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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年1月29日(木)の市況
1.「日経225」
29日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で53,375.60(前日比 +16.89)円となった。
日経平均株価は小幅に3日続伸。朝方に上下を試した後は前日終値を挟んだ水準でのもみ合いに終始した。ソフトバンクグループや前日に決算発表があったアドテストなどの上昇が支えとなった一方、前日に急伸した半導体関連株の一角が利益確定目的の売りに押されて相場を押し下げた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆6400億円。
夜間(くりっく株365)は小幅な値動きとなっていたが23時台より下落。午前0時台にこの日の最安値52,488円をつける。その後は徐々に値を戻し、53,368円で取引を終了した。
日経平均株価は小幅に3日続伸。朝方に上下を試した後は前日終値を挟んだ水準でのもみ合いに終始した。ソフトバンクグループや前日に決算発表があったアドテストなどの上昇が支えとなった一方、前日に急伸した半導体関連株の一角が利益確定目的の売りに押されて相場を押し下げた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆6400億円。
夜間(くりっく株365)は小幅な値動きとなっていたが23時台より下落。午前0時台にこの日の最安値52,488円をつける。その後は徐々に値を戻し、53,368円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,375.60 |
| 前日比 | +16.89 |
| 騰落率(%) | +0.03% |
| 売買代金 | 7兆6400億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
29日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,071.56(前日比 +55.96)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら続伸。決算内容が好感されたハネウェル・インターナショナルやキャタピラーが買われ、相場を下支えした。半面、決算内容が嫌気されたマイクロソフトが10%超急落し、1銘柄でダウ平均を275ドルほど押し下げた。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は7日ぶりに反落。前日に決算を発表したテスラが軟調に推移した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら続伸。決算内容が好感されたハネウェル・インターナショナルやキャタピラーが買われ、相場を下支えした。半面、決算内容が嫌気されたマイクロソフトが10%超急落し、1銘柄でダウ平均を275ドルほど押し下げた。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は7日ぶりに反落。前日に決算を発表したテスラが軟調に推移した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,071.56 |
| 前日比 | +55.96 |
| 騰落率(%) | +0.11% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,884.29 |
| 前日比 | -138.50 |
| 騰落率(%) | -0.53% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
29日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,171.76(前日比 +17.33)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小反発。前日の米国株や本日のアジア株相場が上昇したことを受けて買いが先行したものの、引けにかけては伸び悩んだ。本日の米国株が下落したことなどが相場の重し。
ロンドン株式相場は小反発。前日の米国株や本日のアジア株相場が上昇したことを受けて買いが先行したものの、引けにかけては伸び悩んだ。本日の米国株が下落したことなどが相場の重し。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,171.76 |
| 前日比 | +17.33 |
| 騰落率(%) | +0.17% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
29日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,309.46(前日比 -513.33)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は大幅に3日続落。決算の内容や見通しが嫌気されたSAPが16%超急落し、相場の押し下げ要因となった。本日の米国株相場が下落したことも相場の重し。
フランクフルト株式相場は大幅に3日続落。決算の内容や見通しが嫌気されたSAPが16%超急落し、相場の押し下げ要因となった。本日の米国株相場が下落したことも相場の重し。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,309.46 |
| 前日比 | -513.33 |
| 騰落率(%) | -2.07% |
5.「COMEX 金」
29日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が5,354.8(前日比 +14.6)ポイントとなった。
金先物相場は一時急落するも上伸。時間外では一時5600ドル台に上昇した。その後、トランプ米大統領がイランへの攻撃を警告したことなどから5600ドル台に迫るも、この日発表された米雇用関連指標が労働市場の底堅さを示す内容となったことからドルの買い戻しが進む中、金の利益確定売りが強まると5100ドルを割り込む急落となった。ただ、売りの勢いが一巡すると持ち直した。
金先物相場は一時急落するも上伸。時間外では一時5600ドル台に上昇した。その後、トランプ米大統領がイランへの攻撃を警告したことなどから5600ドル台に迫るも、この日発表された米雇用関連指標が労働市場の底堅さを示す内容となったことからドルの買い戻しが進む中、金の利益確定売りが強まると5100ドルを割り込む急落となった。ただ、売りの勢いが一巡すると持ち直した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 5,354.8 |
| 前日比 | +14.6 |
| 騰落率(%) | +0.27% |
6.「NYMEX 原油」
29日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている3月限の終値が65.42(前日比 +2.21)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅に3日続伸。トランプ米大統領がイランへの攻撃を警告したことで地政学的リスクが意識され、買いが強まった。米国での大寒波やカザフスタンでの油田火災もまた、上昇を後押しした。
原油先物相場は大幅に3日続伸。トランプ米大統領がイランへの攻撃を警告したことで地政学的リスクが意識され、買いが強まった。米国での大寒波やカザフスタンでの油田火災もまた、上昇を後押しした。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 65.42 |
| 前日比 | +2.21 |
| 騰落率(%) | +3.50% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 14:00 12月新設住宅着工戸数
- 19:00 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
▼ 海外
- 09:30 10−12月期豪卸売物価指数(PPI)
- 16:00 12月独輸入物価指数
- 17:00 1月スイスKOF景気先行指数
- 17:55 1月独雇用統計
- 18:00 10−12月期独GDP速報値(季節調整済)
- 18:00 10−12月期独GDP速報値(季節調整前)
- 18:30 12月英消費者信用残高
- 18:30 12月英マネーサプライM4
- 19:00 10−12月期ユーロ圏GDP速報値
- 19:00 12月ユーロ圏失業率
- 21:00 12月南アフリカ貿易収支
- 22:00 1月独CPI速報値
- 22:30 11月カナダGDP
- 22:30 12月米卸売物価指数(PPI)
- 食品とエネルギーを除くコア指数
- 23:45 1月米シカゴ購買部協会景気指数
- 31日03:30 ムサレム米セントルイス連銀総裁、講演
- 14:00 12月新設住宅着工戸数
- 19:00 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
- 09:30 10−12月期豪卸売物価指数(PPI)
- 16:00 12月独輸入物価指数
- 17:00 1月スイスKOF景気先行指数
- 17:55 1月独雇用統計
- 18:00 10−12月期独GDP速報値(季節調整済)
- 18:00 10−12月期独GDP速報値(季節調整前)
- 18:30 12月英消費者信用残高
- 18:30 12月英マネーサプライM4
- 19:00 10−12月期ユーロ圏GDP速報値
- 19:00 12月ユーロ圏失業率
- 21:00 12月南アフリカ貿易収支
- 22:00 1月独CPI速報値
- 22:30 11月カナダGDP
- 22:30 12月米卸売物価指数(PPI)
- 食品とエネルギーを除くコア指数
- 23:45 1月米シカゴ購買部協会景気指数
- 31日03:30 ムサレム米セントルイス連銀総裁、講演
更新 : 2026年1月30日(金)
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