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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2025年12月26日(金)の市況
1.「日経225」
先週末26日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で50,750.39(前日比 +342.60)円となった。
日経平均株価は続伸。半導体関連株が相場を主導する形で買いが強まり、後場始まってすぐに一時530円超高まで上昇した。ただ、一巡後は持ち高調整の売りに押される形でTOPIXは下げに転じる場面もあった。
東証プライムの売買代金は概算で3兆7200億円。
夜間(くりっく株365)は小幅な推移となるも、19時台よりやや下落。午前0時台に安値50,535円をつける。その後は値を戻し、50,796円で取引を終了した。
日経平均株価は続伸。半導体関連株が相場を主導する形で買いが強まり、後場始まってすぐに一時530円超高まで上昇した。ただ、一巡後は持ち高調整の売りに押される形でTOPIXは下げに転じる場面もあった。
東証プライムの売買代金は概算で3兆7200億円。
夜間(くりっく株365)は小幅な推移となるも、19時台よりやや下落。午前0時台に安値50,535円をつける。その後は値を戻し、50,796円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 50,750.39 |
| 前日比 | +342.60 |
| 騰落率(%) | +0.68% |
| 売買代金 | 3兆7200億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末26日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,710.97(前日比 -20.19)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は6日ぶりに小反落。24日に史上最高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りが出た。ただ、クリスマス翌日のボクシングデーに伴い、欧州市場は休場。米国でも休暇中の市場参加者が多かったうえ、米経済指標などの発表もなく商いは閑散となった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も6日ぶりに小反落した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は6日ぶりに小反落。24日に史上最高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りが出た。ただ、クリスマス翌日のボクシングデーに伴い、欧州市場は休場。米国でも休暇中の市場参加者が多かったうえ、米経済指標などの発表もなく商いは閑散となった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も6日ぶりに小反落した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,710.97 |
| 前日比 | -20.19 |
| 騰落率(%) | -0.04% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,644.39 |
| 前日比 | -11.76 |
| 騰落率(%) | -0.05% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末26日(金)のロンドン株式市場は、≪ボクシングデー≫のため休場。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | - |
| 前日比 | - |
| 騰落率(%) | - |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末26日(金)のフランクフルト株式市場は、≪ボクシングデー≫のため休場。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | - |
| 前日比 | - |
| 騰落率(%) | - |
5.「COMEX 金」
先週末26日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が4,552.7(前日比 +49.9)ポイントとなった。
金先物相場は反発。金の先高観が根強い中、地政学リスクや米早期利下げを意識した買いにも後押しされ、中心限月清算値ベースで最高値を更新した。
金先物相場は反発。金の先高観が根強い中、地政学リスクや米早期利下げを意識した買いにも後押しされ、中心限月清算値ベースで最高値を更新した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,552.7 |
| 前日比 | 49.9 |
| 騰落率(%) | 1.11% |
6.「NYMEX 原油」
先週末26日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている2月限の終値が56.74(前日比 -1.61)ポイントとなった。
原油先物相場は続落。クリスマスを終え、取引を再開したが、休暇を取る市場参加者が多く商いは低調。週末を前に持ち高調整の売りや利益確定売りが優勢となった。市場はウクライナ平和をめぐる協議に注目しているが、ウクライナのゼレンスキー大統領は近くトランプ米大統領と会談するとし、協議への期待も売りを後押した。
原油先物相場は続落。クリスマスを終え、取引を再開したが、休暇を取る市場参加者が多く商いは低調。週末を前に持ち高調整の売りや利益確定売りが優勢となった。市場はウクライナ平和をめぐる協議に注目しているが、ウクライナのゼレンスキー大統領は近くトランプ米大統領と会談するとし、協議への期待も売りを後押した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 56.74 |
| 前日比 | -1.61 |
| 騰落率(%) | -2.76% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 24:00 11月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
- 30日00:30 EIA週間在庫統計
更新 : 2025年12月29日(月)
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