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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年1月12日(月)の市況
1.「日経225」
12日(月)の東京株式市場は、≪成人の日≫のため休場。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、53,763円で取引をスタート。堅調に推移し、午前5時台に最高値54,236円をつけ、54,205円で取引を終了した。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、53,763円で取引をスタート。堅調に推移し、午前5時台に最高値54,236円をつけ、54,205円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | - |
| 前日比 | - |
| 騰落率(%) | - |
| 売買代金 | - |
2.「NYダウ」(アメリカ)
12日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,590.20(前日比 +86.13)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、史上最高値を更新した。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も過去最高値を更新した。FRBの独立性を巡る懸念から売りが先行すると一時490ドル超下落したものの、投資家心理は大きく悪化せず、売り圧力は徐々に弱まった。そのあとは押し目買いが優勢となり、上げに転じた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、昨年11月3日以来の高値で取引を終えた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、史上最高値を更新した。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も過去最高値を更新した。FRBの独立性を巡る懸念から売りが先行すると一時490ドル超下落したものの、投資家心理は大きく悪化せず、売り圧力は徐々に弱まった。そのあとは押し目買いが優勢となり、上げに転じた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、昨年11月3日以来の高値で取引を終えた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,590.20 |
| 前日比 | +86.13 |
| 騰落率(%) | +0.17% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,787.66 |
| 前日比 | +21.40 |
| 騰落率(%) | +0.08% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
12日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,140.70(前日比 +16.10)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小幅ながら続伸し、史上最高値を更新した。原油や金などコモディティ価格の上昇を背景にリオ・ティントやグレンコアなど素材株が買われ、相場の押し上げ要因となった。半面、ブリティッシュ・ランドやランド・セキュリティーズ・グループなど不動産株が売られ、相場の重しとなった。
ロンドン株式相場は小幅ながら続伸し、史上最高値を更新した。原油や金などコモディティ価格の上昇を背景にリオ・ティントやグレンコアなど素材株が買われ、相場の押し上げ要因となった。半面、ブリティッシュ・ランドやランド・セキュリティーズ・グループなど不動産株が売られ、相場の重しとなった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,140.70 |
| 前日比 | +16.10 |
| 騰落率(%) | +0.16% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
12日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,405.34(前日比 +143.70)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は10日続伸し、史上最高値を更新した。
フランクフルト株式相場は10日続伸し、史上最高値を更新した。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,405.34 |
| 前日比 | +143.70 |
| 騰落率(%) | +0.57% |
5.「COMEX 金」
12日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が4,614.7(前日比 +113.8)ポイントとなった。
金先物相場は大幅に続伸。予想を下回る先週末の12月米非農業部門雇用者数を嫌気した地合いが続くなか、FRBの独立性が脅かされる状況への懸念もあり、リスク回避を意識して安全資産とされる金を買う動きが先行。先月26日につけた4584ドルを上抜け、中心限月としての最高値を4640.5ドルまで更新した。
金先物相場は大幅に続伸。予想を下回る先週末の12月米非農業部門雇用者数を嫌気した地合いが続くなか、FRBの独立性が脅かされる状況への懸念もあり、リスク回避を意識して安全資産とされる金を買う動きが先行。先月26日につけた4584ドルを上抜け、中心限月としての最高値を4640.5ドルまで更新した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,614.7 |
| 前日比 | +113.8 |
| 騰落率(%) | +2.53% |
6.「NYMEX 原油」
12日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている2月限の終値が59.50(前日比 +0.38)ポイントとなった。
原油先物相場は小幅に3日続伸。根強い供給過剰感と、地政学的な不透明感がもたらす供給不安のせめぎ合いで明確な方向感が出なかった。一時59.81ドルと、先週末の高値59.77ドルをわずかながら上回り、12月8日以来の高値をつける場面もあったが、さらに大きくレンジを広げるような力強さはなかった。物価高への抗議デモが続くイラン情勢の不安が、原油の供給状況へどのような影響を及ぼすかなどが注目されている。
原油先物相場は小幅に3日続伸。根強い供給過剰感と、地政学的な不透明感がもたらす供給不安のせめぎ合いで明確な方向感が出なかった。一時59.81ドルと、先週末の高値59.77ドルをわずかながら上回り、12月8日以来の高値をつける場面もあったが、さらに大きくレンジを広げるような力強さはなかった。物価高への抗議デモが続くイラン情勢の不安が、原油の供給状況へどのような影響を及ぼすかなどが注目されている。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 59.50 |
| 前日比 | +0.38 |
| 騰落率(%) | +0.64% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 14:00 12月景気ウオッチャー調査
- 日韓首脳会談(奈良市)
▼ 海外
- 18:00 ベイリー英中銀(BOE)総裁、講演
- 22:30 11月カナダ住宅建設許可件数
- 22:30 12月米消費者物価指数(CPI)
- エネルギーと食品を除くコア指数
- 24:00 10月米新築住宅販売件数
- 24:00 ムサレム米セントルイス連銀総裁、講演
- 14日03:00 米財務省、30年債入札
- 14日04:00 12月米月次財政収支
- 14:00 12月景気ウオッチャー調査
- 日韓首脳会談(奈良市)
- 18:00 ベイリー英中銀(BOE)総裁、講演
- 22:30 11月カナダ住宅建設許可件数
- 22:30 12月米消費者物価指数(CPI)
- エネルギーと食品を除くコア指数
- 24:00 10月米新築住宅販売件数
- 24:00 ムサレム米セントルイス連銀総裁、講演
- 14日03:00 米財務省、30年債入札
- 14日04:00 12月米月次財政収支
更新 : 2026年1月13日(火)
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