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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年1月7日(水)の市況
1.「日経225」
7日(水)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で51,961.98(前日比 -556.10)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。中国がレアアースの輸出規制強化を検討しているという報道が伝わり、日本企業への悪影響を懸念した売りが広がった。
東証プライムの売買代金は概算で6兆4100億円。
夜間(くりっく株365)は小幅な価格帯で推移。上下約200円ほどの値動きにとどまり、51,957円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。中国がレアアースの輸出規制強化を検討しているという報道が伝わり、日本企業への悪影響を懸念した売りが広がった。
東証プライムの売買代金は概算で6兆4100億円。
夜間(くりっく株365)は小幅な価格帯で推移。上下約200円ほどの値動きにとどまり、51,957円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,961.98 |
| 前日比 | -556.10 |
| 騰落率(%) | -1.06% |
| 売買代金 | 6兆4100億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
7日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,996.08(前日比 -466.00)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落。連日で史上最高値を更新したあとだけに、高値警戒感から利益確定目的の売りが優勢となった。キャタピラーやJPモルガン・チェース、ハネウェル・インターナショナルなど景気敏感株の下げが目立った。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら3日続伸。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落。連日で史上最高値を更新したあとだけに、高値警戒感から利益確定目的の売りが優勢となった。キャタピラーやJPモルガン・チェース、ハネウェル・インターナショナルなど景気敏感株の下げが目立った。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら3日続伸。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,996.08 |
| 前日比 | -466.00 |
| 騰落率(%) | -0.94% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,653.90 |
| 前日比 | +14.19 |
| 騰落率(%) | +0.06% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
7日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,048.21(前日比 -74.52)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反落。連日で史上最高値を更新したあとだけに、高値警戒感から利益確定目的の売りが優勢となった。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反落。連日で史上最高値を更新したあとだけに、高値警戒感から利益確定目的の売りが優勢となった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,048.21 |
| 前日比 | -74.52 |
| 騰落率(%) | -0.74% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
7日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,122.26(前日比 +230.06)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は7日続伸し、史上最高値を更新した。前日の米国株高を受けて、独株にも買いが集まった。
フランクフルト株式相場は7日続伸し、史上最高値を更新した。前日の米国株高を受けて、独株にも買いが集まった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,122.26 |
| 前日比 | +230.06 |
| 騰落率(%) | +0.92% |
5.「COMEX 金」
7日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が4,462.5(前日比 -33.6)ポイントとなった。
金先物相場は反落。連日、地政学リスクの高まりで安全資産とされる金先物が上昇していたこともあり、本日は利食い売りに押され3日ぶりに反落して引けた。明日8日に始まり5営業日(14日まで)続く主要商品指数ファンドの年次リバランスにむけた売りも入った。この5日間で金と銀で140億ドル以上の売り圧力がかかるとされている。
金先物相場は反落。連日、地政学リスクの高まりで安全資産とされる金先物が上昇していたこともあり、本日は利食い売りに押され3日ぶりに反落して引けた。明日8日に始まり5営業日(14日まで)続く主要商品指数ファンドの年次リバランスにむけた売りも入った。この5日間で金と銀で140億ドル以上の売り圧力がかかるとされている。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,462.5 |
| 前日比 | -33.6 |
| 騰落率(%) | -0.75% |
6.「NYMEX 原油」
7日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている2月限の終値が55.99(前日比 -1.14)ポイントとなった。
原油先物相場は続落。トランプ米大統領が、「ベネズエラが数百万バレルの原油を米国に引き渡す」と発言したことで、需給が緩むことが期待され原油先物は続落した。なお、この日に米エネルギー省(EIA)が発表した原油在庫は取り崩しとなった一方で、ガソリンや中間留分が積み増しとなった。
原油先物相場は続落。トランプ米大統領が、「ベネズエラが数百万バレルの原油を米国に引き渡す」と発言したことで、需給が緩むことが期待され原油先物は続落した。なお、この日に米エネルギー省(EIA)が発表した原油在庫は取り崩しとなった一方で、ガソリンや中間留分が積み増しとなった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 55.99 |
| 前日比 | -1.14 |
| 騰落率(%) | -2.00% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 14:00 12月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯)
- 14:00 日銀地域経済報告(さくらレポート)
▼ 海外
- 09:30 11月豪貿易収支
- 16:00 11月独製造業新規受注
- 16:30 12月スイスCPI
- 19:00 12月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
- 19:00 12月ユーロ圏経済信頼感指数
- 19:00 11月ユーロ圏失業率
- 19:00 11月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
- 21:30 12月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
- 22:30 11月カナダ貿易収支
- 22:30 10月米貿易収支
- 22:30 7−9月期米非農業部門労働生産性・速報値
- 22:30 7−9月期米単位労働コスト・速報値
- 22:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 24:00 10月米卸売売上高
- 24:00 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- 9日05:00 11月米消費者信用残高
- ロシア(新年休暇)、休場
- 14:00 12月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯)
- 14:00 日銀地域経済報告(さくらレポート)
- 09:30 11月豪貿易収支
- 16:00 11月独製造業新規受注
- 16:30 12月スイスCPI
- 19:00 12月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
- 19:00 12月ユーロ圏経済信頼感指数
- 19:00 11月ユーロ圏失業率
- 19:00 11月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
- 21:30 12月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
- 22:30 11月カナダ貿易収支
- 22:30 10月米貿易収支
- 22:30 7−9月期米非農業部門労働生産性・速報値
- 22:30 7−9月期米単位労働コスト・速報値
- 22:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 24:00 10月米卸売売上高
- 24:00 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- 9日05:00 11月米消費者信用残高
- ロシア(新年休暇)、休場
更新 : 2026年1月8日(木)
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