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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年1月13日(火)の市況
1.「日経225」
13日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で53,549.16(前日比 +1,609.27)円となった。
日経平均株価は大幅に続伸。初の5万3000円台に乗せ、史上最高値を更新した。衆院解散への思惑から政策推進への期待感が高まり、幅広い銘柄に買いが強まった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆7500億円。
夜間(くりっく株365)は上昇し、23時台に54,228円を付けた。その後200円ほど下落し54,017円で取引を終了した。
日経平均株価は大幅に続伸。初の5万3000円台に乗せ、史上最高値を更新した。衆院解散への思惑から政策推進への期待感が高まり、幅広い銘柄に買いが強まった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆7500億円。
夜間(くりっく株365)は上昇し、23時台に54,228円を付けた。その後200円ほど下落し54,017円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,549.16 |
| 前日比 | +1,609.27 |
| 騰落率(%) | +3.10% |
| 売買代金 | 7兆7500億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
13日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,191.99(前日比 -398.21)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落。連日で史上最高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りが出た。市場では「地政学リスクへの警戒感やFRBの独立性を巡る不透明感などが相場の重しとなった」との声が聞かれた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落。連日で史上最高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りが出た。市場では「地政学リスクへの警戒感やFRBの独立性を巡る不透明感などが相場の重しとなった」との声が聞かれた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,191.99 |
| 前日比 | -398.21 |
| 騰落率(%) | -0.80% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,741.95 |
| 前日比 | -45.71 |
| 騰落率(%) | -0.18% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
13日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,137.35(前日比 -3.35)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに小反落。連日で史上最高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りが出た。ナショナル・グリッドやSSEなど公共事業株が売られた。半面、原油高を背景にBPやシェルなどエネルギー株が買われ、相場を下支えした。
ロンドン株式相場は3日ぶりに小反落。連日で史上最高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りが出た。ナショナル・グリッドやSSEなど公共事業株が売られた。半面、原油高を背景にBPやシェルなどエネルギー株が買われ、相場を下支えした。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,137.35 |
| 前日比 | -3.35 |
| 騰落率(%) | -0.03% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
13日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,420.66(前日比 +15.32)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら11日続伸し、史上最高値を更新した。決算発表シーズンが近づく中、「欧州企業の株価には上昇余地が残る」との見方から、この日も買いが続いた。ただ、連日で史上最高値を更新しており、高値警戒感から利益確定目的の売りが出ると伸び悩んだ。
フランクフルト株式相場は小幅ながら11日続伸し、史上最高値を更新した。決算発表シーズンが近づく中、「欧州企業の株価には上昇余地が残る」との見方から、この日も買いが続いた。ただ、連日で史上最高値を更新しており、高値警戒感から利益確定目的の売りが出ると伸び悩んだ。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,420.66 |
| 前日比 | +15.32 |
| 騰落率(%) | +0.06% |
5.「COMEX 金」
13日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が4,599.1(前日比 -15.6)ポイントとなった。
金先物相場は3日ぶりに反落。12月米CPIは、エネルギーと食品を除くコア指数が予想を下回り、米長期金利の指標である10年債利回りが4.19%付近から4.14%台へ低下。金利が付かない資産である金の相対的な投資妙味が高まり、4644ドルまで中心限月としての最高値を更新した。米金利低下を反映したドル下押しも支援となったが、最高値圏では利益確定の売りが入ったようで、4590ドル付近まで調整が進んだ。
金先物相場は3日ぶりに反落。12月米CPIは、エネルギーと食品を除くコア指数が予想を下回り、米長期金利の指標である10年債利回りが4.19%付近から4.14%台へ低下。金利が付かない資産である金の相対的な投資妙味が高まり、4644ドルまで中心限月としての最高値を更新した。米金利低下を反映したドル下押しも支援となったが、最高値圏では利益確定の売りが入ったようで、4590ドル付近まで調整が進んだ。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,599.1 |
| 前日比 | -15.6 |
| 騰落率(%) | -0.34% |
6.「NYMEX 原油」
13日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている2月限の終値が61.15(前日比 +1.65)ポイントとなった。
原油先物相場は4日続伸。反体制デモが続くイラン情勢が中東からのエネルギー供給に関する不安につながっており、原油価格を下支えした。ただ、先行きに関する不透明感は強く、高値圏から60.43ドル前後へ下振れる場面もあった。
原油先物相場は4日続伸。反体制デモが続くイラン情勢が中東からのエネルギー供給に関する不安につながっており、原油価格を下支えした。ただ、先行きに関する不透明感は強く、高値圏から60.43ドル前後へ下振れる場面もあった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 61.15 |
| 前日比 | +1.65 |
| 騰落率(%) | +2.77% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 17:20 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
- 18:15 テイラー英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
- 21:00 MBA住宅ローン申請指数
- 22:30 11月米卸売物価指数(PPI)
- 食品とエネルギーを除くコア指数
- 22:30 11月米小売売上高
- 22:30 7−9月期米経常収支
- 23:50 ポールソン米フィラデルフィア連銀総裁、講演
- 24:00 12月米中古住宅販売件数
- 24:00 10月米企業在庫
- 24:00 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- 15日00:30 EIA週間在庫統計
- 15日00:30 ラムスデン英中銀(BOE)副総裁、講演
- 15日02:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
- 15日02:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁、討議に参加
- 15日04:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
- 15日04:10 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、あいさつ
- 特になし
- 17:20 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
- 18:15 テイラー英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
- 21:00 MBA住宅ローン申請指数
- 22:30 11月米卸売物価指数(PPI)
- 食品とエネルギーを除くコア指数
- 22:30 11月米小売売上高
- 22:30 7−9月期米経常収支
- 23:50 ポールソン米フィラデルフィア連銀総裁、講演
- 24:00 12月米中古住宅販売件数
- 24:00 10月米企業在庫
- 24:00 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- 15日00:30 EIA週間在庫統計
- 15日00:30 ラムスデン英中銀(BOE)副総裁、講演
- 15日02:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
- 15日02:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁、討議に参加
- 15日04:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
- 15日04:10 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、あいさつ
更新 : 2026年1月14日(水)
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