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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年2月17日(火)の市況
1.「日経225」
17日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で56,566.49(前日比 -239.92)円となった。
日経平均株価は4日続落。相場の短期的な過熱感が意識されて朝方から売りに押された。ソフトウェア関連株などを中心に下げ幅を拡大し、指数は一時670円超下押し。もっとも、一巡後は高市政権の経済政策への期待から押し目買いも入り、やや下げ幅を縮小した。
東証プライムの売買代金は概算で6兆3000億円。
夜間(くりっく株365)は横ばいに推移するも、午前1時台より上昇。午前3時台にこの日の最高値57,314円をつけ、57,220円で取引を終了した。
日経平均株価は4日続落。相場の短期的な過熱感が意識されて朝方から売りに押された。ソフトウェア関連株などを中心に下げ幅を拡大し、指数は一時670円超下押し。もっとも、一巡後は高市政権の経済政策への期待から押し目買いも入り、やや下げ幅を縮小した。
東証プライムの売買代金は概算で6兆3000億円。
夜間(くりっく株365)は横ばいに推移するも、午前1時台より上昇。午前3時台にこの日の最高値57,314円をつけ、57,220円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 56,566.49 |
| 前日比 | -239.92 |
| 騰落率(%) | -0.42% |
| 売買代金 | 6兆3000億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
17日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,533.19(前日比 +32.26)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続伸。AI(人工知能)ツールの進化が幅広い産業に打撃を与えるとの懸念から売りが優勢となった。一方で、米国とイランの核問題に関する協議が進展しているとの観測が投資家心理を支えたため下値も堅く、上下に振れる一進一退の展開となった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指は5営業日ぶりに小反発した。足元の下落を受けて自律反発狙いの買いが入ったが、上値は限られた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続伸。AI(人工知能)ツールの進化が幅広い産業に打撃を与えるとの懸念から売りが優勢となった。一方で、米国とイランの核問題に関する協議が進展しているとの観測が投資家心理を支えたため下値も堅く、上下に振れる一進一退の展開となった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指は5営業日ぶりに小反発した。足元の下落を受けて自律反発狙いの買いが入ったが、上値は限られた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,533.19 |
| 前日比 | +32.26 |
| 騰落率(%) | +0.07% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,701.60 |
| 前日比 | -31.13 |
| 騰落率(%) | -0.13% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
17日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,556.17(前日比 +82.48)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日続伸。低調な英雇用統計を受けて英利下げ観測が高まり、不動産関連株を中心に買いが広がった。
ロンドン株式相場は3日続伸。低調な英雇用統計を受けて英利下げ観測が高まり、不動産関連株を中心に買いが広がった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,556.17 |
| 前日比 | +82.48 |
| 騰落率(%) | +0.79% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
17日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,998.40(前日比 +197.49)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は反発。前日終値を挟んだ推移が続いていたが、引けにかけて買いが強まった。
フランクフルト株式相場は反発。前日終値を挟んだ推移が続いていたが、引けにかけて買いが強まった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,998.40 |
| 前日比 | +197.49 |
| 騰落率(%) | +0.80% |
5.「COMEX 金」
17日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が4,905.9(前日比 -140.4)ポイントとなった。
金先物相場は大幅に反落。旧正月で中国やアジア諸国のプレイヤーが不在のなか、時間外取引では持ち高調整の売りで5000ドル割れまで下落。その後、スイス・ジュネーブで開かれた米国とイランの核協議に「進展が見られた」と報じられ、安全資産とされる金は売り戻し圧力がさらに強まった。一時4850ドル台まで下げ幅を広げる場面があった。
金先物相場は大幅に反落。旧正月で中国やアジア諸国のプレイヤーが不在のなか、時間外取引では持ち高調整の売りで5000ドル割れまで下落。その後、スイス・ジュネーブで開かれた米国とイランの核協議に「進展が見られた」と報じられ、安全資産とされる金は売り戻し圧力がさらに強まった。一時4850ドル台まで下げ幅を広げる場面があった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,905.9 |
| 前日比 | -140.4 |
| 騰落率(%) | -2.78% |
6.「NYMEX 原油」
17日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている3月限の終値が62.33(前日比 -0.56)ポイントとなった。
原油先物相場は反落。核開発問題を巡る米イランの高官協議を前に、イランの革命防衛隊が石油輸送の要衝ホルムズ海峡で軍事演習を実施したことが伝わった。これを受けて原油先物は、時間外取引で64ドル前半まで上昇。しかしながら、協議後にアラグチ・イラン外相が「指針となる原則」で理解に達したと述べると、緊張激化への懸念が後退。原油は売り戻しが一気に強まり、62ドルを割り込む場面があった。
原油先物相場は反落。核開発問題を巡る米イランの高官協議を前に、イランの革命防衛隊が石油輸送の要衝ホルムズ海峡で軍事演習を実施したことが伝わった。これを受けて原油先物は、時間外取引で64ドル前半まで上昇。しかしながら、協議後にアラグチ・イラン外相が「指針となる原則」で理解に達したと述べると、緊張激化への懸念が後退。原油は売り戻しが一気に強まり、62ドルを割り込む場面があった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 62.33 |
| 前日比 | -0.56 |
| 騰落率(%) | -0.89% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特別国会召集
▼ 海外
- 09:30 10−12月期豪賃金指数
- 10:00 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利発表
- 11:00 ブレマンRBNZ総裁、記者会見
- 16:00 1月英消費者物価指数(CPI)
- 16:00 1月英CPIコア指数
- 16:00 1月英小売物価指数(RPI)
- 17:00 1月南アフリカCPI
- 18:00 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 18:30 1月南アフリカSACCI企業信頼感指数
- 20:00 12月南アフリカ小売売上高
- 21:00 MBA住宅ローン申請指数
- 22:30 12月米耐久財受注額
- 22:30 12月米住宅着工件数
- 建設許可件数
- 23:15 1月米鉱工業生産
- 設備稼働率
- 19日02:00 シュナーベルECB専務理事、講演
- 19日03:00 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 19日03:00 米財務省、20年債入札
- 19日04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月27−28日分)
- 19日06:00 12月対米証券投資動向
- 香港、中国(旧正月)、シンガポール(中国正月)、休場
- 特別国会召集
- 09:30 10−12月期豪賃金指数
- 10:00 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利発表
- 11:00 ブレマンRBNZ総裁、記者会見
- 16:00 1月英消費者物価指数(CPI)
- 16:00 1月英CPIコア指数
- 16:00 1月英小売物価指数(RPI)
- 17:00 1月南アフリカCPI
- 18:00 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 18:30 1月南アフリカSACCI企業信頼感指数
- 20:00 12月南アフリカ小売売上高
- 21:00 MBA住宅ローン申請指数
- 22:30 12月米耐久財受注額
- 22:30 12月米住宅着工件数
- 建設許可件数
- 23:15 1月米鉱工業生産
- 設備稼働率
- 19日02:00 シュナーベルECB専務理事、講演
- 19日03:00 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 19日03:00 米財務省、20年債入札
- 19日04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月27−28日分)
- 19日06:00 12月対米証券投資動向
- 香港、中国(旧正月)、シンガポール(中国正月)、休場
更新 : 2026年2月18日(水)
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