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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2025年12月31日(木)の市況
1.「日経225」
12月31日(水)の東京株式市場は、≪大晦日≫のため休場。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、50,644円で取引をスタート。薄商いの中、終始横ばいで推移。午前1時台にこの日の最安値50,363円をつけるも、その後は切り返し、50,833円をつけた。しかし、取引終了間際には再度売られ、50,527円で取引を終えた。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | - |
| 前日比 | - |
| 騰落率(%) | - |
| 売買代金 | - |
2.「NYダウ」(アメリカ)
12月31日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,063.29(前日比 -303.77)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落。年末で取引参加者が少なく薄商いが続く中、利益確定や持ち高調整目的の売りが優勢となった。米長期金利が上昇したことも相場の重し。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日続落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落。年末で取引参加者が少なく薄商いが続く中、利益確定や持ち高調整目的の売りが優勢となった。米長期金利が上昇したことも相場の重し。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日続落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,063.29 |
| 前日比 | -303.77 |
| 騰落率(%) | -0.63% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,249.85 |
| 前日比 | -212.71 |
| 騰落率(%) | -0.84% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
12月31日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で9,931.38(前日比 -9.33)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小反落。前日に史上最高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りが出た。もっとも、年末年始で休暇入りしている市場関係者が多く、積極的な売買は手控えられたため、相場は大きな方向感が出なかった。
ロンドン株式相場は小反落。前日に史上最高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りが出た。もっとも、年末年始で休暇入りしている市場関係者が多く、積極的な売買は手控えられたため、相場は大きな方向感が出なかった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 9,931.38 |
| 前日比 | -9.33 |
| 騰落率(%) | -0.09% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
12月31日(水)のフランクフルト株式市場は、≪大晦日≫のため休場。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | - |
| 前日比 | - |
| 騰落率(%) | - |
5.「COMEX 金」
12月31日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が4,341.1(前日比 -45.2)ポイントとなった。
金先物相場は反落。CMEグループが30日、今週2度目となる貴金属相場の証拠金引き上げを発表したことで時間外から売りが先行。通常取引の序盤では買い戻しが強まる場面もあったが、米長期金利の上昇で金利の付かない金への投資妙味が薄れると再び上値が重くなった。ただし今年全般では、安全資産としての需要が大きく高まるなど堅調な動きが続いた。2025年の年間上昇率は約64%にも達した。
金先物相場は反落。CMEグループが30日、今週2度目となる貴金属相場の証拠金引き上げを発表したことで時間外から売りが先行。通常取引の序盤では買い戻しが強まる場面もあったが、米長期金利の上昇で金利の付かない金への投資妙味が薄れると再び上値が重くなった。ただし今年全般では、安全資産としての需要が大きく高まるなど堅調な動きが続いた。2025年の年間上昇率は約64%にも達した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,341.1 |
| 前日比 | -45.2 |
| 騰落率(%) | -1.03% |
6.「NYMEX 原油」
12月31日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている2月限の終値が57.42(前日比 -0.53)ポイントとなった。
原油先物相場は続落。NY序盤は買いが先行するも、前日高値を僅かに上抜けた58.50ドル台までに留まった。米エネルギー省(EIA)が発表した12月26日時点での週間在庫統計では、原油は取り崩しだった一方、ガソリンや中間留分が積み増しとなった。結果に相場は売りで反応し、そのまま戻り少なく57ドル前半まで水準を落とした。2025年は年初来で約20%下げた水準で終えた。
原油先物相場は続落。NY序盤は買いが先行するも、前日高値を僅かに上抜けた58.50ドル台までに留まった。米エネルギー省(EIA)が発表した12月26日時点での週間在庫統計では、原油は取り崩しだった一方、ガソリンや中間留分が積み増しとなった。結果に相場は売りで反応し、そのまま戻り少なく57ドル前半まで水準を落とした。2025年は年初来で約20%下げた水準で終えた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 57.42 |
| 前日比 | -0.53 |
| 騰落率(%) | -0.91% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 年始で休場
▼ 海外
- 16:00 12月英ネーションワイド住宅価格指数
- 17:55 12月独製造業PMI改定値
- 18:00 12月ユーロ圏製造業PMI改定値
- 18:30 12月英製造業PMI改定値
- 23:45 12月米製造業PMI改定値
- ニュージーランド、中国、スイス、ロシア(新年休暇)、休場
- 年始で休場
- 16:00 12月英ネーションワイド住宅価格指数
- 17:55 12月独製造業PMI改定値
- 18:00 12月ユーロ圏製造業PMI改定値
- 18:30 12月英製造業PMI改定値
- 23:45 12月米製造業PMI改定値
- ニュージーランド、中国、スイス、ロシア(新年休暇)、休場
更新 : 2026年1月2日(金)
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