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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年2月9日(月)の市況
1.「日経225」
9日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で56,363.94(前日比 +2,110.26)円となった。
日経平均株価は続伸。史上最高値を更新したほか、上げ幅は歴代5位となった。衆院選で自民党が大勝し高市政権への期待感から幅広い銘柄が買われた。朝方には上げ幅は3000円を超す場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆4500億円。
夜間(くりっく株365)は19時台にこの日の最安値56,188円をつける。その後午前0時台より緩やかに上昇し、57,289円で取引を終了した。
日経平均株価は続伸。史上最高値を更新したほか、上げ幅は歴代5位となった。衆院選で自民党が大勝し高市政権への期待感から幅広い銘柄が買われた。朝方には上げ幅は3000円を超す場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆4500億円。
夜間(くりっく株365)は19時台にこの日の最安値56,188円をつける。その後午前0時台より緩やかに上昇し、57,289円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 56,363.94 |
| 前日比 | +2,110.26 |
| 騰落率(%) | +3.89% |
| 売買代金 | 10兆4500億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
9日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で50,135.87(前日比 +20.20)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら続伸し、史上最高値を更新した。前週末に大幅高となり、初めて5万ドル台に乗せただけに、利益確定目的の売りが先行した。「中国当局が中国の銀行に米国債保有を抑制するように勧告」との報道も相場の重しとなり、一時270ドル超下落した。ただ、半導体株やソフトウエア株に買いが入ると持ち直した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら続伸し、史上最高値を更新した。前週末に大幅高となり、初めて5万ドル台に乗せただけに、利益確定目的の売りが先行した。「中国当局が中国の銀行に米国債保有を抑制するように勧告」との報道も相場の重しとなり、一時270ドル超下落した。ただ、半導体株やソフトウエア株に買いが入ると持ち直した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 50,135.87 |
| 前日比 | +20.20 |
| 騰落率(%) | +0.04% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,268.14 |
| 前日比 | +192.37 |
| 騰落率(%) | +0.77% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
9日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,386.23(前日比 +16.48)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小幅ながら続伸。前週末の米国株相場や本日のアジア株相場の上昇を受けて、英株にも買いが入った。ただ、指数は史上最高値圏にあるため、利益確定目的の売りも出やすく下げに転じる場面があった。
ロンドン株式相場は小幅ながら続伸。前週末の米国株相場や本日のアジア株相場の上昇を受けて、英株にも買いが入った。ただ、指数は史上最高値圏にあるため、利益確定目的の売りも出やすく下げに転じる場面があった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,386.23 |
| 前日比 | +16.48 |
| 騰落率(%) | +0.16% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
9日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,014.87(前日比 +293.41)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続伸。前週末の米国株相場や本日のアジア株相場の上昇を受けて、独株にも買いが波及した。
フランクフルト株式相場は続伸。前週末の米国株相場や本日のアジア株相場の上昇を受けて、独株にも買いが波及した。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,014.87 |
| 前日比 | +293.41 |
| 騰落率(%) | +1.19% |
5.「COMEX 金」
9日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が5,079.4(前日比 +99.6)ポイントとなった。
金先物相場は続伸。イラン情勢をめぐる警戒感が根強いことや、中国の規制当局が主要銀行に対し米国債の新規購入を制限し、既存の大規模ポジションを削減するよう指示したとの報道を背景に安全資産とされる金に買いが強まった。
金先物相場は続伸。イラン情勢をめぐる警戒感が根強いことや、中国の規制当局が主要銀行に対し米国債の新規購入を制限し、既存の大規模ポジションを削減するよう指示したとの報道を背景に安全資産とされる金に買いが強まった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 5,079.4 |
| 前日比 | +99.6 |
| 騰落率(%) | +2.00% |
6.「NYMEX 原油」
9日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている3月限の終値が64.36(前日比 +0.81)ポイントとなった。
原油先物相場は続伸。イラン情勢を巡る警戒感が根強いことが引き続き支えとなっている。米国とイランは交渉継続で一致したが、イランは「対話の前提条件は脅迫や圧力を控えること」だと、威圧を続けるトランプ米政権をけん制した。また、欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長が先週末に欧州委員会が新たな対ロシア制裁措置を提案したと明らかにしたことも、ロシア産原油の供給混乱への警戒を高めている。
原油先物相場は続伸。イラン情勢を巡る警戒感が根強いことが引き続き支えとなっている。米国とイランは交渉継続で一致したが、イランは「対話の前提条件は脅迫や圧力を控えること」だと、威圧を続けるトランプ米政権をけん制した。また、欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長が先週末に欧州委員会が新たな対ロシア制裁措置を提案したと明らかにしたことも、ロシア産原油の供給混乱への警戒を高めている。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 64.36 |
| 前日比 | +0.81 |
| 騰落率(%) | +1.27% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 09:30 1月豪NAB企業景況感指数
- 22:30 10−12月期米雇用コスト指数
- 22:30 12月米輸入物価指数
- 22:30 12月米小売売上高
- 24:00 11月米企業在庫
- 11日02:00 ハマック米クリーブランド連銀総裁、講演
- 11日03:00 ローガン米ダラス連銀総裁、講演
- 11日03:00 米財務省、3年債入札
- 特になし
- 09:30 1月豪NAB企業景況感指数
- 22:30 10−12月期米雇用コスト指数
- 22:30 12月米輸入物価指数
- 22:30 12月米小売売上高
- 24:00 11月米企業在庫
- 11日02:00 ハマック米クリーブランド連銀総裁、講演
- 11日03:00 ローガン米ダラス連銀総裁、講演
- 11日03:00 米財務省、3年債入札
更新 : 2026年2月10日(火)
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