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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年2月13日(金)の市況
1.「日経225」
先週末13日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で56,941.97(前日比 -697.87)円となった。
日経平均株価は続落。週末を前に利益確定売りが広がった。下げ幅は一時900円を超える場面があったが、一巡後は押し目買いも入ったため下げ渋った。
東証プライムの売買代金は概算で10兆7600億円。
夜間(くりっく株365)は上昇。午前3時台にこの日の最高値57,798円をつけ、57,705円で取引を終了した。
日経平均株価は続落。週末を前に利益確定売りが広がった。下げ幅は一時900円を超える場面があったが、一巡後は押し目買いも入ったため下げ渋った。
東証プライムの売買代金は概算で10兆7600億円。
夜間(くりっく株365)は上昇。午前3時台にこの日の最高値57,798円をつけ、57,705円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 56,941.97 |
| 前日比 | -697.87 |
| 騰落率(%) | -1.21% |
| 売買代金 | 10兆7600億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末13日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,500.93(前日比 +48.95)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに小反発。1月米CPIが予想を下回ると、FRBが追加利下げに動きやすくなるとの見方が広がり買いが入った。指数は一時290ドル超上昇した。ただ、米国の3連休を前に持ち高調整目的の売りが出ると上値が重くなり、下げに転じる場面もあった。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続落した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに小反発。1月米CPIが予想を下回ると、FRBが追加利下げに動きやすくなるとの見方が広がり買いが入った。指数は一時290ドル超上昇した。ただ、米国の3連休を前に持ち高調整目的の売りが出ると上値が重くなり、下げに転じる場面もあった。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続落した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,500.93 |
| 前日比 | +48.95 |
| 騰落率(%) | +0.10% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,732.73 |
| 前日比 | +45.12 |
| 騰落率(%) | +0.18% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末13日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,446.35(前日比 +43.91)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は反発。前日の米国株や本日のアジア株相場の下落を受けて売りが先行したものの、終盤持ち直した。1月米CPIの下振れを受けて、本日の米国株が反発すると英株にも買い戻しが入った。
ロンドン株式相場は反発。前日の米国株や本日のアジア株相場の下落を受けて売りが先行したものの、終盤持ち直した。1月米CPIの下振れを受けて、本日の米国株が反発すると英株にも買い戻しが入った。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,446.35 |
| 前日比 | +43.91 |
| 騰落率(%) | +0.42% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末13日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,914.88(前日比 +62.19)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに反発。しばらくは前日終値付近でのもみ合いが続いていたが、引けにかけて強含んだ。米物価指標の下振れを受けて、本日の米国株が反発したことが相場を下支えした。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに反発。しばらくは前日終値付近でのもみ合いが続いていたが、引けにかけて強含んだ。米物価指標の下振れを受けて、本日の米国株が反発したことが相場を下支えした。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,914.88 |
| 前日比 | +62.19 |
| 騰落率(%) | +0.25% |
5.「COMEX 金」
先週末13日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が5,046.3(前日比 +97.9)ポイントとなった。
金先物相場は反発。1月米CPIが前月比+0.2%、前年比+2.4%といずれも予想を下回ったことを受けて米長期金利が低下し、金利を生まない金に買いが入った。
金先物相場は反発。1月米CPIが前月比+0.2%、前年比+2.4%といずれも予想を下回ったことを受けて米長期金利が低下し、金利を生まない金に買いが入った。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 5,046.3 |
| 前日比 | +97.9 |
| 騰落率(%) | +1.98% |
6.「NYMEX 原油」
先週末13日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている3月限の終値が62.89(前日比 +0.05)ポイントとなった。
原油先物相場は小反発。イラン情勢をめぐる過度な警戒感が緩んだことや、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国で構成する「OPECプラス」の関係筋の話として3月1日開催予定の次回会合で4月から増産を再開する方向に傾いていると報じたことを手掛かりに売りが先行した。ただ、1月米CPIの結果発表後は買いも入り、前日終値をわずかに上回って取引を終えた。
原油先物相場は小反発。イラン情勢をめぐる過度な警戒感が緩んだことや、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国で構成する「OPECプラス」の関係筋の話として3月1日開催予定の次回会合で4月から増産を再開する方向に傾いていると報じたことを手掛かりに売りが先行した。ただ、1月米CPIの結果発表後は買いも入り、前日終値をわずかに上回って取引を終えた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 62.89 |
| 前日比 | +0.05 |
| 騰落率(%) | +0.08% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 13:30 12月鉱工業生産確報
- 13:30 12月設備稼働率
- 17:00 高市早苗首相、植田和男日銀総裁と会談
▼ 海外
- 19:00 12月ユーロ圏鉱工業生産
- 22:15 1月カナダ住宅着工件数
- 22:25 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 22:30 12月カナダ製造業出荷
- 17日02:40 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 中国(旧正月)、米国(プレジデンツデー)、カナダ(ファミリーデー)、ブラジル(カーニバル)、休場
- 13:30 12月鉱工業生産確報
- 13:30 12月設備稼働率
- 17:00 高市早苗首相、植田和男日銀総裁と会談
- 19:00 12月ユーロ圏鉱工業生産
- 22:15 1月カナダ住宅着工件数
- 22:25 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 22:30 12月カナダ製造業出荷
- 17日02:40 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 中国(旧正月)、米国(プレジデンツデー)、カナダ(ファミリーデー)、ブラジル(カーニバル)、休場
更新 : 2026年2月16日(月)
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