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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年1月9日(金)の市況
1.「日経225」
先週末9日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で51,939.89(前日比 +822.63)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶりに反発。幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが入った。昨日に今期業績見通しを上方修正したファーストリテイリングが大幅高となり、1銘柄で指数を500円近く押し上げた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆2800億円。
夜間(くりっく株365)は23時台に「高市首相が衆院解散を検討」との報道が伝わると急騰。その後、午前0時台にこの日の最高値53,898円をつけ、53,637円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶりに反発。幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが入った。昨日に今期業績見通しを上方修正したファーストリテイリングが大幅高となり、1銘柄で指数を500円近く押し上げた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆2800億円。
夜間(くりっく株365)は23時台に「高市首相が衆院解散を検討」との報道が伝わると急騰。その後、午前0時台にこの日の最高値53,898円をつけ、53,637円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,939.89 |
| 前日比 | +822.63 |
| 騰落率(%) | +1.61% |
| 売買代金 | 6兆2800億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末9日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,504.07(前日比 +237.96)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、史上最高値を更新した。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も過去最高値を更新した。注目の12月米雇用統計について「市場の予想を揺るがす内容ではなかった」との見方から、買い安心感が広がった。1月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値が予想を上回ったことも相場の追い風。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、昨年11月3日以来約2カ月ぶりの高値で取引を終えた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、史上最高値を更新した。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も過去最高値を更新した。注目の12月米雇用統計について「市場の予想を揺るがす内容ではなかった」との見方から、買い安心感が広がった。1月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値が予想を上回ったことも相場の追い風。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、昨年11月3日以来約2カ月ぶりの高値で取引を終えた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,504.07 |
| 前日比 | +237.96 |
| 騰落率(%) | +0.48% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,766.26 |
| 前日比 | +259.16 |
| 騰落率(%) | +1.02% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末9日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,124.60(前日比 +79.91)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反発し、史上最高値を更新した。「リオ・ティントと経営統合の協議を進めている」と伝わった資源大手グレンコア株が急伸し、相場の押し上げ要因となった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反発し、史上最高値を更新した。「リオ・ティントと経営統合の協議を進めている」と伝わった資源大手グレンコア株が急伸し、相場の押し上げ要因となった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,124.60 |
| 前日比 | +79.91 |
| 騰落率(%) | +0.80% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末9日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,261.64(前日比 +134.18)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は9日続伸し、史上最高値を更新した。注目の12月米雇用統計について「市場の予想を揺るがす内容ではなく、安心感が広がった」との声が聞かれる中、米国株相場が底堅く推移。独株にも買いが波及した。
フランクフルト株式相場は9日続伸し、史上最高値を更新した。注目の12月米雇用統計について「市場の予想を揺るがす内容ではなく、安心感が広がった」との声が聞かれる中、米国株相場が底堅く推移。独株にも買いが波及した。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,261.64 |
| 前日比 | +134.18 |
| 騰落率(%) | +0.53% |
5.「COMEX 金」
先週末9日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が4,500.9(前日比 +40.2)ポイントとなった。
金先物相場は3日ぶりに反発。前日引け値水準前後での取引が続いたが、米雇用統計で12月の非農業部門雇用者数が予想を下回り、過去2カ月分も下方修正されると金先物価格は上昇に転じた。昨日までリバランスの影響で弱含んでいた銀先物が買い戻されていることなども支えになった。
金先物相場は3日ぶりに反発。前日引け値水準前後での取引が続いたが、米雇用統計で12月の非農業部門雇用者数が予想を下回り、過去2カ月分も下方修正されると金先物価格は上昇に転じた。昨日までリバランスの影響で弱含んでいた銀先物が買い戻されていることなども支えになった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,500.9 |
| 前日比 | +40.2 |
| 騰落率(%) | +0.90% |
6.「NYMEX 原油」
先週末9日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている2月限の終値が59.12(前日比 +1.36)ポイントとなった。
原油先物相場は続伸。イランで続く反体制派の抗議活動が、イラン全土に拡大していることで同国の原油供給懸念が高まり原油先物は続伸した。また、ロシアとウクライナ間で再び戦禍が拡大していることで、産油国のロシアの供給懸念も支えになった。
原油先物相場は続伸。イランで続く反体制派の抗議活動が、イラン全土に拡大していることで同国の原油供給懸念が高まり原油先物は続伸した。また、ロシアとウクライナ間で再び戦禍が拡大していることで、産油国のロシアの供給懸念も支えになった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 59.12 |
| 前日比 | +1.36 |
| 騰落率(%) | +2.35% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 成人の日の祝日で休場
▼ 海外
- 17:00 12月スイスSECO消費者信頼感指数
- 17:50 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
- 13日01:30 米財務省、3年債入札
- 13日02:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁、討議に参加
- 13日02:45 バーキン米リッチモンド連銀総裁、イベントに参加
- 13日03:00 米財務省、10年債入札
- 成人の日の祝日で休場
- 17:00 12月スイスSECO消費者信頼感指数
- 17:50 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
- 13日01:30 米財務省、3年債入札
- 13日02:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁、討議に参加
- 13日02:45 バーキン米リッチモンド連銀総裁、イベントに参加
- 13日03:00 米財務省、10年債入札
更新 : 2026年1月12日(月)
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