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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年2月2日(月)の市況
1.「日経225」
2日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で52,655.18(前日比 -667.67)円となった。
日経平均株価は続落。衆院選の世論調査で自民優勢と伝わると買いが先行すると、一時900円超上昇して5万4000円の大台を回復。円安の進行も上昇を後押しした。ただ、買いの勢いは続かず、その後は下げに転じると、下げ幅は600円超に達した。
東証プライムの売買代金は概算で8兆0500億円。
夜間(くりっく株365)は、15時台にこの日の最安値52,643円をつけるも、その後は切り返し上昇。取引終了時刻にかけて約1400円ほど切り返し、53,998円でクローズした。
日経平均株価は続落。衆院選の世論調査で自民優勢と伝わると買いが先行すると、一時900円超上昇して5万4000円の大台を回復。円安の進行も上昇を後押しした。ただ、買いの勢いは続かず、その後は下げに転じると、下げ幅は600円超に達した。
東証プライムの売買代金は概算で8兆0500億円。
夜間(くりっく株365)は、15時台にこの日の最安値52,643円をつけるも、その後は切り返し上昇。取引終了時刻にかけて約1400円ほど切り返し、53,998円でクローズした。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,655.18 |
| 前日比 | -667.67 |
| 騰落率(%) | -1.25% |
| 売買代金 | 8兆0500億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
2日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,407.66(前日比 +515.19)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。前週末に急落した金や銀の先物が下げ渋ったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退すると買い戻しが広がった。1月米ISM製造業景況指数が予想を上回ったことも投資家心理の改善につながり、株買いを促した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。前週末に急落した金や銀の先物が下げ渋ったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退すると買い戻しが広がった。1月米ISM製造業景況指数が予想を上回ったことも投資家心理の改善につながり、株買いを促した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,407.66 |
| 前日比 | +515.19 |
| 騰落率(%) | +1.05% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,738.61 |
| 前日比 | +186.22 |
| 騰落率(%) | +0.73% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
2日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,341.56(前日比 +118.02)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日続伸。本日のアジア株式相場の下落を受けて売りが先行したものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり上げに転じた。米国株相場の上昇などが投資家心理の改善につながった。
ロンドン株式相場は3日続伸。本日のアジア株式相場の下落を受けて売りが先行したものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり上げに転じた。米国株相場の上昇などが投資家心理の改善につながった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,341.56 |
| 前日比 | +118.02 |
| 騰落率(%) | +1.15% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
2日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,797.52(前日比 +258.71)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続伸。本日のアジア株式相場の下落が投資家心理を悪化させ、独株にも売りが波及した。ただ、前週末に急落した金や銀の先物が下げ止まったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退すると買い戻しが広がった。
フランクフルト株式相場は続伸。本日のアジア株式相場の下落が投資家心理を悪化させ、独株にも売りが波及した。ただ、前週末に急落した金や銀の先物が下げ止まったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退すると買い戻しが広がった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,797.52 |
| 前日比 | +258.71 |
| 騰落率(%) | +1.05% |
5.「COMEX 金」
2日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が4,652.6(前日比 -92.5)ポイントとなった。
金先物相場は続落。CMEグループが足もとの乱高下を受けてマージン要件を引き上げることを発表したことが売り材料視された。外国為替市場でのドル高もドル建てで取引される金の割高感につながった。
金先物相場は続落。CMEグループが足もとの乱高下を受けてマージン要件を引き上げることを発表したことが売り材料視された。外国為替市場でのドル高もドル建てで取引される金の割高感につながった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,652.6 |
| 前日比 | -92.5 |
| 騰落率(%) | -1.95% |
6.「NYMEX 原油」
2日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている3月限の終値が62.14(前日比 -3.07)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅続落。米国とイランとの交渉が再開されるとの期待感が広がったうえ、外国為替市場でのドル高を受けてドル建てで取引される商品には割高感が生じた。
原油先物相場は大幅続落。米国とイランとの交渉が再開されるとの期待感が広がったうえ、外国為替市場でのドル高を受けてドル建てで取引される商品には割高感が生じた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 62.14 |
| 前日比 | -3.07 |
| 騰落率(%) | -4.71% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 09:30 12月豪住宅建設許可件数
- 12:30 豪準備銀行(RBA)、政策金利発表
- 22:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 23:40 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 特になし
- 09:30 12月豪住宅建設許可件数
- 12:30 豪準備銀行(RBA)、政策金利発表
- 22:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 23:40 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
更新 : 2026年2月3日(火)
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