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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2025年12月23日(火)の市況
1.「日経225」
23日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で50,412.87(前日比 +10.48)円となった。
日経平均株価は続伸。反落して始まった後は銀行や証券株が買われたためプラスに転じた。一方、一部の半導体関連株には利食い売りが出たため上値も重かった。
東証プライムの売買代金は概算で4兆1300億円。
夜間(くりっく株365)は横ばいな推移となるも22時台より上昇。23時台にこの日の最高値50,799円をつける。その後一時的に下落するも、午前3時台より徐々に値を戻し、50,674円で取引を終了した。
日経平均株価は続伸。反落して始まった後は銀行や証券株が買われたためプラスに転じた。一方、一部の半導体関連株には利食い売りが出たため上値も重かった。
東証プライムの売買代金は概算で4兆1300億円。
夜間(くりっく株365)は横ばいな推移となるも22時台より上昇。23時台にこの日の最高値50,799円をつける。その後一時的に下落するも、午前3時台より徐々に値を戻し、50,674円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 50,412.87 |
| 前日比 | +10.48 |
| 騰落率(%) | +0.02% |
| 売買代金 | 4兆1300億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
23日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,442.41(前日比 +79.73)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸。売り先行で始まったものの、ハイテク株や景気敏感株の一角に買いが入ると持ち直した。市場では「7−9月期米GDP速報値が予想を上回り、米経済の好調さを示したことが好感された」との声も聞かれた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日続伸した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸。売り先行で始まったものの、ハイテク株や景気敏感株の一角に買いが入ると持ち直した。市場では「7−9月期米GDP速報値が予想を上回り、米経済の好調さを示したことが好感された」との声も聞かれた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日続伸した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,442.41 |
| 前日比 | +79.73 |
| 騰落率(%) | +0.16% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,587.83 |
| 前日比 | +126.13 |
| 騰落率(%) | +0.50% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
23日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で9,889.22(前日比 +23.25)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は反発。クリスマス休暇を前に方向感に乏しかったが、終盤強含んだ。米国株相場の上昇が相場を下支えした。
ロンドン株式相場は反発。クリスマス休暇を前に方向感に乏しかったが、終盤強含んだ。米国株相場の上昇が相場を下支えした。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 9,889.22 |
| 前日比 | +23.25 |
| 騰落率(%) | +0.24% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
23日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,340.06(前日比 +56.09)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は反発。クリスマス休暇の週に入り商いが低調となる中、相場は大きな方向感は出なかった。
フランクフルト株式相場は反発。クリスマス休暇の週に入り商いが低調となる中、相場は大きな方向感は出なかった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,340.06 |
| 前日比 | +56.09 |
| 騰落率(%) | +0.23% |
5.「COMEX 金」
23日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が4,505.7(前日比 +36.3)ポイントとなった。
金先物相場は3日続伸。7-9月期米GDP速報値が予想に反して4-6月期から伸びが加速し、米早期利下げ観測がやや後退したことで米長期金利の上昇に伴い金利を生まない金が売りに押される場面があった。ただ、金の先高観は根強く押し目には買いが活発し、連日最高値更新の動きとなった。
金先物相場は3日続伸。7-9月期米GDP速報値が予想に反して4-6月期から伸びが加速し、米早期利下げ観測がやや後退したことで米長期金利の上昇に伴い金利を生まない金が売りに押される場面があった。ただ、金の先高観は根強く押し目には買いが活発し、連日最高値更新の動きとなった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,505.7 |
| 前日比 | +36.3 |
| 騰落率(%) | +0.81% |
6.「NYMEX 原油」
23日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている2月限の終値が58.38(前日比 +0.37)ポイントとなった。
原油先物相場は続伸。米政権とベネズエラ、ウクライナとロシアの地政学リスクへの警戒感が続いていることや、7-9月期米GDP速報値が4-6月期から伸びが加速したことが相場の支えとなった。ただ、需給の緩みへの懸念も根強く、上値では売りも入った。
原油先物相場は続伸。米政権とベネズエラ、ウクライナとロシアの地政学リスクへの警戒感が続いていることや、7-9月期米GDP速報値が4-6月期から伸びが加速したことが相場の支えとなった。ただ、需給の緩みへの懸念も根強く、上値では売りも入った。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 58.38 |
| 前日比 | +0.37 |
| 騰落率(%) | +0.64% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 14:00 10月景気動向指数改定値
▼ 海外
- 21:00 MBA住宅ローン申請指数
- 22:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 25日01:30 米財務省、7年債入札
- ドイツ、スイス、ノルウェー、スウェーデン、ポーランド、ブラジルなどがクリスマス・イブで休場
- 豪州、ニュージーランド、香港、シンガポール、英国、フランスなどはクリスマスの前日で短縮取引
- 米債券・株式・商品市場は短縮取引、為替市場は通常取引
- 14:00 10月景気動向指数改定値
- 21:00 MBA住宅ローン申請指数
- 22:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 25日01:30 米財務省、7年債入札
- ドイツ、スイス、ノルウェー、スウェーデン、ポーランド、ブラジルなどがクリスマス・イブで休場
- 豪州、ニュージーランド、香港、シンガポール、英国、フランスなどはクリスマスの前日で短縮取引
- 米債券・株式・商品市場は短縮取引、為替市場は通常取引
更新 : 2025年12月24日(水)
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