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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年2月18日(水)の市況
1.「日経225」
18日(水)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で57,143.84(前日比 +577.35)円となった。
日経平均株価は5営業日ぶりに反発。前日の米国株高を受けて買い先行で始まった。海外勢からの買いが観測された株価指数先物主導で上値を試す展開となり、節目の5万7000円を回復して一時820円超高まで値を上げた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆4200億円。
夜間(くりっく株365)は小幅に推移するも23時台より上昇。午前3時台にこの日の最高値57,863円をつける。その後はやや値を切り下げ、57,665円で取引を終了した。
日経平均株価は5営業日ぶりに反発。前日の米国株高を受けて買い先行で始まった。海外勢からの買いが観測された株価指数先物主導で上値を試す展開となり、節目の5万7000円を回復して一時820円超高まで値を上げた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆4200億円。
夜間(くりっく株365)は小幅に推移するも23時台より上昇。午前3時台にこの日の最高値57,863円をつける。その後はやや値を切り下げ、57,665円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 57,143.84 |
| 前日比 | +577.35 |
| 騰落率(%) | +1.02% |
| 売買代金 | 6兆4200億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
18日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,662.66(前日比 +129.47)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。メタ・プラットフォームズ向けに数百万個のAIチップを供給する複数年契約を結んだと発表したエヌビディアが買われたことが、投資家心理の改善につながった。また、ゴールドマン・サックスなど金融株の上昇も指数を押し上げた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指は続伸した。エヌビディアやアマゾンなど巨大ハイテク株が相場をけん引した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。メタ・プラットフォームズ向けに数百万個のAIチップを供給する複数年契約を結んだと発表したエヌビディアが買われたことが、投資家心理の改善につながった。また、ゴールドマン・サックスなど金融株の上昇も指数を押し上げた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指は続伸した。エヌビディアやアマゾンなど巨大ハイテク株が相場をけん引した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,662.66 |
| 前日比 | +129.47 |
| 騰落率(%) | +0.26% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,898.87 |
| 前日比 | +197.27 |
| 騰落率(%) | +0.80% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
18日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,686.18(前日比 +130.01)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日続伸。1月英消費者物価指数(CPI)が前年比で昨年3月以来の低水準となり、英利下げ利下げ観測が一段と高まったことが相場を支えた。
ロンドン株式相場は4日続伸。1月英消費者物価指数(CPI)が前年比で昨年3月以来の低水準となり、英利下げ利下げ観測が一段と高まったことが相場を支えた。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,686.18 |
| 前日比 | +130.01 |
| 騰落率(%) | +1.23% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
18日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,278.21(前日比 +279.81)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続伸。英株主導で欧州株は総じて堅調に推移。米国株の上昇により引けにかけては上げ幅を拡大した。
フランクフルト株式相場は続伸。英株主導で欧州株は総じて堅調に推移。米国株の上昇により引けにかけては上げ幅を拡大した。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,278.21 |
| 前日比 | +279.81 |
| 騰落率(%) | +1.12% |
5.「COMEX 金」
18日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が5,009.5(前日比 +103.6)ポイントとなった。
金先物相場は反発。昨日の大幅安の反動から、時間外から買い戻しが先行。米国を仲介役としたウクライナとロシアの和平を巡る3カ国協議が難航したことが伝わると、安全資産とされる金に再び資金が向かった。5000ドルを再び回復し、一時5030ドル超えまで強含む場面があった。
金先物相場は反発。昨日の大幅安の反動から、時間外から買い戻しが先行。米国を仲介役としたウクライナとロシアの和平を巡る3カ国協議が難航したことが伝わると、安全資産とされる金に再び資金が向かった。5000ドルを再び回復し、一時5030ドル超えまで強含む場面があった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 5,009.5 |
| 前日比 | +103.6 |
| 騰落率(%) | +2.11% |
6.「NYMEX 原油」
18日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている3月限の終値が65.19(前日比 +2.86)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅に反発。ウクライナとロシアの和平協議が仲介役の米国を交えて行われるも、目立った進展はなかった。そのため西側諸国によるロシア制裁が継続され、ロシア産原油の市場流入が滞るとの見方から、相場は買い戻しが優勢に。その後、米国がイラン政権の幹部を含む計18名を制裁対象にしたことが伝わると、両国間の緊張激化に対する懸念が再び浮上。地政学リスクの高まりから、原油先物は一時65.40ドル台まで上げ幅を広げた。
原油先物相場は大幅に反発。ウクライナとロシアの和平協議が仲介役の米国を交えて行われるも、目立った進展はなかった。そのため西側諸国によるロシア制裁が継続され、ロシア産原油の市場流入が滞るとの見方から、相場は買い戻しが優勢に。その後、米国がイラン政権の幹部を含む計18名を制裁対象にしたことが伝わると、両国間の緊張激化に対する懸念が再び浮上。地政学リスクの高まりから、原油先物は一時65.40ドル台まで上げ幅を広げた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 65.19 |
| 前日比 | +2.86 |
| 騰落率(%) | +4.59% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 09:30 1月豪雇用統計
- 16:30 10−12月期スイス鉱工業生産
- 18:00 12月ユーロ圏経常収支(季節調整済)
- 19:00 12月ユーロ圏建設支出
- 20:00 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 20:30 デギンドスECB副総裁、講演
- 22:20 ボスティック米アトランタ連銀総裁、あいさつ
- 22:30 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、あいさつ
- 22:30 12月カナダ貿易収支
- 22:30 12月米貿易収支
- 22:30 12月米卸売在庫
- 22:30 2月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
- 22:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 23:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
- 24:00 2月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値)
- 24:00 12月米景気先行指標総合指数
- 24:00 1月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
- 20日00:30 グールズビー米シカゴ連銀総裁、あいさつ
- 20日02:00 EIA週間在庫統計
- 香港、中国(旧正月)、休場
- 「平和評議会」首脳会合(ワシントン)
- 特になし
- 09:30 1月豪雇用統計
- 16:30 10−12月期スイス鉱工業生産
- 18:00 12月ユーロ圏経常収支(季節調整済)
- 19:00 12月ユーロ圏建設支出
- 20:00 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 20:30 デギンドスECB副総裁、講演
- 22:20 ボスティック米アトランタ連銀総裁、あいさつ
- 22:30 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、あいさつ
- 22:30 12月カナダ貿易収支
- 22:30 12月米貿易収支
- 22:30 12月米卸売在庫
- 22:30 2月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
- 22:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 23:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
- 24:00 2月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値)
- 24:00 12月米景気先行指標総合指数
- 24:00 1月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
- 20日00:30 グールズビー米シカゴ連銀総裁、あいさつ
- 20日02:00 EIA週間在庫統計
- 香港、中国(旧正月)、休場
- 「平和評議会」首脳会合(ワシントン)
更新 : 2026年2月19日(木)
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