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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年1月15日(木)の市況
1.「日経225」
15日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で54,110.50(前日比 -230.73)円となった。
日経平均株価は4営業日ぶりに反落。昨日の米株安が嫌気され、ハイテク株を中心に売りが広がった。一方で、衆院解散総選挙への期待感は根強く、引けにかけては下げ幅を縮めた。なお、TOPIXは連日で史上最高値を更新した。
東証プライムの売買代金は概算で6兆9600億円。
夜間(くりっく株365)は堅調に推移し、20時台にこの日の最高値54,535円をつけるも、その後は下落。約500円ほど下げ、54,040円で取引を終了した。
日経平均株価は4営業日ぶりに反落。昨日の米株安が嫌気され、ハイテク株を中心に売りが広がった。一方で、衆院解散総選挙への期待感は根強く、引けにかけては下げ幅を縮めた。なお、TOPIXは連日で史上最高値を更新した。
東証プライムの売買代金は概算で6兆9600億円。
夜間(くりっく株365)は堅調に推移し、20時台にこの日の最高値54,535円をつけるも、その後は下落。約500円ほど下げ、54,040円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 54,110.50 |
| 前日比 | -230.73 |
| 騰落率(%) | -0.42% |
| 売買代金 | 6兆9600億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
15日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,442.44(前日比 +292.81)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発。四半期決算を発表したゴールドマン・サックスなど金融株が買われ、相場の押し上げ要因となった。半導体受託生産最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が発表した四半期決算が好調で、エヌビディアなど半導体関連株にも買いが入った。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日ぶりに反発した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発。四半期決算を発表したゴールドマン・サックスなど金融株が買われ、相場の押し上げ要因となった。半導体受託生産最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が発表した四半期決算が好調で、エヌビディアなど半導体関連株にも買いが入った。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日ぶりに反発した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,442.44 |
| 前日比 | +292.81 |
| 騰落率(%) | +0.60% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,547.07 |
| 前日比 | +81.13 |
| 騰落率(%) | +0.32% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
15日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,238.94(前日比 +54.59)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続伸し、史上最高値を更新した。11月英国内総生産(GDP)や同月英鉱工業生産が予想を上回ると、投資家心理が上向き買いが広がった。
ロンドン株式相場は続伸し、史上最高値を更新した。11月英国内総生産(GDP)や同月英鉱工業生産が予想を上回ると、投資家心理が上向き買いが広がった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,238.94 |
| 前日比 | +54.59 |
| 騰落率(%) | +0.54% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
15日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,352.39(前日比 +66.15)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は反発。半導体受託生産最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が発表した四半期決算が好調で、欧州でも半導体関連銘柄中心に買いが入った。
フランクフルト株式相場は反発。半導体受託生産最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が発表した四半期決算が好調で、欧州でも半導体関連銘柄中心に買いが入った。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,352.39 |
| 前日比 | +66.15 |
| 騰落率(%) | +0.26% |
5.「COMEX 金」
15日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が4,623.7(前日比 -12.0)ポイントとなった。
金先物相場は反落。1月米ニューヨーク連銀製造業景気指数や同月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想を上回ったほか、前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容だったことが確認され、米10年債利回りが4.16%台へ上昇。金利がつかない資産である金の相対的な投資妙味後退が意識された。ドルの全般的な強さを示すドルインデックスが昨年12月2日以来の水準99.49まで上昇するなどドル高地合いも、ドル建て金価格の換算値押し下げに働いた。
金先物相場は反落。1月米ニューヨーク連銀製造業景気指数や同月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想を上回ったほか、前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容だったことが確認され、米10年債利回りが4.16%台へ上昇。金利がつかない資産である金の相対的な投資妙味後退が意識された。ドルの全般的な強さを示すドルインデックスが昨年12月2日以来の水準99.49まで上昇するなどドル高地合いも、ドル建て金価格の換算値押し下げに働いた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,623.7 |
| 前日比 | -12.0 |
| 騰落率(%) | -0.26% |
6.「NYMEX 原油」
15日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている2月限の終値が59.19(前日比 -2.83)ポイントとなった。
原油先物相場は6日ぶりに反落。トランプ米大統領が、反体制デモが続くイランの情勢について、殺害や処刑が止まったとの見方を示した。米軍事介入の懸念が後退。イラン情勢を根拠とした中東の原油供給停滞への不安が緩和された。週初12日以来の59ドル割れとなる場面もあった。
原油先物相場は6日ぶりに反落。トランプ米大統領が、反体制デモが続くイランの情勢について、殺害や処刑が止まったとの見方を示した。米軍事介入の懸念が後退。イラン情勢を根拠とした中東の原油供給停滞への不安が緩和された。週初12日以来の59ドル割れとなる場面もあった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 59.19 |
| 前日比 | -2.83 |
| 騰落率(%) | -4.56% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 日伊首脳会談(都内)
▼ 海外
- 16:00 12月独消費者物価指数(CPI)改定値
- 22:15 12月カナダ住宅着工件数
- 22:30 11月対カナダ証券投資
- 23:15 12月米鉱工業生産
- 設備稼働率
- 24:00 1月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
- 17日00:50 コリンズ米ボストン連銀総裁、あいさつ
- 17日01:00 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 17日05:30 ジェファーソンFRB副議長、講演
- 日伊首脳会談(都内)
- 16:00 12月独消費者物価指数(CPI)改定値
- 22:15 12月カナダ住宅着工件数
- 22:30 11月対カナダ証券投資
- 23:15 12月米鉱工業生産
- 設備稼働率
- 24:00 1月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
- 17日00:50 コリンズ米ボストン連銀総裁、あいさつ
- 17日01:00 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 17日05:30 ジェファーソンFRB副議長、講演
更新 : 2026年1月16日(金)
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