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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年1月5日(月)の市況
1.「日経225」
5日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で51,832.80(前日比 +1,493.32)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反発。アドテストなど半導体関連株が堅調に推移したため、大きく上昇する展開となった。米国によるベネズエラへの軍事攻撃で防衛関連株が物色されたこともあり、後場も堅調に推移。2カ月ぶりとなる5万2000円台に乗せた。なお、TOPIXは史上最高値を更新した。
東証プライムの売買代金は概算で5兆7800億円。
夜間(くりっく株365)も上昇の勢いは続き、午前1時台にこの日の最高値52,344円をつける。その後大きな変動はなく、52,257円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反発。アドテストなど半導体関連株が堅調に推移したため、大きく上昇する展開となった。米国によるベネズエラへの軍事攻撃で防衛関連株が物色されたこともあり、後場も堅調に推移。2カ月ぶりとなる5万2000円台に乗せた。なお、TOPIXは史上最高値を更新した。
東証プライムの売買代金は概算で5兆7800億円。
夜間(くりっく株365)も上昇の勢いは続き、午前1時台にこの日の最高値52,344円をつける。その後大きな変動はなく、52,257円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,832.80 |
| 前日比 | +1,493.32 |
| 騰落率(%) | +2.97% |
| 売買代金 | 5兆7800億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
5日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,977.18(前日比 +594.79)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、史上最高値を更新した。トランプ米政権によるベネズエラ攻撃を受けて、同国に権益を持つシェブロンなど石油関連株に買いが集まった。ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株も買われ、相場の押し上げ要因となった。指数は一時820ドル超上昇する場面があった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6日ぶりに反発。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、史上最高値を更新した。トランプ米政権によるベネズエラ攻撃を受けて、同国に権益を持つシェブロンなど石油関連株に買いが集まった。ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株も買われ、相場の押し上げ要因となった。指数は一時820ドル超上昇する場面があった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6日ぶりに反発。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,977.18 |
| 前日比 | +594.79 |
| 騰落率(%) | +1.23% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,401.32 |
| 前日比 | +195.15 |
| 騰落率(%) | +0.77% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
5日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,004.57(前日比 +53.43)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続伸し、史上最高値を更新した。本日の日本株や韓国株が堅調に推移し、英株にも買いの流れが波及した。
ロンドン株式相場は続伸し、史上最高値を更新した。本日の日本株や韓国株が堅調に推移し、英株にも買いの流れが波及した。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,004.57 |
| 前日比 | +53.43 |
| 騰落率(%) | +0.54% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
5日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,868.69(前日比 +329.35)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は5日続伸し、史上最高値を更新した。本日の日本株や韓国株の上昇を受けて独株にも買いが波及した。米国株相場の上昇も相場の支援材料。
フランクフルト株式相場は5日続伸し、史上最高値を更新した。本日の日本株や韓国株の上昇を受けて独株にも買いが波及した。米国株相場の上昇も相場の支援材料。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,868.69 |
| 前日比 | +329.35 |
| 騰落率(%) | +1.34% |
5.「COMEX 金」
5日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が4,451.5(前日比 +121.9)ポイントとなった。
金先物相場は反発。週末に米国によるベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領の拘束が行われたことで、地政学リスクが高まった。安全資産とされる金先物や銀先物に買いが集まり、大幅に反発して引けた。NY午後にかけてはドル売りが進んだことで、ドルで取引される金先物に割安感が生じたことも支えになった。
金先物相場は反発。週末に米国によるベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領の拘束が行われたことで、地政学リスクが高まった。安全資産とされる金先物や銀先物に買いが集まり、大幅に反発して引けた。NY午後にかけてはドル売りが進んだことで、ドルで取引される金先物に割安感が生じたことも支えになった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,451.5 |
| 前日比 | +121.9 |
| 騰落率(%) | +2.82% |
6.「NYMEX 原油」
5日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている2月限の終値が58.32(前日比 +1.00)ポイントとなった。
原油先物相場は4日ぶり反発。週末に米国によるベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領の拘束が行われたことについては、原油市場にとっては売り買い両要因があるとの声が出ていることで、NY午前までは方向感のない動きだった。しかし、軍事攻撃は原油の地政学をゆるがすと捉える向きが多く、NY午後にかけては買いが優勢となり4日ぶりに反発して引けた。
原油先物相場は4日ぶり反発。週末に米国によるベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領の拘束が行われたことについては、原油市場にとっては売り買い両要因があるとの声が出ていることで、NY午前までは方向感のない動きだった。しかし、軍事攻撃は原油の地政学をゆるがすと捉える向きが多く、NY午後にかけては買いが優勢となり4日ぶりに反発して引けた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 58.32 |
| 前日比 | +1.00 |
| 騰落率(%) | +1.74% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 17:55 12月独サービス部門PMI改定値
- 18:00 12月ユーロ圏サービス部門PMI改定値
- 18:30 12月英サービス部門PMI改定値
- 18:30 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 22:00 12月独CPI速報値
- 22:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 23:45 12月米サービス部門PMI改定値
- 23:45 12月米総合PMI改定値
- ロシア(新年休暇)、ポーランド(三博士の日)、スウェーデン(公現祭)、休場
- ウクライナ和平に向けた「有志連合」首脳会議(パリ)
- 特になし
- 17:55 12月独サービス部門PMI改定値
- 18:00 12月ユーロ圏サービス部門PMI改定値
- 18:30 12月英サービス部門PMI改定値
- 18:30 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 22:00 12月独CPI速報値
- 22:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 23:45 12月米サービス部門PMI改定値
- 23:45 12月米総合PMI改定値
- ロシア(新年休暇)、ポーランド(三博士の日)、スウェーデン(公現祭)、休場
- ウクライナ和平に向けた「有志連合」首脳会議(パリ)
更新 : 2026年1月6日(火)
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