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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年2月11日(水)の市況
1.「日経225」
11日(水)の東京株式市場は、≪建国記念の日≫のため休場。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、57,889円で取引をスタート。オープン以降小幅な推移となっていたものの、22時台に上昇。23時台にこの日の最高値58,604円を付ける。その後一時的に急落し、午前0時台に最安値57,843円をつけ、58,224円で取引を終了した。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、57,889円で取引をスタート。オープン以降小幅な推移となっていたものの、22時台に上昇。23時台にこの日の最高値58,604円を付ける。その後一時的に急落し、午前0時台に最安値57,843円をつけ、58,224円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | - |
| 前日比 | - |
| 騰落率(%) | - |
| 売買代金 | - |
2.「NYダウ」(アメリカ)
11日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で50,121.40(前日比 -66.74)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに小反落。1月米雇用統計が予想を上回ると買いが先行し一時310ドル超上昇したものの、上値は重かった。指数は過去最高値圏にあるだけに、短期的な過熱感を意識した売りが出た。米景気への警戒感も根強かった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら続落した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに小反落。1月米雇用統計が予想を上回ると買いが先行し一時310ドル超上昇したものの、上値は重かった。指数は過去最高値圏にあるだけに、短期的な過熱感を意識した売りが出た。米景気への警戒感も根強かった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら続落した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 50,121.40 |
| 前日比 | -66.74 |
| 騰落率(%) | -0.13% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,201.26 |
| 前日比 | +73.62 |
| 騰落率(%) | +0.29% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
11日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,472.11(前日比 +118.27)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は反発し、史上最高値を更新した。原油先物価格の上昇を背景にBPやシェルなどエネルギー株が買われ、相場の押し上げ要因となった。
ロンドン株式相場は反発し、史上最高値を更新した。原油先物価格の上昇を背景にBPやシェルなどエネルギー株が買われ、相場の押し上げ要因となった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,472.11 |
| 前日比 | +118.27 |
| 騰落率(%) | +1.14% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
11日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,856.15(前日比 -131.70)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続落。人工知能(AI)脅威論が再び高まると、ソフトウエア関連のほか金融、消費関連株に売りが出た。
フランクフルト株式相場は続落。人工知能(AI)脅威論が再び高まると、ソフトウエア関連のほか金融、消費関連株に売りが出た。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,856.15 |
| 前日比 | -131.70 |
| 騰落率(%) | -0.53% |
5.「COMEX 金」
11日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が5,098.5(前日比 +67.5)ポイントとなった。
金先物相場は反発。金の先高観は根強く、押し目買い意欲が強い。イラン情勢をめぐる緊張感も安全資産とされる金の買いを後押した。米雇用統計の結果を受けて米長期金利が急上昇すると金利を生まない金に売り圧力が強まるも、売りは一時的にとどまった。
金先物相場は反発。金の先高観は根強く、押し目買い意欲が強い。イラン情勢をめぐる緊張感も安全資産とされる金の買いを後押した。米雇用統計の結果を受けて米長期金利が急上昇すると金利を生まない金に売り圧力が強まるも、売りは一時的にとどまった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 5,098.5 |
| 前日比 | +67.5 |
| 騰落率(%) | +1.34% |
6.「NYMEX 原油」
11日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている3月限の終値が64.63(前日比 +0.67)ポイントとなった。
原油先物相場は反発。トランプ米大統領が2隻目の空母の中東派遣を検討中だと表明したことや、トランプ政権がイラン産原油を輸送するタンカーの拿捕を検討しているとの報道を背景にイラン情勢をめぐる警戒感が強まり、原油は買いが優勢となった。エネルギー情報局(EIA)が発表した週間原油在庫統計で原油・ガソリン・ディスティレート(留出油)がいずれ予想以上の積み増しとなり、一時売りで反応する場面が見られた。
原油先物相場は反発。トランプ米大統領が2隻目の空母の中東派遣を検討中だと表明したことや、トランプ政権がイラン産原油を輸送するタンカーの拿捕を検討しているとの報道を背景にイラン情勢をめぐる警戒感が強まり、原油は買いが優勢となった。エネルギー情報局(EIA)が発表した週間原油在庫統計で原油・ガソリン・ディスティレート(留出油)がいずれ予想以上の積み増しとなり、一時売りで反応する場面が見られた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 64.63 |
| 前日比 | +0.67 |
| 騰落率(%) | +1.05% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 16:00 12月英国内総生産(GDP)
- 16:00 10−12月期英GDP速報値
- 16:00 12月英鉱工業生産
- 16:00 12月英製造業生産高
- 16:00 12月英商品貿易収支/英貿易収支
- 18:00 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 22:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 24:00 1月米中古住宅販売件数
- 13日03:00 米財務省、30年債入札
- 13日00:50 ラデフ・ブルガリア中銀総裁、ストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁、レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 13日04:30 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 特になし
- 16:00 12月英国内総生産(GDP)
- 16:00 10−12月期英GDP速報値
- 16:00 12月英鉱工業生産
- 16:00 12月英製造業生産高
- 16:00 12月英商品貿易収支/英貿易収支
- 18:00 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 22:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 24:00 1月米中古住宅販売件数
- 13日03:00 米財務省、30年債入札
- 13日00:50 ラデフ・ブルガリア中銀総裁、ストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁、レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 13日04:30 ナーゲル独連銀総裁、講演
更新 : 2026年2月12日(木)
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