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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年2月12日(木)の市況
1.「日経225」
12日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で57,639.84(前日比 -10.70)円となった。
日経平均株価は4営業日ぶりに小反落。短期的な過熱感を意識した利益確定売りが強まった。半面、海外勢を中心に買い意欲も根強く下値も限られた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆9400億円。
夜間(くりっく株365)は小幅な推移となるも、23時台より下落。午前1時台にこの日の最安値56,667円をつけ、56,857円で取引を終了した。
日経平均株価は4営業日ぶりに小反落。短期的な過熱感を意識した利益確定売りが強まった。半面、海外勢を中心に買い意欲も根強く下値も限られた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆9400億円。
夜間(くりっく株365)は小幅な推移となるも、23時台より下落。午前1時台にこの日の最安値56,667円をつけ、56,857円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 57,639.84 |
| 前日比 | -10.70 |
| 騰落率(%) | -0.02% |
| 売買代金 | 9兆9400億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
12日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,451.98(前日比 -669.42)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。人工知能(AI)脅威論が再び高まると、ソフトウエアや大型ハイテク株などに売りが出た。市場では「米政府機関が再び閉鎖されるリスクが意識された」との声も聞かれ、一時700ドル近く下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は大幅に3日続落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。人工知能(AI)脅威論が再び高まると、ソフトウエアや大型ハイテク株などに売りが出た。市場では「米政府機関が再び閉鎖されるリスクが意識された」との声も聞かれ、一時700ドル近く下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は大幅に3日続落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,451.98 |
| 前日比 | -669.42 |
| 騰落率(%) | -1.34% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,687.61 |
| 前日比 | -513.65 |
| 騰落率(%) | -2.04% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
12日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,402.44(前日比 -69.67)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は反落。好業績を発表した銘柄中心に買いが先行すると続伸して始まったものの、高く始まった米国株相場が下げに転じると英株にも売りが波及したため失速した。
ロンドン株式相場は反落。好業績を発表した銘柄中心に買いが先行すると続伸して始まったものの、高く始まった米国株相場が下げに転じると英株にも売りが波及したため失速した。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,402.44 |
| 前日比 | -69.67 |
| 騰落率(%) | -0.67% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
12日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,852.69(前日比 -3.46)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら3日続落。本日の韓国株やシンガポール株の上昇を受けて、投資家心理が上向くと買いが先行。しばらくは堅調に推移した。ただ、高く始まった米国株相場が下げに転じると独株にも売りが波及し値を消した。
フランクフルト株式相場は小幅ながら3日続落。本日の韓国株やシンガポール株の上昇を受けて、投資家心理が上向くと買いが先行。しばらくは堅調に推移した。ただ、高く始まった米国株相場が下げに転じると独株にも売りが波及し値を消した。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,852.69 |
| 前日比 | -3.46 |
| 騰落率(%) | -0.01% |
5.「COMEX 金」
12日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が4,948.4(前日比 -150.1)ポイントとなった。
金先物相場は反落。イラン情勢をめぐる過度な警戒感が緩んだことや、11日の1月米雇用統計を受けて米早期利下げ思惑が後退したことが材料視され、利食い売りに押された。
金先物相場は反落。イラン情勢をめぐる過度な警戒感が緩んだことや、11日の1月米雇用統計を受けて米早期利下げ思惑が後退したことが材料視され、利食い売りに押された。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,948.4 |
| 前日比 | -150.1 |
| 騰落率(%) | -2.94% |
6.「NYMEX 原油」
12日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている3月限の終値が62.84(前日比 -1.79)ポイントとなった。
原油先物相場は反落。イラン情勢をめぐる過度な警戒感が緩み、原油先物は売りが優勢となった。トランプ米大統領はイスラエルのネタニヤフ首相とイランの核問題などについて協議し、イランとの交渉を継続すると伝えた。国際エネルギー機関(IEA)が2026年の世界の石油需要の伸びが当初の想定より緩やかにとどまるとの見方を示し、1月は生産量が低下したものの大幅な供給過剰となると予測したのも売りを後押した。
原油先物相場は反落。イラン情勢をめぐる過度な警戒感が緩み、原油先物は売りが優勢となった。トランプ米大統領はイスラエルのネタニヤフ首相とイランの核問題などについて協議し、イランとの交渉を継続すると伝えた。国際エネルギー機関(IEA)が2026年の世界の石油需要の伸びが当初の想定より緩やかにとどまるとの見方を示し、1月は生産量が低下したものの大幅な供給過剰となると予測したのも売りを後押した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 62.84 |
| 前日比 | -1.79 |
| 騰落率(%) | -2.77% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 12:30 田村直樹日銀審議委員、講演
▼ 海外
- 16:00 1月独卸売物価指数(WPI)
- 16:30 1月スイス消費者物価指数(CPI)
- 19:00 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
- 19:00 10−12月期ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値
- 19:00 12月ユーロ圏貿易収支(季節調整前/季節調整済)
- 21:00 ピル英中銀金融政策委員会(MPC)委員兼チーフエコノミスト、講演
- 22:30 1月米CPI
- エネルギーと食品を除くコア指数
- 12:30 田村直樹日銀審議委員、講演
- 16:00 1月独卸売物価指数(WPI)
- 16:30 1月スイス消費者物価指数(CPI)
- 19:00 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
- 19:00 10−12月期ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値
- 19:00 12月ユーロ圏貿易収支(季節調整前/季節調整済)
- 21:00 ピル英中銀金融政策委員会(MPC)委員兼チーフエコノミスト、講演
- 22:30 1月米CPI
- エネルギーと食品を除くコア指数
更新 : 2026年2月13日(金)
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