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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年1月30日(金)の市況
1.「日経225」
先週末30日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で53,322.85(前日比 -52.75)円となった。
日経平均株価は4営業日ぶりに小反落。昨日の米国株式市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、この日の東京市場でも半導体関連株などが売りに押されて指数は一時450円超下落した。もっとも、後場に入ると徐々に下げ幅を縮小。外国為替市場で円安が進んだことが手掛かりとなり、株価指数先物主導でプラス圏に浮上する場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆8700億円。
夜間(くりっく株365)は20時台より上昇し、23時台にこの日の最高値53,869円をつける。その後は徐々に値を切り下げ、53,529円で取引を終了した。
日経平均株価は4営業日ぶりに小反落。昨日の米国株式市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、この日の東京市場でも半導体関連株などが売りに押されて指数は一時450円超下落した。もっとも、後場に入ると徐々に下げ幅を縮小。外国為替市場で円安が進んだことが手掛かりとなり、株価指数先物主導でプラス圏に浮上する場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆8700億円。
夜間(くりっく株365)は20時台より上昇し、23時台にこの日の最高値53,869円をつける。その後は徐々に値を切り下げ、53,529円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,322.85 |
| 前日比 | -52.75 |
| 騰落率(%) | -0.10% |
| 売買代金 | 7兆8700億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末30日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,892.47(前日比 -179.09)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落。トランプ米大統領はFRBの次期議長に、議長候補の中でも相対的にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏を指名すると正式に発表。市場の想定ほど利下げが進まないとの見方から、株売りが広がった。金や銀など貴金属相場の急落も投資家心理を冷やし、指数は一時610ドル超下げる場面があった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落。トランプ米大統領はFRBの次期議長に、議長候補の中でも相対的にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏を指名すると正式に発表。市場の想定ほど利下げが進まないとの見方から、株売りが広がった。金や銀など貴金属相場の急落も投資家心理を冷やし、指数は一時610ドル超下げる場面があった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,892.47 |
| 前日比 | -179.09 |
| 騰落率(%) | -0.36% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,552.39 |
| 前日比 | -331.90 |
| 騰落率(%) | -1.28% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末30日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,223.54(前日比 +51.78)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続伸。貴金属相場の不安定な動きを背景に投資家が慎重姿勢を強めると売りが先行したものの、下値は限定的だった。決算など個別の材料を踏まえた買いが入ると持ち直した。
ロンドン株式相場は続伸。貴金属相場の不安定な動きを背景に投資家が慎重姿勢を強めると売りが先行したものの、下値は限定的だった。決算など個別の材料を踏まえた買いが入ると持ち直した。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,223.54 |
| 前日比 | +51.78 |
| 騰落率(%) | +0.51% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末30日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,538.81(前日比 +229.35)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに反発。10−12月期独国内総生産(GDP)速報値が予想よりも強い内容となったことを受けて、買いが広がった。前日に大幅安となった反動も出たようだ。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに反発。10−12月期独国内総生産(GDP)速報値が予想よりも強い内容となったことを受けて、買いが広がった。前日に大幅安となった反動も出たようだ。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,538.81 |
| 前日比 | +229.35 |
| 騰落率(%) | +0.94% |
5.「COMEX 金」
先週末30日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が4,745.1(前日比 -609.7)ポイントとなった。
金先物相場は大幅反落。トランプ米大統領が次期FRB議長にウォーシュ氏を指名すると発表すると、市場では「タカ派」との見方からドル買いが活発化。ドル建てで取引される金の割高感が意識されると、売りが優勢となった。前日まで8営業日連続で史上最高値を更新していたこともあり、利益確定の売りも下落に拍車をかけると、下げ幅は一時12%を超えて4600ドル台に迫る場面も見られた。
金先物相場は大幅反落。トランプ米大統領が次期FRB議長にウォーシュ氏を指名すると発表すると、市場では「タカ派」との見方からドル買いが活発化。ドル建てで取引される金の割高感が意識されると、売りが優勢となった。前日まで8営業日連続で史上最高値を更新していたこともあり、利益確定の売りも下落に拍車をかけると、下げ幅は一時12%を超えて4600ドル台に迫る場面も見られた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,745.1 |
| 前日比 | -609.7 |
| 騰落率(%) | -11.39% |
6.「NYMEX 原油」
先週末30日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている3月限の終値が65.21(前日比 -0.21)ポイントとなった。
原油先物相場は5日ぶり反落。トランプ米大統領が次期FRB議長にウォーシュ氏を指名すると発表すると、市場では「タカ派」との見方からドル買いが活発化。ドル建てで取引される原油の割高感が意識されて下落。ただ、売りの勢いが一服すると下げ幅を縮小した。
原油先物相場は5日ぶり反落。トランプ米大統領が次期FRB議長にウォーシュ氏を指名すると発表すると、市場では「タカ派」との見方からドル買いが活発化。ドル建てで取引される原油の割高感が意識されて下落。ただ、売りの勢いが一服すると下げ幅を縮小した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 65.21 |
| 前日比 | -0.21 |
| 騰落率(%) | -0.32% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 16:00 12月独小売売上高
- 16:00 1月英ネーションワイド住宅価格指数
- 16:30 12月スイス小売売上高
- 17:30 1月スイス製造業PMI
- 17:55 1月独製造業PMI改定値
- 18:00 1月ユーロ圏製造業PMI改定値
- 18:30 1月英製造業PMI改定値
- 20:45 ブリーデン英中銀(BOE)副総裁、講演
- 23:45 1月米製造業PMI改定値
- 24:00 1月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
- 3日02:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
- メキシコ(憲法記念日)、休場
- 特になし
- 16:00 12月独小売売上高
- 16:00 1月英ネーションワイド住宅価格指数
- 16:30 12月スイス小売売上高
- 17:30 1月スイス製造業PMI
- 17:55 1月独製造業PMI改定値
- 18:00 1月ユーロ圏製造業PMI改定値
- 18:30 1月英製造業PMI改定値
- 20:45 ブリーデン英中銀(BOE)副総裁、講演
- 23:45 1月米製造業PMI改定値
- 24:00 1月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
- 3日02:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
- メキシコ(憲法記念日)、休場
更新 : 2026年2月2日(月)
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