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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年1月16日(金)の市況
1.「日経225」
先週末16日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で53,936.17(前日比 -174.33)円となった。
日経平均株価は続落。足もとで上昇が続いていただけに週末も相まって利益確定売りが出た。もっとも、日本株の先高観も依然として強く、下値も限られた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆0200億円。
夜間(くりっく株365)は下落。午前0時台にかけてこの日の最高値より約500円ほど下げ、同時刻に最安値53,643円をつける。その後大きな変動はなく、53,787円で取引を終了した。
日経平均株価は続落。足もとで上昇が続いていただけに週末も相まって利益確定売りが出た。もっとも、日本株の先高観も依然として強く、下値も限られた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆0200億円。
夜間(くりっく株365)は下落。午前0時台にかけてこの日の最高値より約500円ほど下げ、同時刻に最安値53,643円をつける。その後大きな変動はなく、53,787円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,936.17 |
| 前日比 | -174.33 |
| 騰落率(%) | -0.32% |
| 売買代金 | 7兆0200億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末16日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,359.33(前日比 -83.11)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小反落。米長期金利が上昇すると、株式の相対的な割高感が意識された。3連休を前にポジション調整目的の売りも出やすかった。ただ、半導体関連銘柄の一角に買いが入ったため、下値は限定的だった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も小反落した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小反落。米長期金利が上昇すると、株式の相対的な割高感が意識された。3連休を前にポジション調整目的の売りも出やすかった。ただ、半導体関連銘柄の一角に買いが入ったため、下値は限定的だった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も小反落した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,359.33 |
| 前日比 | -83.11 |
| 騰落率(%) | -0.17% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,529.26 |
| 前日比 | -17.81 |
| 騰落率(%) | -0.07% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末16日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,235.29(前日比 +3.65)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに小反落。連日の史上最高値更新を受けて、利益確定目的の売りが出た。週末を控えたポジション調整目的の売りも出た。ただ、押し目を拾いたい向きは多く、下値は限定的だった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに小反落。連日の史上最高値更新を受けて、利益確定目的の売りが出た。週末を控えたポジション調整目的の売りも出た。ただ、押し目を拾いたい向きは多く、下値は限定的だった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,235.29 |
| 前日比 | +3.65 |
| 騰落率(%) | +0.04% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末16日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,297.13(前日比 -55.26)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は反落。史上最高値圏での推移が続く中、週末を控えたポジション調整目的の売りが優勢となった。
フランクフルト株式相場は反落。史上最高値圏での推移が続く中、週末を控えたポジション調整目的の売りが優勢となった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,297.13 |
| 前日比 | -55.26 |
| 騰落率(%) | -0.22% |
5.「COMEX 金」
先週末16日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が4,595.4(前日比 -28.3)ポイントとなった。
金先物相場は続落。米長期金利の指標となる10年債利回りが4.22%台まで上昇。金利が付かない資産である金の投資妙味が相対的に後退した。米金利上昇を受けたドル相場の底堅さが、ドル建て金相場の割高感につながった面もあった。
金先物相場は続落。米長期金利の指標となる10年債利回りが4.22%台まで上昇。金利が付かない資産である金の投資妙味が相対的に後退した。米金利上昇を受けたドル相場の底堅さが、ドル建て金相場の割高感につながった面もあった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,595.4 |
| 前日比 | -28.3 |
| 騰落率(%) | -0.61% |
6.「NYMEX 原油」
先週末16日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている2月限の終値が59.44(前日比 +0.25)ポイントとなった。
原油先物相場は小幅に反発。反対政府デモで混乱するイランに、米国が圧力をかける姿勢が、中東の原油供給に関する懸念を誘った。ただ、底堅いドル相場の推移は、ドル建て原油価格の換算値を抑える方向に作用し、上昇幅を限定した。
原油先物相場は小幅に反発。反対政府デモで混乱するイランに、米国が圧力をかける姿勢が、中東の原油供給に関する懸念を誘った。ただ、底堅いドル相場の推移は、ドル建て原油価格の換算値を抑える方向に作用し、上昇幅を限定した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 59.44 |
| 前日比 | +0.25 |
| 騰落率(%) | +0.42% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 13:30 11月鉱工業生産確報
- 13:30 11月設備稼働率
- 13:30 11月第三次産業活動指数
- 日銀、保有する上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(J-REIT)の売却開始
▼ 海外
- 19:00 12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
- 19:00 12月ユーロ圏HICPコア改定値
- 22:30 12月カナダ消費者物価指数(CPI)
- 米国(キング牧師誕生日)、休場
- 世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、スイス・ダボス、23日まで)
- 13:30 11月鉱工業生産確報
- 13:30 11月設備稼働率
- 13:30 11月第三次産業活動指数
- 日銀、保有する上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(J-REIT)の売却開始
- 19:00 12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
- 19:00 12月ユーロ圏HICPコア改定値
- 22:30 12月カナダ消費者物価指数(CPI)
- 米国(キング牧師誕生日)、休場
- 世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、スイス・ダボス、23日まで)
更新 : 2026年1月19日(月)
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