%) | +0.14% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
9日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,549.56(前日比 +342.65)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日続伸し、史上最高値を更新した。欧米貿易交渉の合意期待が相場を下支え。
フランクフルト株式相場は3日続伸し、史上最高値を更新した。欧米貿易交渉の合意期待が相場を下支え。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,549.56 |
| 前日比 | +342.65 |
| 騰落率(%) | +1.42% |
5.「COMEX 金」
9日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている8月限の終値が3,321.0(前日比 +4.1)ポイントとなった。
金先物相場は4営業日ぶりに反発。連日上昇し、金相場の重しとなっていた米長期金利がこの日は低下し支えとなった。ただ、欧米株が堅調な動きになるなどリスク回避ムードが高まっておらず、上値は限られた。
金先物相場は4営業日ぶりに反発。連日上昇し、金相場の重しとなっていた米長期金利がこの日は低下し支えとなった。ただ、欧米株が堅調な動きになるなどリスク回避ムードが高まっておらず、上値は限られた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 3,321.0 |
| 前日比 | +4.1 |
| 騰落率(%) | +0.12% |
6.「NYMEX 原油」
9日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている8月限の終値が68.38(前日比 +0.05)ポイントとなった。
原油先物相場は3日続伸。この日、エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計はまちまち。原油在庫は予想以上の積み増しとなった一方で、ガソリンとディスティレート(留出油)在庫は予想以上の取り崩しとなった。EIAが公表した短期エネルギー見通しで今年の米産油量を下方修正したことが需給引き締まり観測を強め、相場の支えとなった。
原油先物相場は3日続伸。この日、エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計はまちまち。原油在庫は予想以上の積み増しとなった一方で、ガソリンとディスティレート(留出油)在庫は予想以上の取り崩しとなった。EIAが公表した短期エネルギー見通しで今年の米産油量を下方修正したことが需給引き締まり観測を強め、相場の支えとなった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 68.38 |
| 前日比 | +0.05 |
| 騰落率(%) | +0.07% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 14:00 日銀地域経済報告(さくらレポート)
▼ 海外
- 15:00 6月独消費者物価指数(CPI)改定値
- 16:00 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 22:00 ムサレム米セントルイス連銀総裁、講演
- 11日02:00 米財務省、30年債入札
- 11日02:45 ブリーデン英中銀(BOE)副総裁、講演
- 11日03:30 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、講演
- ウクライナ支援に関する欧州首脳会合(ロンドン)
- 14:00 日銀地域経済報告(さくらレポート)
- 15:00 6月独消費者物価指数(CPI)改定値
- 16:00 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 22:00 ムサレム米セントルイス連銀総裁、講演
- 11日02:00 米財務省、30年債入札
- 11日02:45 ブリーデン英中銀(BOE)副総裁、講演
- 11日03:30 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、講演
- ウクライナ支援に関する欧州首脳会合(ロンドン)
更新 : 2025年7月10日(木)
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