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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2025年12月29日(月)の市況
1.「日経225」
29日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で50,526.92(前日比 -223.47)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。前週末の米国株式相場が下落し、週明けの国内株式市場でも半導体関連株を中心に値を下げた。指数は一時400円超安まで下げ幅を拡大した後にいったん下げ幅を縮める場面も見られたが、外国為替市場でやや円高が進行した影響から輸出関連株などの下げが戻りを限定した。
東証プライムの売買代金は概算で4兆3300億円。
夜間(くりっく株365)は下落基調。午前2時台にこの日の最安値となる50,303円をつけ、50,417円で取引を終えた。
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。前週末の米国株式相場が下落し、週明けの国内株式市場でも半導体関連株を中心に値を下げた。指数は一時400円超安まで下げ幅を拡大した後にいったん下げ幅を縮める場面も見られたが、外国為替市場でやや円高が進行した影響から輸出関連株などの下げが戻りを限定した。
東証プライムの売買代金は概算で4兆3300億円。
夜間(くりっく株365)は下落基調。午前2時台にこの日の最安値となる50,303円をつけ、50,417円で取引を終えた。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 50,526.92 |
| 前日比 | -223.47 |
| 騰落率(%) | -0.44% |
| 売買代金 | 4兆3300億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
29日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,461.93(前日比 -249.04)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。NY銀先物相場の急落をきっかけに、投資家心理が悪化すると株売りが広がった。ハイテク株を中心に持ち高調整の売りも出て、指数は一時320ドル超下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続落。テスラやパランティア・テクノロジーズなどの下げが目立った。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。NY銀先物相場の急落をきっかけに、投資家心理が悪化すると株売りが広がった。ハイテク株を中心に持ち高調整の売りも出て、指数は一時320ドル超下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続落。テスラやパランティア・テクノロジーズなどの下げが目立った。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,461.93 |
| 前日比 | -249.04 |
| 騰落率(%) | -0.51% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,525.56 |
| 前日比 | -118.83 |
| 騰落率(%) | -0.46% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
29日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で9,866.53(前日比 -4.15)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小幅ながら続落。特段の手掛かり材料はなかったが、年末で薄商いの中、持ち高調整とみられる売りがやや優勢となった。
ロンドン株式相場は小幅ながら続落。特段の手掛かり材料はなかったが、年末で薄商いの中、持ち高調整とみられる売りがやや優勢となった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 9,866.53 |
| 前日比 | -4.15 |
| 騰落率(%) | -0.04% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
29日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,351.12(前日比 +11.06)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら続伸。年末年始を控えて休暇に入っている市場関係者も多く、積極的な売買は手控えられた。
フランクフルト株式相場は小幅ながら続伸。年末年始を控えて休暇に入っている市場関係者も多く、積極的な売買は手控えられた。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,351.12 |
| 前日比 | +11.06 |
| 騰落率(%) | +0.05% |
5.「COMEX 金」
29日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が4,343.6(前日比 -209.1)ポイントとなった。
金先物相場は大幅に反落。時間外取引で先週末同様に4580ドル台では頭を抑えられると、銀やプラチナ先物の急落につれて売り戻す動きが一気に進んだ。ロングの投げが投げを呼ぶ形となり、一時4320ドル割れまで下げ足を速めた。なお、CMEが証拠金の引き上げに動いた銀先物は、先週末比で下げ幅を9%超まで広げる場面があった。
金先物相場は大幅に反落。時間外取引で先週末同様に4580ドル台では頭を抑えられると、銀やプラチナ先物の急落につれて売り戻す動きが一気に進んだ。ロングの投げが投げを呼ぶ形となり、一時4320ドル割れまで下げ足を速めた。なお、CMEが証拠金の引き上げに動いた銀先物は、先週末比で下げ幅を9%超まで広げる場面があった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,343.6 |
| 前日比 | -209.1 |
| 騰落率(%) | -4.59% |
6.「NYMEX 原油」
29日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている2月限の終値が58.08(前日比 +1.34)ポイントとなった。
原油先物相場は3日ぶりに反発。トランプ米大統領は28日にウクライナのゼレンスキー大統領と会談し、戦争終結に向けて進展したことを強調した。もっとも、ロシア側は強硬な姿勢を示し続けており、和平交渉の先行きは依然として不透明なままだ。原油相場は、先週末に会談への期待感から売った向きが週明けから買い戻す展開が続いた。ほか、イエメンを巡る中東地政学リスクの高まりも相場の支えとなった。
原油先物相場は3日ぶりに反発。トランプ米大統領は28日にウクライナのゼレンスキー大統領と会談し、戦争終結に向けて進展したことを強調した。もっとも、ロシア側は強硬な姿勢を示し続けており、和平交渉の先行きは依然として不透明なままだ。原油相場は、先週末に会談への期待感から売った向きが週明けから買い戻す展開が続いた。ほか、イエメンを巡る中東地政学リスクの高まりも相場の支えとなった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 58.08 |
| 前日比 | +1.34 |
| 騰落率(%) | +2.36% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 全国の証券取引所、大納会
- 19:00 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
▼ 海外
- 17:00 12月スイスKOF景気先行指数
- 23:00 10月米住宅価格指数
- 23:00 10月米ケース・シラー住宅価格指数
- 23:45 12月米シカゴ購買部協会景気指数
- 31日04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月9−10日分)
- 全国の証券取引所、大納会
- 19:00 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
- 17:00 12月スイスKOF景気先行指数
- 23:00 10月米住宅価格指数
- 23:00 10月米ケース・シラー住宅価格指数
- 23:45 12月米シカゴ購買部協会景気指数
- 31日04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月9−10日分)
更新 : 2025年12月30日(火)
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