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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年1月26日(月)の市況
1.「日経225」
26日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で52,885.25(前日比 -961.62)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反落。国内政局の不透明感や外国為替市場での急速な円高進行などが相場の重しになった。輸出関連株を中心に売りが進み、指数は一時1200円近く下落する場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆3800億円。
夜間(くりっく株365)は、18時台にこの日の最高値より約900円ほど下落し、最安値52,284円をつける。その後は緩やかに上昇するも、値を戻すことは出来ず、52,662円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反落。国内政局の不透明感や外国為替市場での急速な円高進行などが相場の重しになった。輸出関連株を中心に売りが進み、指数は一時1200円近く下落する場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆3800億円。
夜間(くりっく株365)は、18時台にこの日の最高値より約900円ほど下落し、最安値52,284円をつける。その後は緩やかに上昇するも、値を戻すことは出来ず、52,662円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,885.25 |
| 前日比 | -961.62 |
| 騰落率(%) | -1.79% |
| 売買代金 | 6兆3800億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
26日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,412.40(前日比 +313.69)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。アナリストが目標株価を引き上げたアップルが上昇すると、他のハイテク株にも買いが波及し、相場の押し上げ要因となった。キャタピラーやゴールドマン・サックスなども値上がりした。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。アナリストが目標株価を引き上げたアップルが上昇すると、他のハイテク株にも買いが波及し、相場の押し上げ要因となった。キャタピラーやゴールドマン・サックスなども値上がりした。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,412.40 |
| 前日比 | +313.69 |
| 騰落率(%) | +0.64% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,713.21 |
| 前日比 | +107.74 |
| 騰落率(%) | +0.42% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
26日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,148.85(前日比 +5.41)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小反発。反発して始まったあとは27−28日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見ムードが広がり、相場はもみ合いの展開となった。
ロンドン株式相場は小反発。反発して始まったあとは27−28日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見ムードが広がり、相場はもみ合いの展開となった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,148.85 |
| 前日比 | +5.41 |
| 騰落率(%) | +0.05% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
26日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,933.08(前日比 +32.37)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら3日続伸。新規材料難から様子見ムードが広がり、しばらくは大きな方向感が出なかったが、終盤強含んだ。米国株相場の上昇などが相場を下支えした。
フランクフルト株式相場は小幅ながら3日続伸。新規材料難から様子見ムードが広がり、しばらくは大きな方向感が出なかったが、終盤強含んだ。米国株相場の上昇などが相場を下支えした。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,933.08 |
| 前日比 | +32.37 |
| 騰落率(%) | +0.13% |
5.「COMEX 金」
26日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている2月限の終値が5,082.5(前日比 +102.8)ポイントとなった。
金先物相場は5日続伸。中心限月の清算値ベースで初の5000ドル台となったほか、取引時間中の過去最高値を更新した。前週末に続き、金融市場全般で先行きの不透明感が広がるなか、安全資産としての金需要が高まった。また、外国為替市場で対ユーロでドル安となり、ドル建てで取引される金の割安感が意識された面もあったもよう。
金先物相場は5日続伸。中心限月の清算値ベースで初の5000ドル台となったほか、取引時間中の過去最高値を更新した。前週末に続き、金融市場全般で先行きの不透明感が広がるなか、安全資産としての金需要が高まった。また、外国為替市場で対ユーロでドル安となり、ドル建てで取引される金の割安感が意識された面もあったもよう。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 5,082.5 |
| 前日比 | +102.8 |
| 騰落率(%) | +2.06% |
6.「NYMEX 原油」
26日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている3月限の終値が60.63(前日比 -0.44)ポイントとなった。
原油先物相場は反落。前週末に上昇した反動で利益確定売りが出やすく上値を抑えたもよう。カザフスタンの同国最大の油田であるテンギス油田の生産再開が発表されたことで、過度の供給不安が和らいだことも重しとなった。ただ、米国での寒波の影響などが相場を下支えした。
原油先物相場は反落。前週末に上昇した反動で利益確定売りが出やすく上値を抑えたもよう。カザフスタンの同国最大の油田であるテンギス油田の生産再開が発表されたことで、過度の供給不安が和らいだことも重しとなった。ただ、米国での寒波の影響などが相場を下支えした。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 60.63 |
| 前日比 | -0.44 |
| 騰落率(%) | -0.72% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 衆院選公示
▼ 海外
- 09:30 12月豪NAB企業景況感指数
- 23:00 11月米住宅価格指数
- 23:00 11月米ケース・シラー住宅価格指数
- 24:00 1月米消費者信頼感指数
- 24:00 1月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 28日02:00 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 28日03:00 米財務省、5年債入札
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
- 衆院選公示
- 09:30 12月豪NAB企業景況感指数
- 23:00 11月米住宅価格指数
- 23:00 11月米ケース・シラー住宅価格指数
- 24:00 1月米消費者信頼感指数
- 24:00 1月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 28日02:00 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 28日03:00 米財務省、5年債入札
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
更新 : 2026年1月27日(火)
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