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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年2月3日(火)の市況
1.「日経225」
3日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で54,720.66(前日比 +2,065.48)円となった。
日経平均株価は高値更新。前日に発表された米経済指標が景気の底堅さを示す内容となり、米株が上昇。この影響を受けて買いが先行すると、円安進行も追い風となり、上げ幅は一時2100円超に達した。また、取引時間中と終値で史上最高値を更新している。
東証プライムの売買代金は概算で7兆5700億円。
夜間(くりっく株365)は、午前4時台にかけて下落しこの日の最安値53,598円を付けるも、その後半値ほど戻し54,167円で取引を終了した。
日経平均株価は高値更新。前日に発表された米経済指標が景気の底堅さを示す内容となり、米株が上昇。この影響を受けて買いが先行すると、円安進行も追い風となり、上げ幅は一時2100円超に達した。また、取引時間中と終値で史上最高値を更新している。
東証プライムの売買代金は概算で7兆5700億円。
夜間(くりっく株365)は、午前4時台にかけて下落しこの日の最安値53,598円を付けるも、その後半値ほど戻し54,167円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 54,720.66 |
| 前日比 | +2,065.48 |
| 騰落率(%) | +3.92% |
| 売買代金 | 7兆5700億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
3日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,240.99(前日比 -166.67)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。人工知能(AI)の性能向上により、既存の事業モデルに混乱が生じ、企業の成長性が損なわれるのではないかとの懸念が再燃すると、ハイテク株中心に売りが先行。イラン情勢の悪化や米国の軍事介入などへの懸念も根強く、指数は一時570ドル超下げた。ただ、米政府機関の一部閉鎖が終了する見通しとなったことで買い戻しが入ると、引けにかけて下げ渋った。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。人工知能(AI)の性能向上により、既存の事業モデルに混乱が生じ、企業の成長性が損なわれるのではないかとの懸念が再燃すると、ハイテク株中心に売りが先行。イラン情勢の悪化や米国の軍事介入などへの懸念も根強く、指数は一時570ドル超下げた。ただ、米政府機関の一部閉鎖が終了する見通しとなったことで買い戻しが入ると、引けにかけて下げ渋った。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,240.99 |
| 前日比 | -166.67 |
| 騰落率(%) | -0.34% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,338.62 |
| 前日比 | -399.99 |
| 騰落率(%) | -1.55% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
3日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,314.59(前日比 -26.97)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反落。前日の米国株や本日の日本株の上昇を受けて買いが先行したものの、買い一巡後は徐々に売りが優勢となり下げに転じた。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反落。前日の米国株や本日の日本株の上昇を受けて買いが先行したものの、買い一巡後は徐々に売りが優勢となり下げに転じた。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,314.59 |
| 前日比 | -26.97 |
| 騰落率(%) | -0.26% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
3日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,780.79(前日比 -16.73)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに小反落。米国とインドの貿易交渉が合意に達したことや、本日のアジア株高を好感し買いが先行した。ただ、引けにかけては利食い売りなどが優勢となり値を消した。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに小反落。米国とインドの貿易交渉が合意に達したことや、本日のアジア株高を好感し買いが先行した。ただ、引けにかけては利食い売りなどが優勢となり値を消した。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,780.79 |
| 前日比 | -16.73 |
| 騰落率(%) | -0.07% |
5.「COMEX 金」
3日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が4,935.0(前日比 +282.4)ポイントとなった。
金先物相場は大幅反発。足もとで調整が続いていたことで安値拾いの買いが活発化。外国為替市場でのドル安を受けてドル建てで取引される商品の割安感にもつながった。
金先物相場は大幅反発。足もとで調整が続いていたことで安値拾いの買いが活発化。外国為替市場でのドル安を受けてドル建てで取引される商品の割安感にもつながった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,935.0 |
| 前日比 | +282.4 |
| 騰落率(%) | +6.07% |
6.「NYMEX 原油」
3日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている3月限の終値が63.21(前日比 +1.07)ポイントとなった。
原油先物相場は3日ぶりに反発。インドがロシア産原油の輸入停止で合意したことを受けて需給の引き締まりを意識した買いが広がった。
原油先物相場は3日ぶりに反発。インドがロシア産原油の輸入停止で合意したことを受けて需給の引き締まりを意識した買いが広がった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 63.21 |
| 前日比 | +1.07 |
| 騰落率(%) | +1.72% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 17:55 1月独サービス部門PMI改定値
- 18:00 1月ユーロ圏サービス部門PMI改定値
- 18:30 1月英サービス部門PMI改定値
- 19:00 1月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
- 19:00 1月ユーロ圏HICPコア速報値
- 19:00 12月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
- 21:00 MBA住宅ローン申請指数
- 22:15 1月ADP全米雇用報告
- 23:45 1月米サービス部門PMI改定値
- 23:45 1月米総合PMI改定値
- 24:00 1月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数
- 5日00:30 EIA週間在庫統計
- 特になし
- 17:55 1月独サービス部門PMI改定値
- 18:00 1月ユーロ圏サービス部門PMI改定値
- 18:30 1月英サービス部門PMI改定値
- 19:00 1月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
- 19:00 1月ユーロ圏HICPコア速報値
- 19:00 12月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
- 21:00 MBA住宅ローン申請指数
- 22:15 1月ADP全米雇用報告
- 23:45 1月米サービス部門PMI改定値
- 23:45 1月米総合PMI改定値
- 24:00 1月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数
- 5日00:30 EIA週間在庫統計
更新 : 2026年2月4日(水)
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