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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年2月6日(金)の市況
1.「日経225」
先週末6日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で54,253.68(前日比 +435.64)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶり反発。前日の米株式市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ売りが先行すると、一時5万3000円の大台を割り込んだ。しかし、前日まで下落が続いていたことから自律反発狙いの買いが入ると買いが優勢となり、5万4000円の大台を回復。ただ、上昇したところでは利益確定の売りが出やすく、その後は伸び悩んだ。
東証プライムの売買代金は概算で8兆1700億円。
夜間(くりっく株365)も上昇の勢いは続き、午前5時台にこの日の最高値56,547円をつけ、56,517円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶり反発。前日の米株式市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ売りが先行すると、一時5万3000円の大台を割り込んだ。しかし、前日まで下落が続いていたことから自律反発狙いの買いが入ると買いが優勢となり、5万4000円の大台を回復。ただ、上昇したところでは利益確定の売りが出やすく、その後は伸び悩んだ。
東証プライムの売買代金は概算で8兆1700億円。
夜間(くりっく株365)も上昇の勢いは続き、午前5時台にこの日の最高値56,547円をつけ、56,517円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 54,253.68 |
| 前日比 | +435.64 |
| 騰落率(%) | +0.81% |
| 売買代金 | 8兆1700億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末6日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で50,115.67(前日比 +1,206.95)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に反発。直近で急落していた貴金属相場や仮想通貨の急反発を受けて、投資家心理が改善すると半導体株などを中心に押し目買いが広がった。節目の5万ドルを突破し、史上最高値を更新した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに大幅反発。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に反発。直近で急落していた貴金属相場や仮想通貨の急反発を受けて、投資家心理が改善すると半導体株などを中心に押し目買いが広がった。節目の5万ドルを突破し、史上最高値を更新した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに大幅反発。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 50,115.67 |
| 前日比 | +1,206.95 |
| 騰落率(%) | +2.47% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,075.77 |
| 前日比 | +527.08 |
| 騰落率(%) | +2.15% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末6日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,369.75(前日比 +60.53)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は反発。前日の米株安や本日の中国株の下落などを受けて売りが先行したものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり上げに転じた。貴金属相場の下げ止まりやビットコインの急反発を受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退すると株買いが広がった。
ロンドン株式相場は反発。前日の米株安や本日の中国株の下落などを受けて売りが先行したものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり上げに転じた。貴金属相場の下げ止まりやビットコインの急反発を受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退すると株買いが広がった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,369.75 |
| 前日比 | +60.53 |
| 騰落率(%) | +0.59% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末6日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,721.46(前日比 +230.40)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに反発。貴金属相場の下げ止まりやビットコインの急反発を受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退すると株買いが優勢となった。本日の米国株相場が大幅に上昇したことも相場の支援材料。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに反発。貴金属相場の下げ止まりやビットコインの急反発を受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退すると株買いが優勢となった。本日の米国株相場が大幅に上昇したことも相場の支援材料。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,721.46 |
| 前日比 | +230.40 |
| 騰落率(%) | +0.94% |
5.「COMEX 金」
先週末6日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が4,979.8(前日比 +90.3)ポイントとなった。
金先物相場は反発。CMEグループが予定通りマージン要件を6日の取引終了後に引き上げることを正式発表すると一時4670ドル台まで急落した。ただ、悪材料出尽くしから一巡後は安値拾いの買いが活発化し大きく反発した。
金先物相場は反発。CMEグループが予定通りマージン要件を6日の取引終了後に引き上げることを正式発表すると一時4670ドル台まで急落した。ただ、悪材料出尽くしから一巡後は安値拾いの買いが活発化し大きく反発した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,979.8 |
| 前日比 | +90.3 |
| 騰落率(%) | +1.85% |
6.「NYMEX 原油」
先週末6日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている3月限の終値が63.55(前日比 +0.26)ポイントとなった。
原油先物相場は反発。米・イランの核協議は交渉継続で一致したとの報道を受けていったん緊張感緩和との見方から売りが強まった。ただ、軍事行動の可能性は残されていることで一巡後は買い戻しが入った。
原油先物相場は反発。米・イランの核協議は交渉継続で一致したとの報道を受けていったん緊張感緩和との見方から売りが強まった。ただ、軍事行動の可能性は残されていることで一巡後は買い戻しが入った。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 63.55 |
| 前日比 | +0.26 |
| 騰落率(%) | +0.41% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 14:00 1月景気ウオッチャー調査
▼ 海外
- 17:00 1月スイスSECO消費者信頼感指数
- 21:00 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 10日01:00 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 10日01:00 ラガルドECB総裁、講演
- 10日03:30 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- 10日04:30 マン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
- 10日04:30 ミランFRB理事、講演
- 10日05:15 ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
- 14:00 1月景気ウオッチャー調査
- 17:00 1月スイスSECO消費者信頼感指数
- 21:00 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 10日01:00 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 10日01:00 ラガルドECB総裁、講演
- 10日03:30 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- 10日04:30 マン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
- 10日04:30 ミランFRB理事、講演
- 10日05:15 ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
更新 : 2026年2月9日(月)
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