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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2025年12月22日(月)の市況
1.「日経225」
22日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で50,402.39(前日比 +895.18)円となった。
日経平均株価は続伸。先週末の米半導体関連株が買われた影響から東京市場でもハイテク株に買いが広がった。銀行株が買われたうえ、円安に伴って輸出関連銘柄にも買いが強まった。
東証プライムの売買代金は概算で5兆0100億円。
夜間(くりっく株365)は下落し、23時台にこの日の最安値50,266円をつける。その後はやや値を戻し、50,419円で取引を終了した。
日経平均株価は続伸。先週末の米半導体関連株が買われた影響から東京市場でもハイテク株に買いが広がった。銀行株が買われたうえ、円安に伴って輸出関連銘柄にも買いが強まった。
東証プライムの売買代金は概算で5兆0100億円。
夜間(くりっく株365)は下落し、23時台にこの日の最安値50,266円をつける。その後はやや値を戻し、50,419円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 50,402.39 |
| 前日比 | +895.18 |
| 騰落率(%) | +1.81% |
| 売買代金 | 5兆0100億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
22日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,362.68(前日比 +227.79)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。「中国の顧客に向け、来年2月中旬の春節(旧正月)より前に人工知能(AI)半導体の出荷を始める意向」と伝わったエヌビディアが買われた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日続伸した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。「中国の顧客に向け、来年2月中旬の春節(旧正月)より前に人工知能(AI)半導体の出荷を始める意向」と伝わったエヌビディアが買われた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日続伸した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,362.68 |
| 前日比 | +227.79 |
| 騰落率(%) | +0.47% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,461.70 |
| 前日比 | +115.52 |
| 騰落率(%) | +0.46% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
22日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で9,865.97(前日比 -31.45)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反落。前週末に約1カ月ぶりの高値を付けたあとだけに、利益確定目的の売りが出た。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反落。前週末に約1カ月ぶりの高値を付けたあとだけに、利益確定目的の売りが出た。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 9,865.97 |
| 前日比 | -31.45 |
| 騰落率(%) | -0.32% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
22日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,283.97(前日比 -4.43)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに小反落。クリスマス休暇の週に入り商いが低調となる中、相場は大きな方向感は出なかった。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに小反落。クリスマス休暇の週に入り商いが低調となる中、相場は大きな方向感は出なかった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,283.97 |
| 前日比 | -4.43 |
| 騰落率(%) | -0.02% |
5.「COMEX 金」
22日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が4,469.4(前日比 +82.1)ポイントとなった。
金先物相場は大幅続伸。米利下げ継続との観測が支えとなる中、米国とベネズエラの緊張が高まっていることや、ウクライナ平和をめぐる協議に進展が見られないことを背景とした地政学リスクの高まりが意識され、安全資産の金は大幅高となった。
金先物相場は大幅続伸。米利下げ継続との観測が支えとなる中、米国とベネズエラの緊張が高まっていることや、ウクライナ平和をめぐる協議に進展が見られないことを背景とした地政学リスクの高まりが意識され、安全資産の金は大幅高となった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,469.4 |
| 前日比 | +82.1 |
| 騰落率(%) | +1.87% |
6.「NYMEX 原油」
22日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている1月限の終値が58.01(前日比 +1.49)ポイントとなった。
原油先物相場は上昇。米政権が南米ベネズエラ沖の公海上で石油タンカーを拿捕したと発表し、産油国であるベネズエラ産原油の供給混乱への警戒感が高まったことが支えとなった。また、ウクライナ平和をめぐる協議に進展が見られず、ロシア産原油の市場流入への警戒感が緩んだことも買いを後押した。
原油先物相場は上昇。米政権が南米ベネズエラ沖の公海上で石油タンカーを拿捕したと発表し、産油国であるベネズエラ産原油の供給混乱への警戒感が高まったことが支えとなった。また、ウクライナ平和をめぐる協議に進展が見られず、ロシア産原油の市場流入への警戒感が緩んだことも買いを後押した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 58.01 |
| 前日比 | +1.49 |
| 騰落率(%) | +2.64% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 09:30 豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨(12月8−9日分)
- 16:00 11月独輸入物価指数
- 22:30 10月カナダ国内総生産(GDP)
- 22:30 7−9月期米GDP速報値
- 7−9月期米個人消費(速報値)
- 7−9月期米コアPCE(速報値)
- 22:30 10月米耐久財受注額
- 23:15 11月米鉱工業生産
- 設備稼働率
- 24:00 12月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 24:00 12月米消費者信頼感指数
- 24日03:00 米財務省、5年債入札
- 特になし
- 09:30 豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨(12月8−9日分)
- 16:00 11月独輸入物価指数
- 22:30 10月カナダ国内総生産(GDP)
- 22:30 7−9月期米GDP速報値
- 7−9月期米個人消費(速報値)
- 7−9月期米コアPCE(速報値)
- 22:30 10月米耐久財受注額
- 23:15 11月米鉱工業生産
- 設備稼働率
- 24:00 12月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 24:00 12月米消費者信頼感指数
- 24日03:00 米財務省、5年債入札
更新 : 2025年12月23日(火)
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