情報配信コンテンツ
本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年1月2日(金)の市況
1.「日経225」
先週末2日(金)の東京株式市場は、≪年始≫のため休場。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、50545円で取引をスタートすると堅調に推移し、18時台にこの日の最高値51,379円をつける。その後午前0時台よりやや下落するも午前4時台に上昇。51,131円で取引を終了した。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、50545円で取引をスタートすると堅調に推移し、18時台にこの日の最高値51,379円をつける。その後午前0時台よりやや下落するも午前4時台に上昇。51,131円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | - |
| 前日比 | - |
| 騰落率(%) | - |
| 売買代金 | - |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末2日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,382.39(前日比 +319.10)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は5日ぶりに反発。足もとで相場下落が続いたあとだけに、主力株を買い直す動きが広がった。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら5日続落。テスラやリヴィアンなど電気自動車株が下落し相場の重しとなった。半面、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やマイクロン・テクノロジーなど半導体関連株は買われた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は5日ぶりに反発。足もとで相場下落が続いたあとだけに、主力株を買い直す動きが広がった。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら5日続落。テスラやリヴィアンなど電気自動車株が下落し相場の重しとなった。半面、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やマイクロン・テクノロジーなど半導体関連株は買われた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,382.39 |
| 前日比 | +319.10 |
| 騰落率(%) | +0.66% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,206.17 |
| 前日比 | -43.68 |
| 騰落率(%) | -0.17% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末2日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で9,951.14(前日比 +19.76)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は反発し、史上最高値を更新した。本日のアジア市場でハイテク株が買われたことを受けて、英株にも買いが波及した。時間外の米株価指数先物の上昇も相場の支援材料となり、1万の大台に乗せる場面があった。
ロンドン株式相場は反発し、史上最高値を更新した。本日のアジア市場でハイテク株が買われたことを受けて、英株にも買いが波及した。時間外の米株価指数先物の上昇も相場の支援材料となり、1万の大台に乗せる場面があった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 9,951.14 |
| 前日比 | +19.76 |
| 騰落率(%) | +0.20% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末2日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,539.34(前日比 +48.93)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は4日続伸し、昨年10月9日以来の高値となった。本日の香港や台湾の株式相場が上昇したほか、時間外のダウ先物の上昇を受けて投資家心理が強気に傾くと、独株にも買いが入った。
フランクフルト株式相場は4日続伸し、昨年10月9日以来の高値となった。本日の香港や台湾の株式相場が上昇したほか、時間外のダウ先物の上昇を受けて投資家心理が強気に傾くと、独株にも買いが入った。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,539.34 |
| 前日比 | +48.93 |
| 騰落率(%) | +0.20% |
5.「COMEX 金」
先週末2日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が4,329.6(前日比 -11.5)ポイントとなった。
金先物相場は続落。年明けの時間外取引ではアジア・欧州勢の買いで反発したが、NY勢入り際の4410ドル超えで頭を抑えられた。米長期金利の上昇で金利がつかない金の投資妙味が薄れ、為替のドル高推移もドル建て金に割高感を生じさせた。NY時間は伸び悩む展開となり、一時4321ドル付近まで売られている。週初に大きく下げた影響が残り、週間では4.9%下落を記録した。
金先物相場は続落。年明けの時間外取引ではアジア・欧州勢の買いで反発したが、NY勢入り際の4410ドル超えで頭を抑えられた。米長期金利の上昇で金利がつかない金の投資妙味が薄れ、為替のドル高推移もドル建て金に割高感を生じさせた。NY時間は伸び悩む展開となり、一時4321ドル付近まで売られている。週初に大きく下げた影響が残り、週間では4.9%下落を記録した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,329.6 |
| 前日比 | -11.5 |
| 騰落率(%) | -0.26% |
6.「NYMEX 原油」
先週末2日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている2月限の終値が57.42(前日比 -0.53)ポイントとなった。
原油先物相場は小幅に3日続落。石油輸出国機構(OPEC)加盟とロシアなど非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」は、4日にオンライン会合を開く予定。昨年11月末の会合では増産の一時停止が確認されたものの、供給過剰への懸念はくすぶったままだ。「OPECプラス」会合を控え、相場は一時56.60ドルまで売り込まれる場面があった。もっとも、中東の地政学リスクが高まるなか週引けにかけては57ドル台を回復し、下げ幅を縮小して終えた。
原油先物相場は小幅に3日続落。石油輸出国機構(OPEC)加盟とロシアなど非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」は、4日にオンライン会合を開く予定。昨年11月末の会合では増産の一時停止が確認されたものの、供給過剰への懸念はくすぶったままだ。「OPECプラス」会合を控え、相場は一時56.60ドルまで売り込まれる場面があった。もっとも、中東の地政学リスクが高まるなか週引けにかけては57ドル台を回復し、下げ幅を縮小して終えた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 57.42 |
| 前日比 | -0.53 |
| 騰落率(%) | -0.91% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 東京証券取引所などが大発会
▼ 海外
- 16:30 11月スイス小売売上高
- 17:30 12月スイス製造業PMI
- 18:30 11月英消費者信用残高
- 18:30 11月英マネーサプライM4
- 24:00 12月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
- ロシア(新年休暇)、休場
更新 : 2026年1月5日(月)
▸ ログインにお困りのお客様
