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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2025年12月30日(火)の市況
1.「日経225」
30日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で50,339.48(前日比 -187.44)円となった。
日経平均株価は続落。貴金属価格の急落を受けた非鉄株の下落を嫌気して序盤に330円近く下げたものの、その後は下げ幅を縮小した。5万200円割れ水準では売り圧力が和らぎ、後場に入るとプラス圏に浮上する場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆7400億円。
夜間(くりっく株365)は上昇。午前1時台にこの日の最高値となる50,775円をつけた。取引終了時間間際にやや値を切り下げ、50,672円で取引を終えた。
日経平均株価は続落。貴金属価格の急落を受けた非鉄株の下落を嫌気して序盤に330円近く下げたものの、その後は下げ幅を縮小した。5万200円割れ水準では売り圧力が和らぎ、後場に入るとプラス圏に浮上する場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆7400億円。
夜間(くりっく株365)は上昇。午前1時台にこの日の最高値となる50,775円をつけた。取引終了時間間際にやや値を切り下げ、50,672円で取引を終えた。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 50,339.48 |
| 前日比 | -187.44 |
| 騰落率(%) | -0.37% |
| 売買代金 | 3兆7400億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
30日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,367.06(前日比 -94.87)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。年末で市場参加者が少なく、薄商いとなる中、景気敏感株などに持ち高調整目的の売りが出た。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日続落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。年末で市場参加者が少なく、薄商いとなる中、景気敏感株などに持ち高調整目的の売りが出た。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日続落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,367.06 |
| 前日比 | -94.87 |
| 騰落率(%) | -0.20% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,462.56 |
| 前日比 | -63.00 |
| 騰落率(%) | -0.25% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
30日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で9,940.71(前日比 +74.18)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反発し、史上最高値を更新した。新規材料に乏しい中、来年も英中銀(BOE)が利下げを進めるとの期待から買いが入った。前日に急落した銀先物相場が反発したことで、リオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株が買われ、相場の押し上げ要因となった面もある。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反発し、史上最高値を更新した。新規材料に乏しい中、来年も英中銀(BOE)が利下げを進めるとの期待から買いが入った。前日に急落した銀先物相場が反発したことで、リオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株が買われ、相場の押し上げ要因となった面もある。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 9,940.71 |
| 前日比 | +74.18 |
| 騰落率(%) | +0.75% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
30日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,490.41(前日比 +139.29)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日続伸し、10月9日以来の高値となった。年末で商いは低調となったが、持ち高調整などを目的とした買いが優勢となった。
フランクフルト株式相場は3日続伸し、10月9日以来の高値となった。年末で商いは低調となったが、持ち高調整などを目的とした買いが優勢となった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,490.41 |
| 前日比 | +139.29 |
| 騰落率(%) | +0.57% |
5.「COMEX 金」
30日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が4,386.3(前日比 +42.7)ポイントとなった。
金先物相場は反発。前日の大幅安の反動で、時間外から買い戻しが先行。昨日急落した銀先物が、この日は一転して急伸したことも支えとなった。ロシアとウクライナの和平交渉が停滞する懸念や中東の地政学リスクの高まりも、安全資産とされる金に資金を向かわせた。もっとも、本日発表された複数の米経済指標が予想より強かったこともあり、通常取引の時間帯では上げ幅を縮小している。
金先物相場は反発。前日の大幅安の反動で、時間外から買い戻しが先行。昨日急落した銀先物が、この日は一転して急伸したことも支えとなった。ロシアとウクライナの和平交渉が停滞する懸念や中東の地政学リスクの高まりも、安全資産とされる金に資金を向かわせた。もっとも、本日発表された複数の米経済指標が予想より強かったこともあり、通常取引の時間帯では上げ幅を縮小している。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,386.3 |
| 前日比 | +42.7 |
| 騰落率(%) | +0.98% |
6.「NYMEX 原油」
30日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている2月限の終値が57.95(前日比 -0.13)ポイントとなった。
原油先物相場は小反落。昨日引け後に米エネルギー省(EIA)が発表した週間在庫統計では、取り崩し予想だった原油は一転して3週ぶり積み増しに振れた。これを受けて時間外で下押すも、57ドル半ばでは支えられた。ロシア産やベネズエラ産原油の供給懸念が燻る中、一巡後は58ドル半ばまで切り返す展開に。もっとも先週末の高値圏58ドル後半が抵抗となり、小幅ながらマイナス圏まで伸び悩んで終えた。
原油先物相場は小反落。昨日引け後に米エネルギー省(EIA)が発表した週間在庫統計では、取り崩し予想だった原油は一転して3週ぶり積み増しに振れた。これを受けて時間外で下押すも、57ドル半ばでは支えられた。ロシア産やベネズエラ産原油の供給懸念が燻る中、一巡後は58ドル半ばまで切り返す展開に。もっとも先週末の高値圏58ドル後半が抵抗となり、小幅ながらマイナス圏まで伸び悩んで終えた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 57.95 |
| 前日比 | -0.13 |
| 騰落率(%) | -0.22% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 大晦日で休場
▼ 海外
- 21:00 11月南アフリカ貿易収支
- 22:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- ニュージーランド、豪州、香港、英国、フランスなどは短縮取引
- 米債券市場は短縮取引
- スウェーデン、ドイツ、スイス(大晦日)、ロシア(振替休日)、休場
- 1月1日 オセアニア、東京、香港、中国、シンガポール、欧州圏、英国、米国、カナダなどが新年で休場
- 大晦日で休場
- 21:00 11月南アフリカ貿易収支
- 22:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- ニュージーランド、豪州、香港、英国、フランスなどは短縮取引
- 米債券市場は短縮取引
- スウェーデン、ドイツ、スイス(大晦日)、ロシア(振替休日)、休場
- 1月1日 オセアニア、東京、香港、中国、シンガポール、欧州圏、英国、米国、カナダなどが新年で休場
更新 : 2025年12月31日(水)
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